直葬は、間違ってます by 三日坊主 | お葬式にまつわる話を30年近く葬儀に携わってきた目線で「つぶやく」以上、「叫ぶ」未満で書いてます。

自分的な、葬儀についてのそもそもな業界話

東京にある、一般社団法人 日本仏教協会が行なっている仏教葬祭アドバイザーという資格を見て思った。確かに儀礼の意味や内容を知らないより、知っている方がいいとは思う。ただ、この事がきっかけとなってアドバイザー自身がもう一つ高みにいかないと、単なる知識で終わってしまうよね。

記事を読む

葬儀業界から見た『新型コロナウィルス』

行儀の良い事を言うつもりはありません 私ごときが言わなくても、コロナについては連日報道されておりご承知だと思います。 命がけで治療に...

記事を読む

奇天烈なアイデアに対して、国民の一人としてブログをしたためております

また最近、ちらほらと奇抜な葬儀の形態を見かけるようになってきましたねぇ これで第何次ブームになるのでしょうか。葬儀ブローカが台頭しだし...

記事を読む

葬儀屋さんの上手な話に乗らない方法

令和になっても聞こえてくる「葬儀は高い」という話、いつまで葬儀屋の話に騙されるんですか? 大人しくしとったら作り話ばかり流れてくるから...

記事を読む

ちょっと古いけど… よりそう、アマゾンやめるってよ

『アマゾンお坊さん便の販売中止?』坊さんも業者もいつまでバカな事をやっているんだろう よりそうのお葬式(前:シンプルなお葬式)を運...

記事を読む

『北海道ベルコ裁判』北海道労働委員会の救済命令による訴訟への影響はいかに

お上の命令の重さ 北海道労働委員会から、さる6月13日に「平成27年道委不第7号 ベルコ不当労働行為事件 命令書」が発令されました。立...

記事を読む

オンライン葬儀は、有りか?無しか?

オンデマンドで葬儀映像? ほほ〜、まるで見逃したドラマのような言葉が並ぶオンライン葬儀の世界。これを追悼アカウント.comを運営する、...

記事を読む

チンケな三日坊主でさえ「サイト売却しませんか」なんてのが来るご時世です

葬儀概論の生みの親、碑文谷創先生 先日、碑文谷創先生のコラムを拝見しました。 ※当方、お付き合いはないのですが、葬祭ディレクター試験...

記事を読む

『供花に返礼品は必要か、否か』そんな事まで商材にせなあかんのかなぁ

供花にお礼? 本来、供花は家同士の付き合い事ですけどネ 巷では業界初として『供花専門の返礼サービス』。すなわち、葬儀の際に献上していた...

記事を読む

『祭り文化の継承と葬儀文化の衰退』同じ民族文化でも葬儀が廃れたその原因は、やっぱり葬儀屋やろ

葬儀も祭りも民族文化であるのに、古くからの形態を残さなければいけない、形式を守らなければいけないという意識の違いはどこにあるのだろう。文...

記事を読む

やっぱ、政治もビジネスも中心はTOKYOだねぇ 関西の葬儀社セレサM&Aでそう感じる

へえ〜 あのセレサ君がM&Aでライフアンドデザイン・グループ株式会社の傘下にね 東京2020に向けて、関西にいては分からないほ...

記事を読む

ベルコ労働裁判で失望したこの国の司法のあり方、ボコボコに警鐘を鳴らしたい

いや〜、今回のように連合の弁護団が付いても、裁判官のクソ硬い頭は変わらなかったのかと失望した。裁判所ってところの価値観って、私たちが住む世界とかけ離れすぎている。同じ人間とは思えない。生きる上で仕事を奪われたり、金銭的な苦労をしたりした事ある? ていうか、裁判官も業務委託でやればいいだけの話。

記事を読む

葬儀代金はどう考えてもやっぱり高い

一口に葬儀代金というけど、そもそも競争原理すら機能していないのに商品単価に価値観はあるのだろうか。一方的に示されるその金額に対して抵抗しようとすれば、消費者は葬具や商品を外したランク落ちプランを選択するしかないなんて、なんと傲慢な商売なんだろう、葬儀屋って。

記事を読む

葬儀屋、いや人として一番大切なもの、それは気付きだと思う

人によって大切なものと定義するには違いがあると思いますが、私は気付く事が自分の中では一番に考えています。気付く事によってアクションも始まるし、相手に対する配慮も生まれるでしょう。そして仕事上での役割を遂行する、なりきるには重要な要素じゃないかなと思うのです。

記事を読む

あらあら、小さなお葬式さんが消費者庁から…

小さなお葬式を運営する株式会社ユニクエストに対して消費者庁から再発防止命令が出た。サイト上で低価格・高品質な葬儀を定価で販売し、追加料金は一切不要としながらも、霊柩車の距離による追加料金や葬儀施行までの遺体安置の日数が長引いた場合にかかる費用などが消費者庁から問題があるとの指摘を受けたそうな。

記事を読む

師走なのでおさらいに、『北海道ベルコ労働裁判』の勝率予想

裁判所へ足を運ぶ。一般の方なら喪主を経験する以上に遭遇しない事です。事件・事故・トラブルなど、いざ自分が巻き込まれた時、あなたは正義が勝つと過信していませんか。速やかに裁判を完結するという、暗黙の正義が潜んでいる裁判所の土俵ではなかなか勝てないのが実情なのです。

記事を読む

気になるワード「マニュライフプレイス」の裏には何がある?

先日、「本当に必要なものだけを揃えた定額葬儀 全国対応の新サービス 11月1日スタート」なんてプレスリリースに目が止まりまして、いやいや、今さら新サービスって何よ? と気になり、あれこれ調べていくうちに少々興味の湧くワードに遭遇しました。

記事を読む

『身寄りのない方の葬儀』それこそ寺の出番じゃないの

身寄りのない方が亡くなった場合、その葬儀費用をどこが負担するかが問題になっています。その昔は「せめて葬儀ぐらいどうにかしてやらないと」と...

記事を読む

『葬儀ネタ 文化を壊し お浄土へ』ペッパー君を偲び、川柳で

ソフトバンクが販売している人型ロボット・pepper(ペッパー)。登場から3年が過ぎ、その法人向けの契約更新がどうも芳しくないというニュ...

記事を読む

自分の身を守るために『ドライブレコーダーのすヽめ』

何かと話題のドライブレコーダー。現在、都市部のタクシーなどでは8割ほど普及しているようですが、一般車両での普及率は1割程度とも言われています。事故が起きた場合に警察は守ってくれる、相手は認めてくれる、保険会社が付いている。そんな事は何の支えにもならないと言う事をお伝えいたします。

記事を読む

『北海道ベルコ労働裁判 原告の訴えを却下』やはりね…

北海道でもめていた事件ですが、地裁の判決が9月28日に出ました。結果は、ある程度想定していた通り、裁判官の世間知らずの論点のズレた結果となったのです。判決文を見ていないので詳細は不明だけど、今後どのように進んでいくのか要点を探ってみたいと思います。

記事を読む

おさらいをしておこう「個人請負の実態」について

今や葬儀業界では当然のように存在する「個人請負」。いわゆる業務委託契約というものですが、この雇用の仕組みがもたらす働く側、消費者側の双方が受けるメリット・デメリットとは何かをおさらいしてみようと思います。

記事を読む

『北海道で何やらもめている事件』9月28日札幌地裁で判決が出ます

現政権が推奨する働き方改革の中にも含まれる「個人請負」の問題。非正規労働であってもWin-Winの関係が構築されるならまだしも、請け負う側が弱いのは三日坊主のようなアホが考えても分かる事。その雇用問題の象徴と言える判決がまもなく出ます。

記事を読む

どうしても消えない『葬儀屋の匂い』 それは山師と同じ匂いがする

業界の匂いってあると思う。いわゆる雰囲気ってヤツですが、それぞれ独特なオーラがあると思うのです。私が思う葬儀業界の匂いは、ズバリ「山師」です。

記事を読む

オリンピックのためにサマータイムを検討? もぉ〜、おじいちゃん、ワガママばかり言わないの

人は年を重ねていくとこんな風にヘンコツな老人になっていくのか。一人の名誉のために日本中がどえらい迷惑を被る可能性が高いサマータイム導入。しかし… 何をどう考えればこんな政策が出てくるのか? 五輪も首相も、もっとまともな人にやってもらった方が良いと私は思うのデス。

記事を読む

読者よりの相談事例「葬儀会館の飲食は高くつく」という盲点

先日、読者の方よりご相談がありました。葬儀会館で用意される料理や飲料が結構高く、そこは予想していなかったという事でした。他に選択肢もなく、持ち込みもできずやむなく注文したそうですが、葬儀が終わってもどうしても納得いかないその仕組みにモヤモヤ感が残ったそうです。

記事を読む

サイト登録の僧侶派遣について再考してみる 面倒くさい話だけど

私は仏教が好きです。特に真言宗・お大師さんが大好きです。融通念仏宗が菩提寺ですが、様々な宗派のご仏縁を頂いてきました。参詣を通じて感謝や...

記事を読む

『大阪北部の地震における報道の在り方』震災はネタじゃないよ

葬儀のブログを書くようなヤツが震災における問題を話すなんてのはおこがましい事ですが、それでも言いたい事がマスコミに対してあります。 阪神・淡路大震災の時、遺体搬送・葬儀・火葬のため震災直後から数日間泊り込みで現地に入り、落ち着くまで1ヶ月近く関わってきた経験から思う事もあります。九州で地震が起きた際にも、地元の方が並んで待っているのに割込み給油をやらかしたりと、どうも報道の正義を勘違いしているなぁと思うからこそ言いたいのです。

記事を読む

『葬儀という仕事はバカでもできる』のまとめ

私は、サイトの普及がこれほどまでに葬儀の形態を変化(劣化)させてしまうとは想像できませんでした。安易な情報の発進と利用は弔う行為への畏怖すら端折ってしまい、ネット・SNSの二次元的なアプローチの軽さが故に儀礼そのものも軽薄化しているのはこれまでの経緯を見ても明らかです。

記事を読む

葬儀のお昼は、午前12時? 午後12時?

先日、とある有名な互助会さんの前を通ったら大きな看板が出ていて、プリントされた文字が目に入ってきたのですが、その中の葬儀が行われる時間に関しての表記に一瞬「?」となったのです。葬儀の仕事を始めた頃にとても気になったこの表現方法。明治時代に制定されたその定義とは。

記事を読む

『葬儀という仕事はバカでもできる』互助会の罪とは?

互助会。これは冠婚葬祭の施行を目的とし、前払い式割賦販売(特定取引)として戦後に始まったとされる商法です。昭和40年代を境に全国的に増え、バブル期の成長とともに急速に発展してきたのですが、良くも悪くも世間を賑わしてきたこの組織。葬儀業界におけるその罪をぶっちゃけます。

記事を読む

『葬儀という仕事はバカでもできる』そんな環境が及ぼす影響

葬儀はバカでもできます。と言うか、バカ比率はかなり高い業界です。ただ、その質は一般に言うモノとはちょっと違うと感じるのは私だけかもしれません。バカと賢しこ。その紙一重の違いは何だろうかと思える世界。それが葬儀屋です。

記事を読む

『葬儀という仕事はバカでもできる』というお話 下町の葬儀社編

これから葬儀という仕事に携わろうなんて思っている学生さんや、他業種から中途採用を目指している方々へ参考になればと、この業界で求められる価値観や仕事の在り方を考察したいと思います。まずは下町の葬儀社編からどうぞ。

記事を読む

献茶婦さんの時代と現在のスタッフの違い

最近、赤信号で停止した際に、古くからある葬儀社の家族葬ホールの前で止まる機会があり、女性スタッフ2名がニヤニヤしながらバカ話をしていそうな現場を見てしまいました。時間的には出棺のお戻りを待つタイミング。喪家が戻れば仮面をかぶって接待するんでしょうね。

記事を読む

『人が死ぬとどうなる』という事実をスマホは教えてくれないんだよ

歩き、自転車はもちろんの事、自動車を運転中でも止めようとしない「ながらスマホ」。時折、事故が起きた時に「そらぁ危ないで」なんて思うけど、そのニュースを知るのもながらスマホ。このブログもスマホのおかげでアクセスも増えるので偉そうに言える立場では無いかもしれないけど、そんなに今見ないとダメなもんなんだろうか。

記事を読む

読経の最中に導師が倒れた!? 高齢化社会の葬儀の在り方を考える

高齢化社会を迎えて、昨今は僧侶の高齢化・後継者不足も問題になっているという。もちろん僧侶とて同じ人間であり、不測の事態がいつ何時発生するかは誰にもわからない。私が経験したのは読経中に導師が倒れたケースです。

記事を読む

【葬儀のトラブル】その③ 霊柩車が止まったらどうなるのか

今回は読者より相談に寄せられた実際のトラブルです。葬儀ほどクレームをつけやすい業種はないのですが、いざ何かが起きたとしても業者側によほど致命傷的なミスがあり、その証拠が手に入る状況でない限り、基本的に消費者側が泣き寝入りするケースがほとんどです。

記事を読む

互助会がデジタル化に乗り遅れてもやってこれた理由

最近、互助会の中にはIT専門会社を子会社として持ち、自社のホームページ制作・管理だけでなく、社外の受注まで手がけているところもあります。かなり出遅れた葬儀業界のデジタル化を埋めるのはやはり潤沢な資金なんだなぁと思う、今日この頃です。

記事を読む

『死後24時間以内の火葬事件』葬儀社もバカだけど、報道する側もバカだね

「墓地、埋葬等に関する法律」によって禁止されている死後24時間以内の火葬や埋葬を違反した事件が神戸市の火葬場で起きた。市のコメントを中心とした記事が産経からでていたけど、問題はそこじゃない。そんなシロウト臭い葬儀屋でも堂々と商売ができる環境が問題なんですよ。

記事を読む

さすがアスカネットさん、そこらのチョイ出の一発屋とは違いますなぁ

いいね。久しぶりにそう思えるサービスが登場した。喪家と会葬者をつなぎ、現在の生活スタイルに合わせた葬儀×ITの「葬テック」サービス「tsunagoo(つなぐ)」をアスカネットが開発した。これまで紙媒体で行なっていた作業をデジタル化する事で喪家の負担はかなり減ると思う。

記事を読む

直葬の生みの親はスティーブ・ジョブスなのか

スマホという、超便利なツールを生み出したスティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ。こんなステキなものをありがとう、と言いたいところだけど、人間が堕落する事までは想定してないかっただろうな。もう、日本の電車内はウィルスにやられちまってますよ。

記事を読む

『葬儀乱世時代』だからこそ改革のチャンス、イオンさんやってくれませんかねぇ

今まさに葬儀業界は乱世の時代。大小様々な業者が死ぬ人を取り合っている。老舗葬儀社も互助会も同様。そこへ異業種も参入して、ネットも活用してとやりたい放題の状況が消費者を惑わせる結果となり、安易なプランを生み出している原因でもあります。

記事を読む

『葬祭事業者任せの葬儀簡素化』センセイ〜地元は大丈夫ですか?

昭和の初めの新生活運動。冠婚葬祭を簡素に行い、費用の負担を減らしましょうと取り決めを作成し、地域住民全員でお金持ちもそうで無い方も遵守してとやった訳です。国を挙げて推進したこの運動は形骸化したけど、今こそ、その理念を葬送儀礼に生かすべき時代だろうな。

記事を読む

『新規参入者の皆さん』へお届けしたい、葬儀屋さんの未来予想図

約2兆円規模と言われる葬祭事業。その牙城の一部でもかじり取ってやろうと、次々と他業種から新規参入してくるけど、皆さん大きな間違いをしています。圧倒的な資金力を持つ相手にアイディアだけで勝負できると思いますか?

記事を読む

『死』を考える「葬儀屋さんバージョン」

『死』というのは現実な事だけど多くの人は毎日考えている訳でもない。でも、確実に人は死にます。葬祭業に勤める方々は、その現実を一般の人よりも多く目の当たりにするけど、それでもなかなか自分に置き換える事は少ないのも現実です。

記事を読む

『独立系 小規模 葬祭事業者』は生き残れません、と言い切っちゃいましょう

自然淘汰。この地球上にはそういった能力があると思う。人間が始めた小賢しい事で面倒な事態になっても、いっ時の流行りはあっても、不要なら自然と淘汰されていくと信じています。この先、葬儀のカタチがどんな風に変わって行くかわからないけど、本物だけが残る心豊かな世界であってほしいと願ってます。

記事を読む

『葬送儀礼から直葬へ』弔いの変化を防げなかった罪人たち

『葬儀なんかクソ喰らえ』って感じになったのは、やっぱり僧侶と葬儀屋が悪い。と、改めて強く感じた話です。少し長く申し訳ないのですが、今の葬儀の問題を考える上では大切なポイントだし、それを実際に見聞し、関わってきた私としては罪滅ぼしとしてお伝えしたいと思っています。

記事を読む

『公正取引委員会の調査』から読み解く、葬儀業界の実態

公正取引員会が葬儀業界・ブライダル業界に対して実態調査を行った。そこから見えるのは、強要が常態化している現状とその関係性が生み出す葬儀のカタチの変化。傲慢な葬儀社の態度とその存在が、結果的に葬送儀礼をおかしなものにしているのです。

記事を読む

「霊園・墓石事業者の葬儀」お〜、ヤバイと思える瞬間が来た

10万円ポッキリのなごみ霊廟で有名な「霊園・墓石のヤシロ」が売り出している葬儀プランに注目しています。「供養」というキーワードに紐付けされた葬儀と永代供養。これ、葬儀の在り方が変わるポイントになるかもしれません。

記事を読む

広告?アフリエイト? 当サイトもやっていますが、何か?

昨年の古い話で申し訳ないのですが、当サイトの記事で、耳が痛くなる内容で勉強になるけど、その内容と相反する家族葬や小さなお葬式のバナー広告が貼ってあるのは如何なものかというコメントをいただいた事があります。そう言えばそうだけど、世界的にそういう仕組みで動いているので、まぁ、エエんとちゃいますか。

記事を読む

【葬儀のトラブル】 その② 実際にあったトラブル編

葬儀の際に取り返しのできないようなトラブルが起きた場合、その責任を葬儀社に負わせる事はできるのでしょうか? まぁ、葬儀という場は簡単にクレームを付ける事ができるのですが、葬儀社の対応には消費者が期待するほどの結果が伴わない事が多いのです。

記事を読む

【葬儀のトラブル】 その① 未然に防ぐために相手を見極めましょう

葬儀においてトラブルやアクシデントは付きものです。ちょっと笑えるようなモノから取り返しのつかないような大惨事まで、そりゃ色々な事が起こります。当サイトでもトラブルの相談を受けますが、まずは未然に防ぐ事を身内の事例から考えてみたいと思います。

記事を読む

あっという間に2018年ですが、休めてますか?

今年を振り返る時間もなく、昨年の出来事をまとめようと書き始めた記事も大掃除と買い出しに追われ、一段落した際に正月用にと奮発したエビスビールを1本だけ、という自己中心の解釈で口にしたのが間違いでした。一瞬にして2018年にワープ。ま、毎年の事なんですけどね。

記事を読む

無責任にポンポンと話題をぶち上げるのが葬儀業界というものです

ま〜、葬儀業界というものはですね、ペッパーだのドライブスルーだの何かと話題を作りたがるもんなんですよ。主流となる業者があれば、そこから施行を奪いたいと考えるヤツもいる訳で、その時の金銭事情も絡まって策を練る訳です。そんな業界事情に社会情勢がマッチングしてしまうと、時にはモンスター級の流行りモノが生まれてしまいます。

記事を読む

葬儀って何だろうと、改めて思う今日この頃

長年にわたって葬儀に関わって、昭和の時代もバブル前後も見てきたし実際にその場にもいた。そのころは確かに、葬儀景気が良かっただけに面白いやつもたくさんいた。嘘みたいな常識もそこには存在していた。今や簡素化が主流になっているけど、大切なものを置き忘れてきたようにも思っています。

記事を読む

ヘルプマークについて考える

私も以前にこのマークを告知する番組を見た事があり、記憶には残っていましたが、今回改めてNHKでの放送を見る事がなければ忘れていたかもしれないと反省しました。大阪でも配布しているのですが、電車内や駅構内などで利用されている方を見かけた事がないのです。

記事を読む

供養をエサにあくどい商売をしとった『梅旧院光明殿事件』 関西人はうさん臭いと思ってたんですよ

♪きて、みて、べんりなばいきゅういん♪と奇妙な曲が流れ、ごっつい厚化粧に金髪のいかにもって感じの大阪のおばちゃんが登場し、独特な声色で「大切にお祀りさせていただきます」と叫んでいた納骨堂で事件が起きた。

記事を読む

『出産・育児』そして『葬儀』も サザエさん一家が存続できない現代では難しい問題だなぁ

今の日本では安心して子供を育てる環境は整ってはいない。社会的にも関心が低いなど問題山積だけど、もっと深い闇は共働きでないと、住んで・食べて・生きる事が難しいという、この国の経済の仕組みもどうかしてるぜ。

記事を読む

「if」が絶対にない葬儀で失敗しないための終活

葬儀社を評価するポイントはいくつかあるけど、その結果を大きく左右するのは喪家と長時間行動を共にする担当者の資質によるところが大きいと思う。爽やかなメッセージを発信する葬儀社の社員全員が爽やかな訳もないしネ。

記事を読む

最近のお坊さん、葬儀屋さんって字が汚いネ

私は弘法大師空海が大好きです。この方は書も天才です。先日、ブラタモリで空海が残したという国宝の書を見たけど、どうしたらこんな字が書けるのかなと感服してしまった。そんな折、久しぶりに手書きの葬儀案内看板を見かけたら、こりゃひどい字で当家名が書いてあり、気にしないのかなぁと思った次第です。

記事を読む

ホントに・・・最近の大阪は葬儀屋さんだらけなんですケド 何かメリットはあるかな?

葬儀業界は葬儀会館の建設ラッシュが起きていて、とにかくよく建つ。歩道橋には屋号が張り付き、見渡す限り葬儀屋の名前がやたら目につくほど乱立している。互助会だけでなく、家族葬を専門とする葬儀社も大阪へドンドンやってきて、今、何を狙ってこんな状況になっているのだろう。

記事を読む

『海洋散骨について思う事』

自社所有のちょっとしゃれた外見の船を使って海洋散骨を行う業者は結構多い。事業者のサイトやSNSを見ると、サンセットとかクルーズとか夜景とかなんて言葉がポロポロと出てくる。散骨という弔いの儀式にこんな言葉って必要なのかなぁ。

記事を読む

朝日放送「芸能人格付けチェック」なんちゃって専門家を起用せざるを得ない背景事情

無責任な発言は多くの方に迷惑をかけます。間違った事、言い切れない事をテレビを通じて「正しい風」にいう事は絶対間違っていると、私は思っています。

記事を読む

『孤独葬』? 孤独死の問題とは別物だと思うケド

葬儀業界では、突拍子もない物事を始める輩が多くいる。本来、葬儀は宗教儀礼であって、そこへ民族としての弔う行事が交わって、地域の文化・歴史として伝わってきたものです。その根っこを忘れた商品って、多くの人の役に立つのかい?

記事を読む

葬祭業開業のためのスクールが開校? 3日間であなたも葬儀社になれます

葬祭業を開業するためのスクールが東京で始まっている。プレスリリースによると、今後増加し続ける死亡者に対して少しでもきちんとした葬儀社を増やせるように3日間勉強をして独立開業となるらしい。

記事を読む

『ブラタモリ高野山を歩く』 やはり、弘法大師空海はスーパーマンだ!

空海が平安時代にひらいた、真言密教の修行の場である高野山を取り上げた番組が、深夜に再放送されていて偶然見ることができました。こういった番組から興味や関心を持っていただくのも大切な事だと思います。

記事を読む

火葬式を安売りする業者が行う『生活保護による葬祭扶助受給0円』は、不正受給幇助に当たらないのか

生活保護における葬祭扶助。その制度は大切だと思っていますが、何となく見過ごされている問題があるのです。これを疑問にすら思わない国や市町村の担当者の皆さんに「しっかり仕事せいよ!」と、声を大にして言いたい。

記事を読む

49%の内訳 葬儀屋の間違ってきた事と一番の悪者の正体

葬儀をおかしくしているのは49%が葬儀屋で、51%が宗教者だと感じています。ただ、この構造を作り出したのは、経済第一の価値観と宗教儀礼だからと関心を持たない連中にある事は間違いありません。

記事を読む

葬儀がおかしくなった原因は、葬儀屋49% 宗教者51%

一日葬や直葬に始まり、ウケるならばとドライブスルー葬儀場やPepper導師が登場する事態になった葬儀業界。この先、どのような方向へ進んでいくのだろうか。その歯止めは宗教者しかいないと思うんですけど、何とかなりませんかね。

記事を読む

『お寺が葬儀屋』を一緒に考えませんか? きっと、安心と儀礼を守れるのではないかと思ってます

生きている間の救済を悲田院の精神とするなら、故人・家族・一族の御霊(心)の救済として生から死への瞬間と、そこから連綿と続く儀礼までを繋げていく仕組みが必要ではないかと思うから、お寺が葬儀屋なんです。

記事を読む

Pepper導師よ!って・・・ う〜ん、言葉が出ない

Pepper君が導師を勤め、読経や法話を行うシステムを開発しているところがある。正直、絶句したのですが、やはり葬儀という商売は文化を売る仕事なので、基本路線をあまりに遺脱するとどうかなと私は思ってしまいます。

記事を読む

多くの冠婚葬祭マナーサイトの説明はレッドカードですよ

葬儀のマナーなどを説明しているサイトがありますが、その多くはあっちこっちのネタを引っ張ってきて貼り付けたものが多いね。今回も初盆に関して、葬儀とごっちゃ混ぜになった説明に思わず面食らいました。

記事を読む

あ〜、むしゃくしゃする SNSでの宗教者の発言って、もっと考えてするべきじゃないんでしょうか

軽い、軽すぎると思います 個人的な趣向はあるとしても、宗教者の方がSNSで発信する言葉には、もっと慎重さが必要なんじゃなかろうかと感じ...

記事を読む

保険診療で受診できるグリーフケアの重要性を感じております

私の母が亡くなった時、一番に感じたのは悲しみではなく「怖さ」でした。 死を受け入れる 意識もなく病院のベッドで横たわり、時折苦しそう...

記事を読む

葬儀屋さんは、AMラジオを聴くことをオススメします

スマホ片手にゲームやSNSに気を取られている葬儀屋の若手の皆さんへ。何もかもが小さな端末で必要な情報が手に入る時代にあえて言います。言葉だけでものを伝えるAMラジオから学ぶべきです。

記事を読む

coconala ココナラで葬儀の相談は・・・無いね

ワンコインからサービスの提供を行う「coconala(ココナラ)」。士業や専門家も数多く登録し、本格的なサービスを手頃な金額で利用できることから人気のサイトです。そんなココナラで葬儀の相談を販売するサービスがあります。

記事を読む

『ご寺院様入場』って何が式場に入ってくるの?

先日、参列した葬儀の中で「程なく、御寺院様がご入場でございます」ときたんです。御寺院様?って丁寧なようでおかしな言葉じゃないの? そう、古くから葬儀屋さんの中では丁寧そうでおかしな言葉使いって多いと感じています。

記事を読む

葬儀屋さんが未だに進化しないポイント『焼香編』あなたは右利き? 左利き?

焼香するという行為一つ取っても、葬儀屋さんや業界が常識と思う事は世間とズレがあるように思います。右手でつまむのは当たり前かもしれないですが、世の中にはそう感じない人もいるんです。

記事を読む

社会全体にモワッとした不安感がある限り、終活という言葉は生き残るんだろうなと感じます

終活事業社の行動指針にも変化が出ている。これまでの得意先だった葬儀関連事業者や一般人の人気にも陰りが見え始め、これから先もうまく鵜飼いの鵜を増やし続けられるかどうかが運命の分かれ道です。

記事を読む

葬儀紹介ブローカーから上前をはねようってヤツが出てきたけど、もう少しまともな発想はできひんのんか〜い

先日、電車内での事。親子二人が乗り込んできたかと思えば、いきなりお互いのスマホをいじり出して会話を全くしない。車中を見渡すと80%ほどの人がスマホを操作して画面を覗き込んでいる。ITって、人間らしさを失うための技術なのかなぁ。

記事を読む

『これから喪主になる可能性がある方へ』松竹梅の法則に乗せられないための対処法を伝授しましょう

まぁ、今どき松竹梅なんて名称で商品構成をしているところなんて、高級なウナギ屋さんぐらいですけど、葬儀屋さんのやり方としては実質的に上中下と設定されているモノって多いんです。そんなやり方に注意が必要なので対処法をひとつ。

記事を読む

だ・か・ら… 生活保護の葬祭扶助より安い葬儀はやったらあかんのやて! そんな事業者は、とっとと消えてください

葬儀を価格で競争する風潮は、本当に止めたほうがいいと思う。ごく一部の消費者には受けるかもしれないけど、提供する業者側、特に葬儀を格安で紹介する事をビジネスの柱においている方々へ。あなた方がやっている事は、日本の将来を見据えてやってますか?

記事を読む

互助会の葬儀は、高い? 安い?

当ブログの検索ワードの中で、「互助会 葬儀」、「互助会 安い」というのが最近増えていまして、じゃ、ちょっと書いてみようかという事で会員証の内容価値を考えてみました。確かに、互助会の商品は他の業者に比べて安いものもたくさんあります。でも、安くても数が増えると、結局、高くなるんですよ。これが。

記事を読む

葬儀業界のパンドラの箱を開けたやつは誰だ!

巷の葬儀の形態が大きく様変わりし、その内容も儀式と言えないものになってきている現状で、特に直葬については私は業界が全て悪いと思っています...

記事を読む

葬儀屋は、いつまでたっても本物の「会社」になれない理由

葬儀屋はあくまでも「屋」であって、「社」にはなれないと思うのです。見栄えはどんどんよくなって、新卒採用も増えて将来性のある「企業」なんて触れ込みがありますけど、この体質が変わる訳はないので数十億、数百億円売り上げる個人商店なのです。

記事を読む

『小さなお葬式』火葬のみを「家族葬19.3万円」と表現するのは問題アリ

まぁ、ルールもないし、法律もないから自由なんですが、確かに火葬のみでも家族で行う以上、「家族葬」と言っても間違いではないと思うけど、現実問題として家族葬の内容と火葬のみの内容は違うので、そこは誤解を招かないためにも表記を分けておくべきではないかな。

記事を読む

お寺の後継者問題と葬儀との関係 よし、寺院を建立するか!って葬儀業者がいればカッコいいんだけど

先日、「はてな匿名ダイヤリー」に『現役僧侶だけど「空き寺」「後継者不足」などよりもっと深刻な問題』という投稿がある事をFBより教えていただきました。この問題と無縁とは言えない葬儀業界の在り方って何かを探ってみます。

記事を読む

「地域密着の互助会はなぜ強いのか」それはね、みんなの生活を支えているからですよ

今回は、各地方都市で奮闘する互助会の中から、大阪を中心とした株式会社新大阪互助会、そして神戸阪神間を中心に営業を行なっている株式会社平安の二社をピックアップして比較し、親の時代から子の時代へ移り行く業界の今後を考えたいと思います。

記事を読む

「新しく葬儀社に勤務した方へ」1年後のあなたは光っているかな

さて、この春から新しく葬儀社に勤務しだした皆さん。いかがお過ごしでしょうか。葬儀の仕事って、想像以上にきついと思うのですが耐え忍んでいますか。そんな皆さんへの応援メッセージです。

記事を読む

そもそも、葬儀屋って必要なんでしょうかねぇ

古くは葬具貸出業や葬列の人夫出しが主な仕事だった葬儀屋さん。時代の流れに乗っていつしか企業も生まれたし、数百億円もの売上げを誇るところも出てきた。しかし、葬儀に葬儀屋って必要なんだろうか。どんどん違う形に進んでいく葬儀の姿に大きな疑問を感じます。

記事を読む

無関心が生み出した葬儀・僧侶紹介ブローカーの存在が意味するもの

本山が菩提寺を紹介するしくみって非常に難しいらしい。富める寺院には関係ない話だけど、地方に点在する鎮守様やおらが村のお寺にとって維持管理は死活問題。文化庁も建造物だけじゃなく、それを維持する皆様へ目線を向けて欲しいなと願います。

記事を読む

その葬儀・法事については、本山がご紹介いたしましょう

菩提寺から遠方に住む方や、菩提寺との関係がない方などへ、住まいの近くの同宗派の寺院を紹介したり、遠く離れた菩提寺に代わって仏事の代行を依頼できる寺院を仲介してくれる本山がある事を、Facebookで拝見しました。ある意味、画期的な第一歩です。

記事を読む

前受け金2兆3千億円の互助会には法改正が必要です、お互いに助け合うという大義名分は時代にそぐわない

昨年、放送されていた互助会についてのニュースを最近偶然に見ました。評価とシステムを混在して放送しているので、内容的には少し間違っているためその説明と補足を兼ねて記事を書いています。わかりやすいように他所からの引用が多いので、長文になりますがお付き合いください。

記事を読む

北朝鮮と葬儀業界、その共通するところを考察する

北朝鮮の最高指導者が世界を騒がせているけど、このボンボンと葬儀業界のボンボンの生まれた背景やその言動は、よく似ているなと私は思うのです。その共通項をちょっと考えてみました。

記事を読む

おいおい、と感じた終活屋さん この人たち笑えるわ

最近、めっきりとお名前を聞かなくなった「終活カウンセラー・終活アドバイザー・ライフケアプランナー etc…」はぁ… そろそろ、どっかへいんでくれないかな。

記事を読む

東洋経済オンラインの記事は、全ベルコ労働組合の追い風になるのか

東洋経済新報社。ご承知のように会社四季報などを発行する経済を専門とするところで、今回、東洋経済オンラインで互助会の雇用形態についての記事が出た。経済専門家から見てこの問題はどのように見えるのだろうか。

記事を読む

はっきり申し上げよう、派遣登録する僧侶が悪い

「僧侶紹介サイトへの批判のため、お寺様への失礼を承知の上で書いております」で、言いたい事は、相変わらずお寺さんを紹介するサイトが生まれている背景には、登録するお寺さんがいるって事。全仏が苦情を申し立ててから早1年。状況は何も変わっていない。みなさん、本当にやる気あります?

記事を読む

2015年に経産省が要望した「互助会加入者保護機構」と「冠婚葬祭総合研究所」の関係を考える

2015年(平成27年)に、破綻互助会の会員を保全するために「互助会加入者保護機構(仮称)」を設立しようと経産省が動いた。保全なら互助会保証会社・全互協もあるし、今更って感じですが、その背景の思惑ってやつを考えてみた。

記事を読む

エンバーミング受注率が100%達成⁈ 湯灌受注でも100%は無いのにどういう事?

エンバーミングという遺体保全技術があります。遺体の損傷を修復し、腐敗を防ぐ処置を行うもので、日本ではあまり馴染みのない技術です。最近、この施術の導入にとてつもなく力を入れている葬儀社がいくつかあり、その思惑を探ってみます。

記事を読む

”Facebookの話題より”私は葬儀の司会者です! なんて自称する方への苦言

のっけから失礼承知の話です。実際に私も、その司会者としてやってきた経緯もあります。そう思った時期もあります。でも、葬儀では司会者ではないんです。そう感じた時から、これまで何度も、葬儀において司会者なんていないと言い切ってきました。

記事を読む

今更ながらシリーズPart5、そこが変だよ! 遺影写真編

遺影写真。これ、そのものには御霊が入っているモノではないけど、故人を象徴するだけに大切に扱いますよね。まさか、片手で持って「はいっ」...

記事を読む

弔電は披露するものなのか? 小さなぼやきの種を、バカな三日坊主が考えてみる

よく葬儀関係者のサイトやブログ、SNSなどで「弔電披露」と書かれているのを見かけます。ですが、私の意識としては、弔電は披露するものではなく代読じゃないのかなと、ちょっとぼやいてみます。

記事を読む

これからの日本では安心して死ねない、その仕組みと問題点

現在、日本には市民が安価で安心して葬儀を行えるようにと、市営葬儀や市規格葬儀などがあります。この規格葬儀の存在や内容をご存じない方が結構多いし、そもそも機能していないところに問題があるのです。

記事を読む

今更ながらシリーズPart4、「三日坊主家式場」看板は不要な時代ですが、そこから見える葬儀屋の実力編

よく道路に立てているこのイラストみたいなやつですが、何十年とその姿形に変化が無い。カーナビなどが普及した現在は、その存在自体に必要性は全く無...

記事を読む

今更ながらシリーズPart3、ちょっとした事で変なことが起きる焼香編

焼香の作法は、宗派によって色々とあります。通夜や告別式が始まる前には担当者が説明をするのですが、ここをきちんとしておかないと、突然、何か変な風習が生まれてしまうのです。

記事を読む

今更ながらシリーズPart2、最後のスイッチを押すのは、”あなたです”

火葬場にも古くから何かと「?」と言う風習が残っている。何が正解ってないけど、そのためかスッキリしない風習が代々受け継がれていくのも事実。今回はそのあたりを少し考えてみたいと思います。

記事を読む

今更ながら、何かおかしい葬儀の常識ついて掘り下げて説明してみようと思う、寝台編

葬儀業界には不思議な常識が結構あります。制度上のものや、風習上のものなど、一般から見れば「?」と思う事が正しい常識として通用しているところもあります。そんなところを一つずつ改めて考えてみます。

記事を読む

”葬儀屋さんは修行するべきです” せめて自分が毎日手を合わす事ぐらいしないと喪家さんに説明できないでしょ

ビジネス的な観点で葬儀を見てしまうと、どうしても宗教とは切り離したところで考えないといけない。でも、人は死ぬという事実と宗教に一番近いのは葬儀屋さんなんで、そこはちょっと気にしてほしいなと。

記事を読む

その終活は本当に必要ですか? 営業ベースの流行りに乗せられていては自分が見えなくなりますよ

最近は終活って言葉もあまり聞かなくなり、たくさんある社団法人は金プラ買取業者のように消えていくんでしょうね。皆さん、高いお金を出して終活資格セミナーなんて通っても、そんな世界観ではおちおち死ねませんよ。

記事を読む

16万人の川西市に進出する典礼会館、対立なのか共存なのか、互助会さんって怖いわ

先日、兵庫県川西市にオープンした典礼会館をちょっと覗いてきました。イベント開催日とあってかなりの来場者があり、最近の葬儀会館でこの集客にはちょっとびっくり。この勢い、見逃せませんなぁ。

記事を読む

”老婆心シリーズ”これから独立を目指そうって葬儀屋さんや関連事業者さん、それって本当にやりたい事なの?

ネットで開業できるようになって葬儀の独立を目指す人も増えましたが、それって本当にやりたい事なのかなっと老婆心から書いています。葬儀屋の体質ってあんまり変わらないので、よほど強い理念を持たないと迷走しますよ。

記事を読む

これからの葬儀はチャットで相談? 少々、問題がありそうですけどいけまっか… ”葬儀の口コミ”さん

登録している葬儀社の、施行内容や料金とのバランスなどを口コミで評価してもらおうってやっている「葬儀の口コミ」サイトですが、ここ、以前に「現金30万円」が当たるキャンペーンなんてのもやっていて、ちょっと視点が…って思っちゃいます。

記事を読む

”臨床宗教師”から学ぶ、死への対応の尊さと終活の在り方

死の恐怖や死生観の悩みを抱える被災者や患者に寄り添って、心のケアに当たる臨床宗教者。本来の死への対応とは何かを考えるきっかけが、今年、大きく前進する。

記事を読む

北関東の風雲児『ヤマダ電機』さん、あらあら… 葬儀なんかに手を出しちゃって

日本の起業家さんって、こんな安っぽい価値観を求めるようになったのかな。業界トップの売上を誇るヤマダ電機が葬儀の仲介業に参入って、あんまり笑えない。

記事を読む

夜中に葬儀屋さんが来るのは当たり前?終活なんてやる前に考えるべき事

「24時間寝台車手配可能」これ、当たり前のようですけどその背景には、病院の都合、葬儀社の思惑などがうごめいているなんて事、ご存知ですか?

記事を読む

1980年代の大阪葬儀事情あれこれ

以前、書いた記事の一部を抜粋・加筆して再び登場させてみました。当時はこんな感じで仕事してましたし、変わった価値観がまかり通ってました。そんな時代をご存知ない方へ読んでいただければと思います。

記事を読む

直葬(ちょくそう・じきそう)についてのアドバイス

タイトルに「直葬は、」なんて書いているのに、そういえば直葬だけを取り上げた記事を書いていない事に気付き、この形式の意味を改めて考えてみました。

記事を読む

ヤクザの親分の葬儀から学んだもの

現在は暴対法により携わる事もなくなりましたが、これまで結構、ピリピリするその筋の方の葬儀を経験してきました。組織で生きる方々の、その葬儀...

記事を読む

会社のセレモニー研究から弾き出された通夜の時間って… なんじゃそれ⁈

会社のセレモニー研究から弾き出された通夜の時間…こんな風に考えれるなんて、主役は俺だ!って事でしょ。そんなところには葬儀を依頼しない事をお勧めします。

記事を読む

葬儀紹介業者への疑問、通夜って「式」という商品なのか?

通夜って式じゃないよ。通夜法要・通夜法会だよ。プラン構成上、通夜を「式」にしないとお金を取れないのかな?そうやって儀式を壊しているのが紹介業者です。

記事を読む

う〜ん… やはりIT屋さんは、葬儀はやらないほうがいいと思うんだけど

好き勝手に葬儀をいじくり回してやっちゃぁ、具合悪いんでないかい。自分たちの都合を、消費者の声を反映した商品なんて言って恥ずかしいとは思わないのかな。

記事を読む

お寺さんの役目って葬儀がメインじゃないんだけど、本当の存在意義が伝わってないですね

仏教は、葬儀のために存在している訳ではないのですが、生きる意義を考えさせられる葬儀の場では、その力や存在は大きいと思うのです。けど、うまく機能していない。

記事を読む

大阪人でもなかなか行かないけど、おすすめします「大阪くらしの今昔館」

大阪の隠れた名物と言っても過言ではないと思うほど、ここは意外に面白い。新世界ほどではないけど、ちょっとチープない匂いのする天神橋筋のビルにそれは存在する。

記事を読む

「子供に迷惑をかけたくない」よく聞く言葉ですが、なんだかね

いつからこの世の中は、死ぬ事に関して気を遣わないといけなくなったんだろう。現在の終活は、自分で自分を姨捨山に捨てに行く方法を学ぶみたいに感じるんですが。

記事を読む

アスカネット VS 小さなお葬式 三日坊主は裏を読む

大手互助会を顧客に持ち、遺影写真加工からAI (エアリアルイメージング)まで幅広い技術を持つアスカネット。その業界に小さなお葬式が「nocos」で乗り込んできた。

記事を読む

何度も言うけど、葬儀は司会者じゃないって

葬儀においては進行係だと思うのですが、どうも自分を儀式のメインだと勘違いしている方が多い。あなたがいなくても、葬儀は勝手に進んでいきますよ。

記事を読む

葬儀をダメにしているのは、東京とマスメディアです!

ヒト・モノ・カネがうごめく、情報戦争の東京は競争の厳しさからか、未だにバカみたいな葬儀の企画をよく目にする。でも、ネタ不足なのか二番煎じを賞金で釣るのって…

記事を読む

セレマが京都で建設計画する葬儀場に反対行動が

京都の北部で葬儀会館建設トラブルが起きている。北の要所を押さえたい思惑から、これまで地元とうまくやってきたセレマさんが思わぬミステークをしたのかな。

記事を読む

搬送業者が決まっている病院で、亡くなった時に気を付けていただきたい事

あなたの死を待っているのは寿命だけではないですよ。ちゃんと、葬儀屋さんも準備して待ってくれています。なにせ、ファーストコンタクトが重要ですから。

記事を読む

葬儀業界って未熟なんですよ、なので葬儀屋さんの内輪の事情を少々

「葬儀社というのは大きな勘違いの業界だ」と、これまでの経験から私は思っています。個人でもすぐに企業並みの年商に届くため「いっぱしの企業」...

記事を読む

神戸でその筋の方の葬儀があったそうですが、こんな時に使う生花札アレコレ話です

暴対法の施工前の経験です。このような葬儀では生花札にも相当の気遣いをしてきました。名前が命の世界。なので、最近はどんな風情なのかと興味がわきまして。

記事を読む

葬儀価格を決めるプロセスについて思う事

原価を抑え、無駄なコストを削る。その上で適正な価格設定と社会的利益を得ようとするのが企業努力というものですが、葬儀社の辞書にはそんな言葉はありません。

記事を読む

寝台搬送から検証する悪どい葬儀屋の交渉術

葬儀屋の担当者は手練れです。喪家の不安な心理状態をうまく煽って自分のペースに持ち込みます。なぜ? そりゃ、見積りを優位に進めたいとの魂胆があるからです。

記事を読む

あなたの側にいませんか、こんな雰囲気の葬儀屋さん

昭和な時代の葬儀屋さん。確かに景気は良かった。あぶく銭にも困ることもなく、ルールは仕事ができるかだけ。そんな時代をご存知ない方に知っていただきたい情報です。

記事を読む

葬儀紹介業者の皆さん、質の悪い葬儀屋のマネばっかりしないで心意気を持てよ

情報を発信する怖さと責任を持った言動が、葬儀紹介業者には絶対必要です。バカな葬儀屋を相手にするのは結構だけど、やっている事は同じ穴の狢ですよ。

記事を読む

生きる事、死ぬ事に対してプロを目指せば僧侶紹介サービスなんて無くなると思う

葬儀において僧侶を紹介する行為は古くからあったし、現在でも存在している。葬儀屋の価値観を真似て、サイト上でも紹介してリベートを得る。これを批判するのは簡単だけど、これが生まれ出た背景には、多くの方の無関心が一番大きな原因だと思うけどなぁ…

記事を読む

君、明日からラーメン部門に行ってくれ! なんて事があるのか公益社さん

大阪発祥の老舗葬儀社である公益社さんがラーメン屋さんを開業するニュースを発表した。私の中では、「???」と、軽くめまいを起こすような情報だったのだが、その背景には何があるのかなと、同郷のよしみで老婆心を発射してみました。まさか、葬儀社からラーメン店へ移動なんてないよね…

記事を読む

立ち止まる時間(ツボ)を持つことが終活ではないかと思う

全国にある神社仏閣、パワースポットと言われるところは、何かを「観じ」させてくれるツボだと思います。自然の中に存在する気付きを体現する事が...

記事を読む

全日仏さん、みんれびさん、お互いに布施行為の実践をしてみませんか

仏教を支えているのは、檀家に限ったことではない。自らの使命のもと、人知れず仏教の発展と公布に尽力されている方の存在も忘れてはいけない。今回のみんれび問題は、宗門が自らの足元を見直す絶好のチャンス。再認識するために残された時間は少ないぞ!

記事を読む

仏教とハイテクの融合で心を磨く中国、日本のIT屋さんはお寺さん紹介で五蘊を乱す

中国北京郊外にある龍泉寺という寺院が注目されている。ハイテクを駆使し、寺の繁栄を目指すために努力をした結果、今や、中国国内の名だたるIT起業家やエリートたちが、癒しとインスピレーションを求めて参詣するという。日本の若者・IT起業家の持つ価値観と何が違うのか。

記事を読む

『鎌倉自宅葬儀社』取材記事から裏を読む

面白法人カヤックが子会社として、鎌倉自宅葬儀社を設立し葬儀業界に参入している。この事業の経緯には何か匂いを感じていたのですが、今回、事業担当責任者の記事を読んで、その文字から裏事情を読んでみた。

記事を読む

アンニョンハセヨ 1万1千人の全日本冠婚葬祭互助協会御一行様 ようこそ韓国へ

全日本冠婚葬祭互助協会が、今年の10月から韓国へ向けて1万1千人規模のインセンティブ旅行を行うという。ま、毎年、アジア各国、ヨーロッパなどにもよく出かけている旅行慣れした方々なので、特にと思ったが、ちょっと違う観点から書いてみたくなりまして…

記事を読む

クラウドシステムとタブレットを利用した葬儀受注システムFDNについて一言ご提案

クラウドシステムとタブレットを使用した葬儀一貫管理システムが販売されているのだが、この先、需要は伸びるのか? 現状では難しいと感じるのだが、そこは三日坊主。ご提案させていただきます。

記事を読む

お葬式の費用を故人の銀行口座から引き出せる、この言葉から連想する独り言

不幸が起きた時、まず、資金の問題が出てくる。預貯金がある場合はそれほど心配する事もないが、これを引き出すのも法的には手順が必要な事でもある。あるも不便、ないも不便、そんなお金の問題と葬儀屋の思考回路を検証しました。

記事を読む

胡散臭い葬儀紹介業者が増えて困るんですけど

今や、乱立気味のサイト上で葬儀を紹介する業者。新たに自宅葬を勧めるような輩も出てきた。そんなさぁ、先達の悪い方法ばかりマネしないで、もっと、アイデアで勝負して、世の中の皆さんに役立つような仕事ができないものかなぁと思いますケド…

記事を読む

全仏と神社本庁の違い、氏神さんも裕福ではないけど、みんれび問題は起きない理由

みんれびで問題になった、お寺さん紹介サービス。ポケモン並みにスマホで簡単に感じてしまう存在では、お釈迦様の偉大さは伝わらない。これを全仏は真摯に受け止めるべきだし、問題解決には神社本庁を見習えばいいと思う。

記事を読む

全葬連の役員さんへ、この事業が公明正大にできれば互助会に勝てますよ

葬儀紹介業者に翻弄される葬儀社。なぜか仲良しなのが不思議だが、登録する葬儀屋さんは、紹介業者がいつ牙を向くのか、そんなことを危惧しないのかなぁ。経験値を積んだ彼らは、同業他社が増幅する中、次の一手を探してますよ。経験を積んだ葬儀でネ。

記事を読む

お布施公開の見性院、みんれびお寺さん便、それらに対する全仏の対応 Part3

お寺さん紹介に関する問題のPart3です。何度も書くねぇ〜と言れそうですが、どうも賛否両論の意見の矛先が違う方向へ行っているように思いまして、あっちじゃなく、こっちだよとの気持ちで再度、検証しました。

記事を読む

消費者の皆さん〜 葬儀業界には様々な背後関係がありますので、ご注意を!

先日、朝日新聞出版の関連サイトdot.で、「葬儀費用の見積書大公開! 見積もりを頼む時の注意点は?」なんて記事が出ていまして、詳しく見てみると、なんじゃこれって内容でした。葬儀社、関連業者、マスメディア、それぞれの無責任感満載の背景事情に突っ込んでみるよ。

記事を読む

互助会サンレーさんのヒント 冠婚葬祭の意義を考える

子供たちの儀式に触れさせる機会を作る事は大切だと思う。冠婚の場合は、模擬形式でも「憧れ」が生まれると次につながる可能性が高い。葬儀には、もともとそんな現場があるのに、簡素化して時間を端折るから経験できないのです。もっと将来を見据えて商売しないと…

記事を読む

お布施公開の見性院、みんれびお寺さん便、それらに対する全仏の対応 Part2

前回の投稿に対してあるご住職よりご意見をいただきました。現実を目の当たりにしているご住職のお気持ちと、問題提起を目的としてこの話題を取り上げた管理人との言葉の中で、宗教者を紹介するという行為、お布施とはなんじゃろかとの意味を再考したいと思います。

記事を読む

互助会の料理監修 鉄人坂井氏をリスペクトして相談の鉄人を目指してみるか

互助会の料理監修でよく登場する、料理の鉄人 坂井宏行氏。イメージ戦略として活用するのはわかるが、あっちこっちの互助会や、料理やさんで登場されると、ちょっとねと思ってしまう。そして、このような高額なキャラクター使用料は、施行費用に跳ね返るのだが…

記事を読む

葬儀ビジネスを成功させる3つのポイント、素人・IT・自己中心

ITを活用して葬儀の受注を伸ばしている、株式会社アーバンフューネスコーポレーション。これまでのやり方とは一線を期す方法だが、その事業魂には「真理」、「誠」の心は存在するのだろうか。仏道も、経営も、登る道は違えど、得るモノは同じではないだろうかと…

記事を読む

お布施公開の見性(けんしょう)院、みんれびお寺さん便、それらに対する全仏の対応

檀家制度を廃止して、新たな生き方を模索する曹洞宗 見性(けんしょう)院。住職の意見も一理あると思うが、これらを取り巻く、みんれび、全仏も、同じ穴の狢と感じる。この見性院もそうだが、お布施自体が何十万円もする根拠についての説明が乏しすぎる。

記事を読む

障害者のための冠婚葬祭のあり方を考えさせられる

平成28年4月1日から施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」について考えてみた。まだまだ、冠婚葬祭の現場では、十分なサポートができる環境は整っていない。大変難しい問題ですが、業界としても真摯に受け止めて取り組む必要性があると思う。

記事を読む

終活フェスタって、何の祭りっすか? なんか言葉を間違ってると感じるケド

いやいや、やり手の武藤 頼胡女史が、終活をお祭りにしてパワーアップしてきた。大阪では、よみうり関係とタイアップしたりと、士業だけにかかわらず、様々な「喉の渇きを訴える」業者さんを巻き込んで、その欲望はどこまで膨れあがっていくのだろうかなぁ…

記事を読む

葬祭業に努める若き勇者へ!職業能力評価シートの活用でトップを取れ!

厚生労働省から葬儀業界向けの職業能力評価シートが公表された。自由にダウンロードできるので、会社の導入を待つだけでなく、自身でもスキルアップのために取り入れてみてはどうかと思う。自分を磨き上げて、これからの葬儀業界の主導権を奪い取れ!

記事を読む

ちょっと注目している互助会、レックさん

兵庫県に株式会社レックという会社がある。元は、関西新生活互助会という互助会なのだが、ここの事業展開が面白い。廃れゆく結婚式を盛り上げるその力で、葬儀の尊厳、葬送儀礼の文化を盛り上げていくリーダーになってほしいなぁ… なんて、一人、勝手に想像しております。

記事を読む

終活事業って、消費者目線とかなりズレてきているように思うんだが…

終活事業者の組織構成は、古くから問題になっては消えていく、あのピラミッド型の事業スタイルと同じだと思うのです。独自の私的な資格を発行し、そのための手数料を継続的に徴収する。子が子を産み、それぞれが宣伝マンになって人を集め続ける。ここにも、死をテーマに利益を得ようとする熱意を感じるのだが…

記事を読む

葬儀の司会者 Part2 葬儀業界向けのけっこう人気がある記事の第二弾です

当ブログで人気記事の「葬儀の司会者」というのがありまして、たくさんの方に関心を持っていただいております。ならば、再度、関連した記事を書いてみようと思い立ち、葬儀における司会者の位置付け、役割を再考してみた「葬儀司会者part2」をアップしました。

記事を読む

ポケモンGOじゃないけど、ドライブスルー参列システム 弔モンGOなんて作らないでね

ポケモンGOが爆発的な人気を得ている。これらゲームアプリは、IT技術があるからこそ実現できている商品でもある。そして、この技術は、葬儀業界にもドンドンと使われているのは皆さんご存知だと思いますが、葬儀業界にはこの先どのような技術と「理念」が持ち込まれるのか… これまでの業界の流れから見て想像してみた。

記事を読む

葬儀の生演奏から推測する! イオンはいつ紹介業から葬儀社に変わるのだろうか

流通小売業界でその名を知らない人はいないと思う、イオン。そのイオンが葬儀業界に参入して、早7年が過ぎようとしている。彼らはこのまま葬儀紹介業者として事業を進めていくのだろうか、それとも、自社施行へと舵を切り、業界のトップに躍り出るのだろうか。しばらく、イオンからは目が離せない。

記事を読む

どうも、葬儀屋さんは立ち姿がパッとせんね

普段、何気なく立っている姿に自分の全てが出ているかもしれない。人の振り見て我が振りを直せとはいうけど、そもそも、それは人の振る舞いが良くない事を前提にしたことわざで、それは自分の事かもしれない。そんな気持ちで葬儀屋さんに大切な立ち居振る舞いとは何かを考えてみた。

記事を読む

ライフランドが全互協を退会した事情

全互協を退会したライフランド。会員の供託金は今後、どの機関に供託するのだろう。該当する会員には封書で事の経緯と会員約款の変更書類が届いたが、詳しい説明もない様子。一部では喧嘩別れかとも憶測されるこの問題、ちょっと覗いて見ます。

記事を読む

北海道で何やらモメてはりまっけど、大丈夫でっか

北海道のベルコ代理店で雇用トラブルが発生している。労働組合を結成しようとした人員が勤務する代理店が契約解除され、事業継承者がその二人を雇用しなかったため職を失う事になったという。これまでにも色々とお騒がせして話題を提供してくださるベルコさんの行く末を拝見したい。

記事を読む

葬儀屋の全国制覇?ティアさん、そりゃムリだぎゃ

葬儀業界は戦国時代。乱世の統一に燃える事業者も数多くいる事だろう。だが、その理念は、争いのない平和な国を作りたいと願ったような崇高なものだろうか。自身の欲望を満たすための活動なのか、それとも投資家に対する経済活動でしかないのか。そして、消費者はそのような事を求めているのだろうか。

記事を読む

次世代の葬儀社の中でトップに立つのは誰だ

戦中戦後から葬儀業界は近代化を迎え、大きく発展してきた。現在、葬儀に関する価値観が大きく様変わりしようとしている危機的状況下にあるが、果たして葬送儀礼の文化を守れる人間は現れるのだろうか。次世代の葬儀業界トップを取る人間には何が必要なのかを考えてみた。

記事を読む

据え置きの祭壇に価値は無い!それは会館設備の一つですし

古くは手間がかかった祭壇設営。でも現在は据え置き、いわゆる置きっ放しである。でもその値段は変わらない。この時代、祭壇という葬具にも新たな価値観が必要ではないかと切に感じます。そんな事情を少し考えてみました。

記事を読む

冠婚葬祭儀礼が、資本主義の犠牲になっていると感じる

冠婚葬祭を主たる事業とする互助会。これが始まってから約50年ほどが過ぎてきたが、設立時の趣旨と現在行われている施行は魅力があるものなのだろうか。資本をかけて豪華な施設を用意しても、どこでもできる内容なら選択肢からいずれ外されてしまうのではないだろうか…

記事を読む

モノを売っているだけの葬儀社が多いのに、無理してお金を取ろうとするからダメなんですよ

葬儀の費用の基準ってなんだろう? なんとなく古くから設定されている葬儀金額だが、これって現代でも通用するのだろうか。葬儀の形態も移り変わり、本来、大切にしなければいけない葬送儀礼を葬儀社がおざなりにしているのに、そんな費用を取れるのですかね。そんな事を見直してみました。

記事を読む

日本セレモニーが、公安委員会より勧告を受けたそうな

日本セレモニーが公正取引委員会から是正勧告を受けた。下請け事業者に対するノルマの強要が背景にあり、かなりの金額のおせち料理などを購入させていたという。こんな事、まだまだ互助会さんの中には山ほどある話ですよ。さじ加減を間違わないようにやっているか、否かの違いくらいのレベルの話です…

記事を読む

「シンプルなお葬式」の家族葬では、焼香すらさせてもらえないのか

シンプルなお葬式で紹介されている39.8万円のコースには、焼香設備やロウソク立ても無い、おりんも付いていないから「チーン」と鳴らすのもできない。焼香をしようとすれば、おりんをチーンと鳴らすためにはお金が必要になってくる。こんなプラン、今時ありますかね。葬儀屋さんの世界をおかしいと定義しながら、おかしな事やってませんか…

記事を読む

この棺はメーカー希望小売価格で10万円です

葬儀代金に含まれる葬具商品各種にはメーカー希望小売価格なんてものはありません。最近では、ネット上で棺なども販売されているので、参考となる流通価格は見えてきましたが、まだ、消費者の信頼を得る状態ではありません。そんな時代に、葬儀社はまた乗り遅れるのか…

記事を読む

寺侍(てらざむらい)って、ご存知ですか?

寺侍(てらざむらい)ってご存知ですかね。私が葬儀に携わった頃、お寺様を先導するためにその役割がありました。現在では導師が一人で葬儀を務める事が多い中、このような風習がなくなっていく、知られなくなっていく事に寂しさを感じます。存在意義があるからこそ継承される。その本質を考えてみました。

記事を読む

Amazonお寺さん便についてライブな意見を一つ

Amazonお寺さん便の記事シリーズです。今回は、そのお寺さん便に登録されているお寺さんの記事紹介です。葬儀紹介事業者の思惑はどこにあるのか。また、消費者はこの問題とどう向き合うことがベストなのかを掘り下げてみました。

記事を読む

現代における四苦八苦とは

現代における四苦八苦とは何かを考えてみた。葬儀は動と静の時間が共有する場であり、本来、そこへうまくシンクロするシステムがあったのですが、現代の早すぎる時間概念がそれを拒んでいる。生きるも苦労、死ぬ事も苦労である現代で何を大切にするべきなのか。

記事を読む

アマゾンお寺さん便の話題が薄れてまんな

宗教とは、仏教とは何か? 葬儀においてもその存在意義を問われている。amazonお寺さん便で問題になっているお布施の問題や仏教の存在意義、一つの提言ですが、その解決には地道な行脚が必要ではないかと感じます。

記事を読む

サイトSSL化しました、導入時の問題とその解決ヒント(素人編)

自サイトにSSL通信環境を取り入れました。開設当初から設定していれば楽だそうですが、通常は、ブログを開始、その後、導入という方がほとんどだと思いますので、私と同じようなレベルの方のお役に立てばと思い、健忘録を書きました。素人による、素人のためのSSL導入あれこれです。

記事を読む

あなたの会社の防犯カメラはどこを向いていますか?

昨今、どこにも防犯カメラがついていますよね。犯罪が起きた時、速やかに解決出来ると役立つことも多いのですが、葬儀社さんの場合は、使い方を間違えているように思うのです。信用の無い社長と信用されない社員。その原因はどこにあるのか?

記事を読む

葬儀文化を考える、自治会長、町会長を町村の嘱託で雇用してみたらどうか

葬儀に自治会や町会が参列しなくなってきている。家族葬が増え、直葬なんてものがまかり通るから起きている現象だが、このままでいいのだろうか。人と人が生活する中で起きる問題解決の一つとして、町村が自治会長、町会長を委託雇用してはどうかと考えてみた。

記事を読む

葬儀屋さんの仁義なき戦い、静かなる大阪抗争が勃発じゃあ!

大阪府豊中市に京阪互助センター(玉泉院)が葬儀会館の運営を始める。すぐ近くにはベルコの本社があり、結構、しびれる場所にオープンをするもんだと。そんなところへ会館を建設する互助会の事情とは何かを探ってみる。

記事を読む

迷走のお手本となるか、鎌倉新書さん

1984年創業の出版社で、葬儀に関する書籍などを数多く輩出してきた、株式会社鎌倉新書のページリンクが半端ない状態になっている。専門書を中心に刊行してきた本物の重みと存在価値を、もう一度、考えていただければと願っております。

記事を読む

互助会の葬儀は、安いのか?高いのか?

互助会についてを改めて考えてみました。互助会って、そもそもなんだという方も、現在、会員に加入している方もお役に立つ情報です。互助会のシステム、メリット、デメリット、見積りの傾向、現在の葬儀事情にマッチしているかを検証します。

記事を読む

実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 番外編「葬儀社の皆さんへ」

「実録!親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情」のまとめです。今回は、葬儀の現場から見えるポイントを、葬儀業界の皆さんにお伝えしたく記事をまとめました。特に経験の浅い方、葬儀の仕事をやってみようって方に読んでいただきたいと願ってます。

記事を読む

実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 第4部「見積り後編」

現在の環境で葬儀を考える時、消費者への情報開示も進み、巷には安価なプランが出ており、葬儀費用が安くなったように感じますが、実は底上げがきつくなっている事を痛切に感じました。皆さんが実際に葬儀を行わなければならない環境に身を置いた時に遭遇する事案です。

記事を読む

実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 第3部「見積り編」

第1部「警察篇」、第2部「葬儀篇」に続いて、今回は、第3部として見積りにおける、現在の葬儀業界の”事情”を探ってみる。今回は、強烈な担当者がやってきた。強気な見積もり姿勢から見える葬儀業界の事情を探ってみます。

記事を読む

実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 第2部「葬儀編」

前回、警察の背景にある事情的な行動を、三日坊主なりに検証しました。今回は、直葬が増加する現在の葬儀における消費者の意識と、その対応を考慮する葬儀社の背景を垣間見る事象に、消費者側として遭遇したので記してみます。

記事を読む

実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 第1部「警察編」

病院での死亡と違い、自宅死亡の場合は警察の鑑識がやってきます。死亡事案の背後には何があるのか?警察の事情とは?その時、どのように対応すればいいのかを考えてみます。

記事を読む

葬儀紹介事業のIT起業家の皆さんへ、今こそ力を発揮する時ではないですか

震災が発生した時、救援の物資がうまく届かないことが多い。一つのダンボールに衣服や食料などが混在していると、その仕分けに人手がとられてしまう。道路もやられているとせっかく集まった物資が陸路で届けられない。それらを解決するシステムは構築できないのか。

記事を読む

葬儀の現場で伝えてきた、具体的なお布施の目安

葬儀が発生し、見積もりに伺った際に「お寺さんを紹介してもらえますか」と言われた時、必ずと言っていいほど「お布施はどれぐらいですか?」と聞かれます。これまで施行時にお伝えしてきた金額を表記しながらお布施の意義を考えます。

記事を読む

最近、Amazonのお寺便に関心が高いので、じゃ、お布施っていったい何なのか考えてみた

Amazonお寺さん便問題で初めて「葬儀のお布施の目安って何だ?」と考えた方も多いと思います。批判の多くは、仏教の成り立ちや、その教義における意味を考えずににわか坊主のような意識で批判的な意見を言っている方も多いと思います。せっかくの機会ですから、一度、ゆっくり考えてみませんか。

記事を読む

本当に大好きなんですよ公益社さん、だから、また書いちゃいます

燦ホールディングス株式会社の中期経営計画が発表された。それを受けて、その裏に隠された狙いを探ってみる。葬儀社では珍しい上場企業の行く末はどうなるのか?グループ売上180億円を誇る企業の思惑とは?

記事を読む

ネット批判は厳禁ですが、DIY葬についてあえて批判します

DIY葬を行う方。DIY葬を進める方。安易に葬儀社や業界を批判して自分たちでやった方が安く済む。なんて本音を「自分たちの手で真心込めて送りたい」という言葉で包むことなんてないでしょうね。綺麗な遺体ばかりではないんですよ。納棺の時にでも、恐る恐るしか触れない人も多いのに、無理でしょ。理想だけでは。

記事を読む

おじゅっさんから紹介僧侶へなぜ変わってしまったのか

古くは、「おじゅっさん」と親しみを込めて呼ばれていた菩提寺の住職。現代では、葬儀社に営業をかけて、檀家探しに躍起になっているところもあり...

記事を読む

老後資金を狙う終活ビジネス、日本ライフ協会破綻で思うこと

公益財団法人日本ライフ協会が破綻したが、このようなカネ集め集団の崩壊のたびに、それを信用した消費者が泣かされる。法整備は、いつも被害者が出てからしか行われない。しかも、公益財団法人と聞けば消費者は信用するよ。

記事を読む

葬儀屋さんから見て、お葬式に宗教が必要と考える理由

突然訪れる死、あなた自身、または、あなたの大切な方の死に対してどう向き合いますか 様々な理由によって人は死を迎えます。それは自分にとっ...

記事を読む

公益社さん、何回も書いてすみませんね

3月10日報道の「公益社、遺体取り違え事件」IRニュースがリリースされた 燦ホールディングス株式会社「子会社で発生した不祥事に...

記事を読む

「イオンのお葬式」に学ぶべき点

イオンの葬儀から学ぶ点は、消費者ではなく葬儀社です。消費者の利便性を考えた時、このようなサイトをまず一番に作らないといけないのは、葬儀社そのものです。施行確保に必死になり、自社の利益を優先しているから先を越されるんですよ。

記事を読む

有志ある葬儀社の社長様、「葬儀・教義パンフレット」を取り入れていただけないでしょうか

今、宗教の在り方を考える機運が高まっていると思う ご存知のように、Amazonが販売する「お寺さん便」の問題について、宗門側、消費者側...

記事を読む

弔電披露(ひろう)?の意味を考える

ネットで電報のVERY CARD 電報の存在感と、その生き残る生命力には脱帽する 先日、友人の結婚式が近々あるという話題から、祝電う...

記事を読む

公益社、遺体取り違え問題について再考してみた

よくある話と、死にまつわる業界では聞くが 今回の公益社が遺体っを取り違えた問題だが、ニュース報道があってから以降、あまり声を聞かない。...

記事を読む

大阪の公益社で遺体の取り違えが発生とな?!

公益社さんどうしたんですか? 燦ホールディングスの葬儀部門、公益社で遺体の取り違えが発生し、そのまま火葬された事件が起きた。朝日新聞デ...

記事を読む

Amazon「お坊さん便」に注目が集まってます

う〜〜〜ん、頭の痛い問題ですなぁ Amazonで販売されている「お坊さん便」について、消費者を中心に、仏教会、また、仏教会に関連する方...

記事を読む

終活商法って本当に供養を考えてますか?

終活って自分のためだけですか? そもそも終活ってなんなんでしょう。就活の場合、新たな人生の始まりである就職活動なのですが、終活の”終”...

記事を読む

『保育園落ちた日本死ね!!!』と叫ばれてますね

『自分たちの問題が解決したら終わり』にはしないでほしいと思う 先日、ふと目に止まったニュースがありまして、今年の2月15日にブログで発...

記事を読む

『直葬は、間違ってます』の意味と、思いと、願い

直葬について思うことをまとめてみました 先日、ブログを読んでくださっている方から「なんで、直葬は間違っているの? 何かダメな理由がある...

記事を読む

東京周辺の葬儀事情を教えていただきました

東京が象徴する現在の葬儀事情 先日、アメブロでブログをされているLAWさんからのコメントで東京周辺の火葬場事情を教えていただきました。...

記事を読む

テキトーな葬儀をしていてはダメだと言うこと

福祉葬儀より安い葬儀をしてはダメだと言うこと 友人に生花業を営む者がおりまして、彼が言うには「最近の個人の葬儀屋はおかしい。福祉より安...

記事を読む

全国の福祉課担当の皆さんへ、特に大阪の市長さんと福祉課の方へ

福祉での葬儀を入札制にしてください 厚生労働省の最新のデーター『統計表2生活保護の種類別にみた扶助人員』平成27年11月度によると、"...

記事を読む

葬儀業界の体質は、未だに変わんないんじゃないかな

変わらないと思う根本的な行動パターン 前回、「やっぱ、東京と大阪はちがいまんなぁ」を書いている時にふっと思いました。異業種が参入して来...

記事を読む

終活・直葬・ネットでの葬儀紹介 東京vs大阪で見る死の商人の違い 

日本の首都、東京はやっぱり違うよね 東京へは幾度となく、目的地としてまた通過点として車と電車で行きましたが、(あっ、飛行機も2回あった...

記事を読む

葬儀もアフターフォローの強いところが勝つ

ある日突然に冷蔵庫が冷えなくなった。困りますよね。葬儀も同じように、ある日突然やってくるのですが、対応する業者の姿勢によっても評価は変わりますよね。施行10年保証なんてのも葬儀にはないので、安心とはどこに求めればいいのだろうと

記事を読む

公益社さん、阿波弥さん、老舗葬儀社としてもう一度、業界のイニシアティブを取って下さい

昔から仕事のできる葬儀社、経験上の主観です 私が最初に入社した葬儀屋さんは小さなところでして、月間に自分が担当する件数がとても少ないの...

記事を読む

インフルエンザのように、非営利活動のネーミングが流行ってますので気をつけて下さい

信用ビジネス真っ盛りです 特定非営利活動(NPO)法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、これらの法人名を聞いて、私たち一...

記事を読む

関西ローカル番組の「ちちんぷいぷい」で小さなお葬式を紹介していたが・・・

「小さなお葬式」を消費者の味方みたいに言うのはおかしいと思う TBS系列の大阪系列局にMBS毎日放送があり、その関西だけのローカル番組...

記事を読む

プリザーブドフラワー祭壇レンタル詐欺、なんてならないように…

花を使って悪巧みする奴は葬儀業界にもいますよ 2016年1月21日の朝日新聞デジタルより 押し花やプリザーブドフラワーを貸し出す...

記事を読む

今の時代、互助会って必要性はないかもしれない、もっと葬儀の選択肢を広げて見るべき

互助会の成り立ち 戦後の復興を乗り越えて団塊の世代(昭和22年〜24年)が所帯を持つようになり、子供を育てる時代の昭和40年代に始まっ...

記事を読む

弘法大師 空海が好きなんですが、えれい事になっとるみたいですな

1,200年以上前のスーパーマン、空海 小学校時代ですかね、天台宗・最澄と真言宗・空海の名前を初めて聞いたのは。それから宗教、仏教など...

記事を読む

喪主あいさつと言われてもねぇ

普段、人前で話した事もない方が多いのに、葬儀になると否応無しに挨拶をさせられる。自分の気持ちを声を出して届ける事は大切ですがなかなか難しいですね。そんな方へ、その挨拶のポイントをお伝えいたします。

記事を読む

いい葬儀屋、悪い葬儀屋

本当に、いつまでたっても葬儀屋さんなんですね。君臨するカリスマ社長は、商売は上手いかもしれないけど人を大切にはしない。信用するのは自分とお金といえるほど、裏切りを恐れるからそんな組織になっちゃうのかなとも感じる。

記事を読む

直葬で100万円?

おいおい、鎌倉新書さん 先日、鎌倉新書が運営するサイトを覗いていたら 堂々の1位に100万円を超えるプランが選出され...

記事を読む

人が亡くなった事を伏せないでほしいと思う

死についての環境を考える 人は死にます。私も皆さんもいずれ死はやってきます。ごく当たり前なことですが、普段の生活では考える機会がほとん...

記事を読む

福祉での葬儀でも尊厳を守ってほしい

直葬業者さんと福祉での葬儀をお考えの方へ 先日、直葬業者のサイトから見積もりをやってみた記事を書きましたが、この業者でもう一つ気になっ...

記事を読む

直葬業者で見積りをやってみました

消費者の立場で試してみました ある直葬専門業者のブログからリンクしているサイトへ行き、自分で見積りをできるというのでやってみました。 ...

記事を読む

消費税を決める政治家も、葬儀社の都合も同じか

お互いの政党の駆け引きで物事を決めるよりも、日本にとって何が一番大切なのか考えて欲しいなと思う 持ち帰りの商品と店で食べる場合において...

記事を読む

終活詐欺にご注意を!

海外からも、日本における終活が注目されているらしい 新たなビジネスジャンルとして終活に群がってくる業者が増えている。遺品整理業者や貴金...

記事を読む

葬儀は差別を受ける職業なのかを、大阪市火葬場寸志問題と合わせて考えてみる

寸志問題から時代背景を見る 過去に大阪市の火葬場寸志問題がありました。2010年2月に新聞報道で大きく問題になり、その後、当時の平松大...

記事を読む

地下に一大火葬場を作るってのはどうですか

火葬場は、公的施設が前提だが 大阪市内では、民営の火葬場として古くから鶴橋斎場(大阪市生野区)がありましたが、平成12年に老朽化のため...

記事を読む

葬儀に対する国の法整備が弱い、弱すぎる

様々なところで葬儀会館建設に反対運動が起きるが 実際に反対運動を行って、裁判を起こしたところでほとんど負けます。 一部の施設に対する...

記事を読む

各市町村の福祉課の方へ提言

福祉課の財政(税金)を効率良く使っていただくために 以前、NPO法人あんしんサポートについて、直葬価格が69,000円(税別)で可能で...

記事を読む

郵便局マスクマン VS 葬儀屋マスクマン

誰かに見られている、その意識の問題と思います 先日、葬儀屋さんにマスクマンが多いと感じる記事を書きました。これは、葬儀屋さんの若い方々...

記事を読む

偏見だろうか?葬儀屋さんにマスク軍団が多いと思うのは

最近、葬儀屋さんのスタッフが、冬場にマスクを着用しているのをよく見かけるのですが、地域にもよりけりなのでしょうか。私は、昭和な感覚なのかもしれないのですが、どうもマスク軍団には嫌悪感を抱きます。

記事を読む

葬儀司会マニュアルは、必要か、否か

司会マニュアルを販売されている方を時折見かけます。そもそも私は、葬儀に司会なんて立場はないとの考えなんですが、専門のトレーニングを受けてこられたアナウンサー業界あたりの方からすれば、これ売りにしないと他に無いですもんね。

記事を読む

葬儀業界に入って1年目までの方に読んでいただきたい事

葬儀の仕事って、最初はしんどいですね 葬儀屋さんを家族に持つ方は、その時間の不定期さ、長さ、突然さなどに理解を持っていただていると思い...

記事を読む

互助会の脅威と、互助会だから業界を改革できるのではと思う、若干の期待

恐るべし、互助会の資金力 一般の葬儀社では、お葬式を施行する事で始めて売上を得ることができますが、互助会は、施行を行う前に会員に加入さ...

記事を読む

全葬連さん、しっかりしてくださいよ

関連業者のつぶやき 友人に生花業を営む者がおりまして、先日、話をしていた時の事。彼が出入りする葬儀社関係者から言われた言葉が、「これか...

記事を読む

お墓のカラクリ

お墓のはなし 最近は、墓地も少なく、新たに墓を建立しようと思う事が難しくなってきています。また、せっかく建立しようと考えても、その墓を...

記事を読む

お葬式の流れに沿ってポイントを説明する記事ガイド

お葬式の費用を構成する項目別に、葬儀社側の思惑と皆さんが置かれる状況を説明するため「葬儀アドバイス」としてカテゴリーにまとめたものを再編しました。

記事を読む

葬儀はロックンロールなのか?

最近の葬儀のCMにしては奇を衒ってますな 内田裕也さんが、奈良県にある葬儀社のCMに出てまして、関西だけのオンエアーかもしれませんが、...

記事を読む

葬儀屋さんに勤める、経験3年ぐらいの方に読んでいただきたい事

葬儀社と参列者の思い違い、あれこれ 葬儀社に勤務して3年ほどの経験を積めば、おそらく見積りから担当まで全てを担当できるスキルを持ってい...

記事を読む

宗教界の危機感のなさと、葬儀屋の慢心が辿る行く末は

先日、ある宗教者の方のブログを拝見していたところ、「自宗以外は邪宗である」との強いメッセージを発信されている方を見かけました。こういった表現を様々な宗教者の方からも聞きますが、特に、日蓮系のお寺様は、日蓮上人の生き様のごとく、激しい勢いでよく揉めてらっしゃるのが印象にあります。

記事を読む

NPO法人あんしんサポートについて考えてみた

近い将来の、日本の縮図のようです 先日、フェイスブックから群馬県前橋市にある「NPO法人あんしんサポート」についての質問をいただきまし...

記事を読む

直葬業者の需要と、葬儀の将来を考える

いろんな人があなたを見てますよ 先日、Twitterのアイキャッチがうまく表示されない事象からあっちこっちサイトで検証しながら手直しを...

記事を読む

早稲田大学 インキュベーション推進室さん、葬儀をベンチャーにしないで〜

おいおい、遺体のセリか? 『≪業界初≫ 葬儀社による逆オークションで葬儀費用が決まる』って、おいおいとツッコミが… クリック葬儀という...

記事を読む

特定非営利活動法人にご注意を

投稿したTwitterを削除しちゃった 小生のブログからSNSへ記事のリンクを様々なプラグインを使って投稿していたのですが、Twitt...

記事を読む

互助会を擁護するつもりはないけど…

批判商法で互助会を切る! よく「互助会に加入している方も私どもでご利用いただけますよ」とか、「互助会は加入時以上の金額がかかりますから...

記事を読む

規格(市営)葬儀について改めて考えた

安価で安心をモットーに、行政と葬儀社が協力しあって生まれたこの規格葬儀。ガイドラインに沿って、設定した金額でその内容を遵守して施行を行っ...

記事を読む

「安心できる葬儀社を見つける方法」を宣伝する業者は、安心できない業者です

自己満足かって、突っ込みます ネット上でよく「安心できる葬儀社の見分け方」なんて事をシラーっと言ってる葬儀業者がありますよね。葬儀社の...

記事を読む

遺骨を郵送する時代

遺骨の郵便不在届なんて嫌ですね 最近、遺骨を郵送で受付し、納骨と供養を行うサービスが静々と人気とか。うがった見方をすれば、これまで檀家...

記事を読む

市町村の規格葬儀を見直すべきでは

葬儀ってなんだろうこのブログを始めて、様々な葬儀に関するブログも見るようにもなりました。 ネット上での「死」や「葬儀」に関するニュース、記事...

記事を読む

直送と福祉葬について考える

直送と福祉葬を専門に扱う業者がひどいと思う 昨今、直葬が業者側にも、消費者側にも大きなキーワードになっているような雰囲気を感じますが、...

記事を読む

佐々木悦子氏について、もうひとつ思い出した件

前回、「エンディングコンサルタント 佐々木悦子氏についてひとこと」という記事を書きましたが、ひとつ言い忘れていた事を思い出したので追加の...

記事を読む

アートフラワー祭壇って、造花やんけ

ここまできたか! って感じです 最近、「アートフラワー祭壇」なる名称で家族葬を行う業者があります。金額は、一式含めて40万円とか、50...

記事を読む

またまた葬儀業界が、めんどくさい状態になってきている

ズルイヤツが多いですサイト上で「一般社団法人・葬儀」と検索してみてください。ワンサカ出てくると思います。過去、流行したNPO法人が現在は一般...

記事を読む

エンディングコンサルタント 佐々木悦子氏についてひとこと

葬儀の評論家、アドバイザー、専門家なんて肩書きをよく見かけるが、その多くは葬儀の経験も少なく、外野からワーワー問題をぶち上げるばかり。第三者的な視点でといえば聞こえがいいのですが、趣味で話しているレベルはマスコミで言ってはいかんですよ。

記事を読む

突っ込みどころ満載の直葬専門業者

直葬専門って、する気もないくせに 先日、googleのごとくサイトチェックをしていましたら、相変わらず「直葬・家族葬専門」とか「ワンデ...

記事を読む

皆さん、葬儀の見学に行ってください

葬儀の見学会よくやってますね。見学会なり勉強会。ほとんどの方は行く機会がないと思いますが、いかがでしょう。私は、一度は行っていただきたいと思...

記事を読む

葬儀事前相談のすゝめ

家族葬と直葬の本音 ◯家族葬を選択される故人の意思としては 無用の弔問者・会葬者を望まず、近親者およびごく親しい人だけで葬儀を...

記事を読む

お布施は、お礼なのか?

世に言うお布施とはどのような感覚で捉えられているのか。大方の人は、葬儀で初めて経験することが多く、本来は、発心から自発的に行うもの落とされてはいますが、実際はそうでもないところもあるのが不思議なところです。

記事を読む

せどりと直葬業者

せどりの親分「せどり」というネットビジネスには、まったく関心なくこれまで過ごしてきましたが、つい最近、国立の大学院を卒業し、かなり優秀な頭脳...

記事を読む

直葬は反対です

いきなりですが、直葬は反対です 冒頭から直葬を売りにしている葬儀屋さんにぶつかる話で申し訳ないです。昨今、話題の安保法案に賛成、反対さ...

記事を読む

葬儀の司会者

よく、葬儀の司会者っていいますが、今の私は司会者とは思いません。ここでの記事では、司会・司会者という言葉で表現しますが、葬儀の司会者はあくまでも「進行係」の位置付けだと思っています。

記事を読む

なぜ、火葬だけを選ぶのかを考える

葬儀社って悪いヤツなのか? 先日、ある葬儀相談員のサイトを見ていまして、ふっと、自分が今亡くなったとして、どのような葬儀をしてほしいか...

記事を読む

火葬料金について

無ければ困るのですが、あたらに建設するのも難しい火葬場。建設賛成派・反対派の方も利用する、その火葬場運営のために結構な税金が使われている事はあまりご存じないと思います。何気なく説明されて支払っている火葬料金の仕組みを少々…

記事を読む

お葬式の現場で起きている事、学べき事

お葬式って、結局なに? お葬式にはわからないこと多くないですか 家族葬ってどうすればいいの。 エンディングノートってど...

記事を読む

供花について 色花はOK? 値段はOK?

お葬式に使う花私が葬儀の仕事に就いた頃は、基本的に祭壇の花は白の菊がメインで、供花には白菊と黄色の菊を少し挿してました。 祭壇も供花も基本は...

記事を読む

食育があるように、葬儀にも葬育はあると思う

食べる事から命を繋ぐ意味を知る食育。生きとし生けるものの命をいただきながら、生かされる感謝の気持ちを学ぶ。なら、葬儀も同じではないかと。自分が存在するのはご先祖様があってこそ。そんな気持ちはぶっ飛んでますね。最近は…

記事を読む

バイクと葬儀屋さん

  便利だけど、不便なもの 先日、バイクの鍵をシートの中にインロックしてしまった時の話です。 小生、ビックスクーターという物に...

記事を読む

返礼品の背景でうごめく思惑と、群がるアリさんたち

葬儀でお返しするお茶やコーヒー・タオル類などは、多くの方が「大したことはない品物」と感じています。大したことはないと言う事は、大して原価がかかっていない品を一般的なお返し価格で売りつけられている事を、ご理解されてますよね…

記事を読む

お盆の法事と家族葬を比較してみると

お盆の習わしお盆の行事も終わり、ご先祖様も無事にお帰りになられたことかと。特に初盆を迎えた方にはわからない事も多く、ご苦労されたのではないか...

記事を読む

楽天銀行にひとこと

ネットバンクって、結構めんどくさい事に気づいた 楽天銀行といえば、イーバンク銀行から変わったわけですが、ちょっとめんどくさい事がありま...

記事を読む

会館使用料とか、おかしな請求項目が多いと感じます

葬儀を会館で行う時、「会館使用料」を支払うケースが多々出てきます。これって料金は各社別々ですが、健全な会館運営を行う観点から言えば設備投資に対する回収項目としては「無料」ではなく「貰うべき」料金ではあります。

記事を読む

直葬について思う事

葬送儀礼の使い方、間違ってないですか 直葬(ちょくそう・じきそう)=宗教的な儀式儀礼を行わずに火葬のみを行うお葬式のスタイルをいうので...

記事を読む

小さなお葬式と互助会の関係

ちょっと、やりたい放題の商品展開を見せる葬儀紹介業者。葬儀の現場から求められるニーズと違い、目新しさがアピールポイントとして一番大切なところ。そんな発想から生まれる商品はもはや葬儀と呼べないものもありますが、大丈夫?

記事を読む

お盆を前に 南無阿弥陀仏

死について考える時 人はいつか死を迎えます。 これは間違いないことなんですが、普段の生活の中ではそんな事考えません。 私もそうで...

記事を読む

霊柩車とバスの話

意外とご存知ない、霊柩車やバスの仕組み。料金を言われるままに支払っているけど、もし事故なんか起きたら誰が責任を取ってくれるんですか、なんて聞かないでしょう。時折、白ナンバーの送迎バスも走っているけど、そんな怖い車に乗れなくなる情報です。

記事を読む

納棺に関連する商品の単価や裏側の話

今やAmazonで棺も購入できる環境になりましたが、昔はどこにも売っていない商品ばかりだったので、葬儀屋さんの専売価格でしたが情報がオープンになることはいい事です。そんな納棺に関する商品から葬儀屋さんを分析します。

記事を読む

棺? 柩? 納棺にまつわる話

故人を収めると「棺」。その棺を霊柩車に乗せると「柩」? 今回は、そんな棺と納棺に関する話から葬儀屋さんの言動を分析してみます。

記事を読む

供花を出したいけど、どうすればいいの

親族で献上する供花はよく「親族一同」と名前札を上げて祭壇の後ろ、両サイドにお供えします。参列者側から見れば、一番目立つ場所にあります。一般の方がお供えする花の親玉みたいな大きめの花を飾ります。「親族一同」以外に「施主」が供える場合もあります。施主、すなわち葬儀の施主ですから…

記事を読む

『祭壇周りの花と遺影写真』のポイント

古くは、祭壇に花を飾るなんてしなかった。祭壇は高価なものだし、白木の板にシミなどついたらさあ大変、社長に怒鳴られてしまう。それが葬儀を葬儀社の会館で行うようになってから、一気に進化したのです。

記事を読む

祭壇の飾り付け、その適正な価格って

祭壇やお葬式に必要なもの。よくこれらをまとめて「お葬式一式30万円」とかあるじゃないですか。実はこれ、葬儀屋さんは切り捨ての美学ではなく、切り上げの根性を元に価格を設定しますので安くはないのです。

記事を読む

葬儀見積りでの担当者の狙いどころ

今回は、見積り担当者の狙い所です。立場や事情から見る彼らの狙い所とは何か、なぜ、消費者の意向より葬儀社の都合が優先されるのかを、その背景から読んでみます

記事を読む

病院へお迎えに行く時、担当者が見るところ

電話で依頼を受け病院へ向かう。いざ、遺族と対面した時からモニタリングは始まっています。色々な情報を積み重ねていい葬儀を行うのか。いや、それはクレーム回避と、出る葬儀かを値踏みしているんですよ。

記事を読む

施行依頼があった時に担当者が考える事

待機中にかかってきた電話の内容で、葬儀社が一番に考える事は「施行になるのかどうか」です。寝台搬送のみで終わる事もあり、せっかく搬送依頼が入ったのですからここは何とか施行につなげたいところです。

記事を読む

ネット上の葬儀情報が多すぎる中で感じる事、迷う事

昔の葬儀屋は、アウトロー集団? 私がお葬式の仕事に初めて就いたときはまだアウトローな仕事の感じで、新卒、大卒採用なんて全くいなくて、中...

記事を読む

祭壇の移り変わりと、その意義

祭壇の移り変わり祭壇というのは西洋を問わず、古くから使用されていますが、日本における祭壇の移り変りを考えてみます。お寺でお葬式をする事が多か...

記事を読む

おやっさんの葬式スタイル

印象に残る葬儀屋さん 私が葬儀に携わるようになった頃は、喪家に「奥さん~~。明日は5人来ますんで」と、お昼ごはんの用意をお願いしてまし...

記事を読む

ホンマもんのお寺様

いいお寺様 私が出会ったお寺様の中で、特に印象に残っている方がありまして、今日はそのお話しをしょうと思います。 そのお寺様は、顔立ち...

記事を読む

何〜んか、物事の順序が変だと感じる時

昔からですかね?前から凄く気になる事がありまして、核家族化が進んでというのもありますし、また、「個の権利」を主張する方も増えたからなのか? ...

記事を読む

真っ暗な葬儀式場を歩き回るのは… 誰!?

こんな不思議な事が… なんて人伝に聞いたりしますが、そこはやはり、自分で経験したことが一番。この葬儀会館ではテキトーな間隔で変な事が起きてました。これは勘違いかもしれませんが、実際に私以外の複数の人間が聞いたりしています。

記事を読む

幽霊って見ます?

不思議なことが、無いといえば有るし、有るといえば無いし… どっちやねんって感じですが、そこはやはり葬儀の世界。ちょっと怖い経験を一つ。

記事を読む

ネットで見かける「葬儀紹介業者」について考える

葬儀紹介業者の実態 ネットで葬儀を紹介する業者は、大きく分けると葬儀社自らが施行誘致のために運営し、グループもしくは懇意にしている者同...

記事を読む

一般の葬儀社でお葬式をすると、どんな感じ?

一般の葬儀社の組織 互助会以外の一般の業者の組織を見ると、 VS互助会という事で、「全葬連」を組織しているところ。 農協・...

記事を読む

互助会でお葬式をすると、どうなる

互助会のシステム 互助会の会員システムは、冠婚葬祭の「将来に使用する権利」を「分割」で購入する「前払い式割賦販売」になります。よく勘違...

記事を読む

葬儀見積もり担当者と、どう向き合うか

葬儀屋さんを、何を基準にして選んでいますか? ネットで調べて探した。 家の近くにあるから。 病院から搬送されて、そのまま...

記事を読む

お寺さんの紹介料について思う事

お寺さんを紹介してリベートを得る。個人でこっそりやっていたヤツもいたし、会社が堂々と「別収入」と認め、いざ問題が起きると、そのリベートがなければ成り立たない仕組みを強要しながら関わっていない立場ですよなんて言う。なんじゃそらの世界の話です。

記事を読む

ちょっと面白いお寺さん

葬儀の仕事を始めた頃、何もわからずの状態でちょっと変わったお寺さんが存在した。この頃からお寺さんからの便宜はあり、小遣いという形で渡されていました。テキトーなお寺さんはいつの時代でも存在していたのです。

記事を読む

寸志の実情

良くも悪くも寸志は存在していた。潤滑油としての側面もあるかもしれないが、徐々にエスカレートするにつれ大きな問題になってくる。果たして寸志は必要か不要か。

記事を読む

葬儀屋さんの暴走を止めていた存在、それが帳場と葬儀組でした

古く、葬儀組が存在した時代には帳場があり、葬儀に関する集中コントロールセンターの役目を担っていた。ある意味、葬儀社に対しての監査役にもなっていて、無用な費用の高騰は防がれてきた経緯がある。この存在が無くなってから葬儀の形態も大きく変化する事に…

記事を読む

家族葬っていつから始まったのか? おそらく平成15年頃ですよ

家族葬がいつから始まったのか。また、家族葬が訴えかけるメッセージとは何なのか。生活に密着しているようでしていない葬儀。この中で起こっている価値観の崩落が、私たちの未来にどのような影響を与えるのかを検証しました。

記事を読む

トップへ戻る