ヘルプマークについて考える

私も以前にこのマークを告知する番組を見た事があり、記憶には残っていましたが、今回改めてNHKでの放送を見る事がなければ忘れていたかもしれないと反省しました。大阪でも配布しているのですが、電車内や駅構内などで利用されている方を見かけた事がないのです。

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供養をエサにあくどい商売をしとった『梅旧院光明殿事件』 関西人はうさん臭いと思ってたんですよ

♪きて、みて、べんりなばいきゅういん♪と奇妙な曲が流れ、ごっつい厚化粧に金髪のいかにもって感じの大阪のおばちゃんが登場し、独特な声色で「大切にお祀りさせていただきます」と叫んでいた納骨堂で事件が起きた。

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『出産・育児』そして『葬儀』も サザエさん一家が存続できない現代では難しい問題だなぁ

今の日本では安心して子供を育てる環境は整ってはいない。社会的にも関心が低いなど問題山積だけど、もっと深い闇は共働きでないと、住んで・食べて・生きる事が難しいという、この国の経済の仕組みもどうかしてるぜ。

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「if」が絶対にない葬儀で失敗しないための終活

葬儀社を評価するポイントはいくつかあるけど、その結果を大きく左右するのは喪家と長時間行動を共にする担当者の資質によるところが大きいと思う。爽やかなメッセージを発信する葬儀社の社員全員が爽やかな訳もないしネ。

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最近のお坊さん、葬儀屋さんって字が汚いネ

私は弘法大師空海が大好きです。この方は書も天才です。先日、ブラタモリで空海が残したという国宝の書を見たけど、どうしたらこんな字が書けるのかなと感服してしまった。そんな折、久しぶりに手書きの葬儀案内看板を見かけたら、こりゃひどい字で当家名が書いてあり、気にしないのかなぁと思った次第です。

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ホントに・・・最近の大阪は葬儀屋さんだらけなんですケド 何かメリットはあるかな?

葬儀業界は葬儀会館の建設ラッシュが起きていて、とにかくよく建つ。歩道橋には屋号が張り付き、見渡す限り葬儀屋の名前がやたら目につくほど乱立している。互助会だけでなく、家族葬を専門とする葬儀社も大阪へドンドンやってきて、今、何を狙ってこんな状況になっているのだろう。

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『海洋散骨について思う事』

自社所有のちょっとしゃれた外見の船を使って海洋散骨を行う業者は結構多い。事業者のサイトやSNSを見ると、サンセットとかクルーズとか夜景とかなんて言葉がポロポロと出てくる。散骨という弔いの儀式にこんな言葉って必要なのかなぁ。

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朝日放送「芸能人格付けチェック」なんちゃって専門家を起用せざるを得ない背景事情

無責任な発言は多くの方に迷惑をかけます。間違った事、言い切れない事をテレビを通じて「正しい風」にいう事は絶対間違っていると、私は思っています。

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『孤独葬』? 孤独死の問題とは別物だと思うケド

葬儀業界では、突拍子もない物事を始める輩が多くいる。本来、葬儀は宗教儀礼であって、そこへ民族としての弔う行事が交わって、地域の文化・歴史として伝わってきたものです。その根っこを忘れた商品って、多くの人の役に立つのかい?

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葬祭業開業のためのスクールが開校? 3日間であなたも葬儀社になれます

葬祭業を開業するためのスクールが東京で始まっている。プレスリリースによると、今後増加し続ける死亡者に対して少しでもきちんとした葬儀社を増やせるように3日間勉強をして独立開業となるらしい。

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『ブラタモリ高野山を歩く』 やはり、弘法大師空海はスーパーマンだ!

空海が平安時代にひらいた、真言密教の修行の場である高野山を取り上げた番組が、深夜に再放送されていて偶然見ることができました。こういった番組から興味や関心を持っていただくのも大切な事だと思います。

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火葬式を安売りする業者が行う『生活保護による葬祭扶助受給0円』は、不正受給幇助に当たらないのか

生活保護における葬祭扶助。その制度は大切だと思っていますが、何となく見過ごされている問題があるのです。これを疑問にすら思わない国や市町村の担当者の皆さんに「しっかり仕事せいよ!」と、声を大にして言いたい。

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49%の内訳 葬儀屋の間違ってきた事と一番の悪者の正体

葬儀をおかしくしているのは49%が葬儀屋で、51%が宗教者だと感じています。ただ、この構造を作り出したのは、経済第一の価値観と宗教儀礼だからと関心を持たない連中にある事は間違いありません。

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葬儀がおかしくなった原因は、葬儀屋49% 宗教者51%

一日葬や直葬に始まり、ウケるならばとドライブスルー葬儀場やPepper導師が登場する事態になった葬儀業界。この先、どのような方向へ進んでいくのだろうか。その歯止めは宗教者しかいないと思うんですけど、何とかなりませんかね。

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