直葬は、間違ってます by 三日坊主 | お葬式にまつわる話を30年近く葬儀に携わってきた目線で「つぶやく」以上、「叫ぶ」未満で書いてます。

師走なのでおさらいに、『北海道ベルコ労働裁判』の勝率予想

裁判所へ足を運ぶ。一般の方なら喪主を経験する以上に遭遇しない事です。事件・事故・トラブルなど、いざ自分が巻き込まれた時、あなたは正義が勝つと過信していませんか。速やかに裁判を完結するという、暗黙の正義が潜んでいる裁判所の土俵ではなかなか勝てないのが実情なのです。

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気になるワード「マニュライフプレイス」の裏には何がある?

先日、「本当に必要なものだけを揃えた定額葬儀 全国対応の新サービス 11月1日スタート」なんてプレスリリースに目が止まりまして、いやいや、今さら新サービスって何よ? と気になり、あれこれ調べていくうちに少々興味の湧くワードに遭遇しました。

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『身寄りのない方の葬儀』それこそ、寺の出番じゃないの

身寄りのない方が亡くなった場合、その葬儀費用をどこが負担するかが問題になっています。その昔は「せめて葬儀ぐらいどうにかしてやらないと」と...

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『葬儀ネタ 文化を壊し お浄土へ』ペッパー君を偲んで五・七・五風

ソフトバンクが販売している人型ロボット・pepper(ペッパー)。登場から3年が過ぎ、その法人向けの契約更新がどうも芳しくないというニュ...

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自分の身を守るために『ドライブレコーダーのすヽめ』

何かと話題のドライブレコーダー。現在、都市部のタクシーなどでは8割ほど普及しているようですが、一般車両での普及率は1割程度とも言われています。事故が起きた場合に警察は守ってくれる、相手は認めてくれる、保険会社が付いている。そんな事は何の支えにもならないと言う事をお伝えいたします。

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『北海道ベルコ労働裁判 原告の訴えを却下』やはりね…

北海道でもめていた事件ですが、地裁の判決が9月28日に出ました。結果は、ある程度想定していた通り、裁判官の世間知らずの論点のズレた結果となったのです。判決文を見ていないので詳細は不明だけど、今後どのように進んでいくのか要点を探ってみたいと思います。

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おさらいをしておこう「個人請負の実態」について

今や葬儀業界では当然のように存在する「個人請負」。いわゆる業務委託契約というものですが、この雇用の仕組みがもたらす働く側、消費者側の双方が受けるメリット・デメリットとは何かをおさらいしてみようと思います。

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『北海道で何やらもめている事件』9月28日札幌地裁で判決が出ます

現政権が推奨する働き方改革の中にも含まれる「個人請負」の問題。非正規労働であってもWin-Winの関係が構築されるならまだしも、請け負う側が弱いのは三日坊主のようなアホが考えても分かる事。その雇用問題の象徴と言える判決がまもなく出ます。

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どうしても消えない『葬儀屋の匂い』 それは山師と同じ匂いがする

業界の匂いってあると思う。いわゆる雰囲気ってヤツですが、それぞれ独特なオーラがあると思うのです。私が思う葬儀業界の匂いは、ズバリ「山師」です。

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オリンピックのためにサマータイムを検討? もぉ〜、おじいちゃん、ワガママばかり言わないの

人は年を重ねていくとこんな風にヘンコツな老人になっていくのか。一人の名誉のために日本中がどえらい迷惑を被る可能性が高いサマータイム導入。しかし… 何をどう考えればこんな政策が出てくるのか? 五輪も首相も、もっとまともな人にやってもらった方が良いと私は思うのデス。

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読者よりの相談事例「葬儀会館の飲食は高くつく」という盲点

先日、読者の方よりご相談がありました。葬儀会館で用意される料理や飲料が結構高く、そこは予想していなかったという事でした。他に選択肢もなく、持ち込みもできずやむなく注文したそうですが、葬儀が終わってもどうしても納得いかないその仕組みにモヤモヤ感が残ったそうです。

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サイト登録の僧侶派遣について再考してみる 面倒くさい話だけど

私は仏教が好きです。特に真言宗・お大師さんが大好きです。融通念仏宗が菩提寺ですが、様々な宗派のご仏縁を頂いてきました。参詣を通じて感謝や...

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『大阪北部の地震における報道の在り方』震災はネタじゃないよ

葬儀のブログを書くようなヤツが震災における問題を話すなんてのはおこがましい事ですが、それでも言いたい事がマスコミに対してあります。 阪神・淡路大震災の時、遺体搬送・葬儀・火葬のため震災直後から数日間泊り込みで現地に入り、落ち着くまで1ヶ月近く関わってきた経験から思う事もあります。九州で地震が起きた際にも、地元の方が並んで待っているのに割込み給油をやらかしたりと、どうも報道の正義を勘違いしているなぁと思うからこそ言いたいのです。

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『葬儀という仕事はバカでもできる』のまとめ

私は、サイトの普及がこれほどまでに葬儀の形態を変化(劣化)させてしまうとは想像できませんでした。安易な情報の発進と利用は弔う行為への畏怖すら端折ってしまい、ネット・SNSの二次元的なアプローチの軽さが故に儀礼そのものも軽薄化しているのはこれまでの経緯を見ても明らかです。

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葬儀のお昼は、午前12時? 午後12時?

先日、とある有名な互助会さんの前を通ったら大きな看板が出ていて、プリントされた文字が目に入ってきたのですが、その中の葬儀が行われる時間に関しての表記に一瞬「?」となったのです。葬儀の仕事を始めた頃にとても気になったこの表現方法。明治時代に制定されたその定義とは。

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『葬儀という仕事はバカでもできる』互助会の罪とは?

互助会。これは冠婚葬祭の施行を目的とし、前払い式割賦販売(特定取引)として戦後に始まったとされる商法です。昭和40年代を境に全国的に増え、バブル期の成長とともに急速に発展してきたのですが、良くも悪くも世間を賑わしてきたこの組織。葬儀業界におけるその罪をぶっちゃけます。

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『葬儀という仕事はバカでもできる』そんな環境が及ぼす影響

葬儀はバカでもできます。と言うか、バカ比率はかなり高い業界です。ただ、その質は一般に言うモノとはちょっと違うと感じるのは私だけかもしれません。バカと賢しこ。その紙一重の違いは何だろうかと思える世界。それが葬儀屋です。

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『葬儀という仕事はバカでもできる』というお話 下町の葬儀社編

これから葬儀という仕事に携わろうなんて思っている学生さんや、他業種から中途採用を目指している方々へ参考になればと、この業界で求められる価値観や仕事の在り方を考察したいと思います。まずは下町の葬儀社編からどうぞ。

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献茶婦さんの時代と現在のスタッフの違い

最近、赤信号で停止した際に、古くからある葬儀社の家族葬ホールの前で止まる機会があり、女性スタッフ2名がニヤニヤしながらバカ話をしていそうな現場を見てしまいました。時間的には出棺のお戻りを待つタイミング。喪家が戻れば仮面をかぶって接待するんでしょうね。

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『人が死ぬとどうなる』という事実をスマホは教えてくれないんだよ

歩き、自転車はもちろんの事、自動車を運転中でも止めようとしない「ながらスマホ」。時折、事故が起きた時に「そらぁ危ないで」なんて思うけど、そのニュースを知るのもながらスマホ。このブログもスマホのおかげでアクセスも増えるので偉そうに言える立場では無いかもしれないけど、そんなに今見ないとダメなもんなんだろうか。

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