朝日放送「芸能人格付けチェック」なんちゃって専門家を起用せざるを得ない背景事情

無責任な発言は多くの方に迷惑をかけます。間違った事、言い切れない事をテレビを通じて「正しい風」にいう事は絶対間違っていると、私は思っています。

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『孤独葬』? 孤独死の問題とは別物だと思うケド

葬儀業界では、突拍子もない物事を始める輩が多くいる。本来、葬儀は宗教儀礼であって、そこへ民族としての弔う行事が交わって、地域の文化・歴史として伝わってきたものです。その根っこを忘れた商品って、多くの人の役に立つのかい?

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葬祭業開業のためのスクールが開校? 3日間であなたも葬儀社になれます

葬祭業を開業するためのスクールが東京で始まっている。プレスリリースによると、今後増加し続ける死亡者に対して少しでもきちんとした葬儀社を増やせるように3日間勉強をして独立開業となるらしい。

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『ブラタモリ高野山を歩く』 やはり、弘法大師空海はスーパーマンだ!

空海が平安時代にひらいた、真言密教の修行の場である高野山を取り上げた番組が、深夜に再放送されていて偶然見ることができました。こういった番組から興味や関心を持っていただくのも大切な事だと思います。

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火葬式を安売りする業者が行う『生活保護による葬祭扶助受給0円』は、不正受給幇助に当たらないのか

生活保護における葬祭扶助。その制度は大切だと思っていますが、何となく見過ごされている問題があるのです。これを疑問にすら思わない国や市町村の担当者の皆さんに「しっかり仕事せいよ!」と、声を大にして言いたい。

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49%の内訳 葬儀屋の間違ってきた事と一番の悪者の正体

葬儀をおかしくしているのは49%が葬儀屋で、51%が宗教者だと感じています。ただ、この構造を作り出したのは、経済第一の価値観と宗教儀礼だからと関心を持たない連中にある事は間違いありません。

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葬儀がおかしくなった原因は、葬儀屋49% 宗教者51%

一日葬や直葬に始まり、ウケるならばとドライブスルー葬儀場やPepper導師が登場する事態になった葬儀業界。この先、どのような方向へ進んでいくのだろうか。その歯止めは宗教者しかいないと思うんですけど、何とかなりませんかね。

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『お寺が葬儀屋』を一緒に考えませんか? きっと、安心と儀礼を守れるのではないかと思ってます

生きている間の救済を悲田院の精神とするなら、故人・家族・一族の御霊(心)の救済として生から死への瞬間と、そこから連綿と続く儀礼までを繋げていく仕組みが必要ではないかと思うから、お寺が葬儀屋なんです。

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Pepper導師よ!って・・・ う〜ん、言葉が出ない

Pepper君が導師を勤め、読経や法話を行うシステムを開発しているところがある。正直、絶句したのですが、やはり葬儀という商売は文化を売る仕事なので、基本路線をあまりに遺脱するとどうかなと私は思ってしまいます。

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多くの冠婚葬祭マナーサイトの説明はレッドカードですよ

葬儀のマナーなどを説明しているサイトがありますが、その多くはあっちこっちのネタを引っ張ってきて貼り付けたものが多いね。今回も初盆に関して、葬儀とごっちゃ混ぜになった説明に思わず面食らいました。

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あ〜、むしゃくしゃする SNSでの宗教者の発言って、もっと考えてするべきじゃないんでしょうか

軽い、軽すぎると思います 個人的な趣向はあるとしても、宗教者の方がSNSで発信する言葉には、もっと慎重さが必要なんじゃなかろうかと感じ...

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保険診療で受診できるグリーフケアの重要性を感じております

私の母が亡くなった時、一番に感じたのは悲しみではなく「怖さ」でした。 死を受け入れる 意識もなく病院のベッドで横たわり、時折苦しそう...

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葬儀屋さんは、AMラジオを聴くことをオススメします

スマホ片手にゲームやSNSに気を取られている葬儀屋の若手の皆さんへ。何もかもが小さな端末で必要な情報が手に入る時代にあえて言います。言葉だけでものを伝えるAMラジオから学ぶべきです。

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coconala ココナラで葬儀の相談は・・・無いね

ワンコインからサービスの提供を行う「coconala(ココナラ)」。士業や専門家も数多く登録し、本格的なサービスを手頃な金額で利用できることから人気のサイトです。そんなココナラで葬儀の相談を販売するサービスがあります。

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