直葬は、間違ってます by 三日坊主 | ページ 2 | お葬式にまつわる話を30年近く葬儀に携わってきた目線で「つぶやく」以上、「叫ぶ」未満で書いてます。

互助会がデジタル化に乗り遅れてもやってこれた理由

最近、互助会の中にはIT専門会社を子会社として持ち、自社のホームページ制作・管理だけでなく、社外の受注まで手がけているところもあります。かなり出遅れた葬儀業界のデジタル化を埋めるのはやはり潤沢な資金なんだなぁと思う、今日この頃です。

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『死後24時間以内の火葬事件』葬儀社もバカだけど、報道する側もバカだね

「墓地、埋葬等に関する法律」によって禁止されている死後24時間以内の火葬や埋葬を違反した事件が神戸市の火葬場で起きた。市のコメントを中心とした記事が産経からでていたけど、問題はそこじゃない。そんなシロウト臭い葬儀屋でも堂々と商売ができる環境が問題なんですよ。

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さすがアスカネットさん、そこらのチョイ出の一発屋とは違いますなぁ

いいね。久しぶりにそう思えるサービスが登場した。喪家と会葬者をつなぎ、現在の生活スタイルに合わせた葬儀×ITの「葬テック」サービス「tsunagoo(つなぐ)」をアスカネットが開発した。これまで紙媒体で行なっていた作業をデジタル化する事で喪家の負担はかなり減ると思う。

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直葬の生みの親はスティーブ・ジョブスなのか

スマホという、超便利なツールを生み出したスティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ。こんなステキなものをありがとう、と言いたいところだけど、人間が堕落する事までは想定してないかっただろうな。もう、日本の電車内はウィルスにやられちまってますよ。

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『葬儀乱世時代』だからこそ改革のチャンス、イオンさんやってくれませんかねぇ

今まさに葬儀業界は乱世の時代。大小様々な業者が死ぬ人を取り合っている。老舗葬儀社も互助会も同様。そこへ異業種も参入して、ネットも活用してとやりたい放題の状況が消費者を惑わせる結果となり、安易なプランを生み出している原因でもあります。

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『葬祭事業者任せの葬儀簡素化』センセイ〜地元は大丈夫ですか?

昭和の初めの新生活運動。冠婚葬祭を簡素に行い、費用の負担を減らしましょうと取り決めを作成し、地域住民全員でお金持ちもそうで無い方も遵守してとやった訳です。国を挙げて推進したこの運動は形骸化したけど、今こそ、その理念を葬送儀礼に生かすべき時代だろうな。

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『新規参入者の皆さん』へお届けしたい、葬儀屋さんの未来予想図

約2兆円規模と言われる葬祭事業。その牙城の一部でもかじり取ってやろうと、次々と他業種から新規参入してくるけど、皆さん大きな間違いをしています。圧倒的な資金力を持つ相手にアイディアだけで勝負できると思いますか?

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『死』を考える「葬儀屋さんバージョン」

『死』というのは現実な事だけど多くの人は毎日考えている訳でもない。でも、確実に人は死にます。葬祭業に勤める方々は、その現実を一般の人よりも多く目の当たりにするけど、それでもなかなか自分に置き換える事は少ないのも現実です。

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『独立系 小規模 葬祭事業者』は生き残れません、と言い切っちゃいましょう

自然淘汰。この地球上にはそういった能力があると思う。人間が始めた小賢しい事で面倒な事態になっても、いっ時の流行りはあっても、不要なら自然と淘汰されていくと信じています。この先、葬儀のカタチがどんな風に変わって行くかわからないけど、本物だけが残る心豊かな世界であってほしいと願ってます。

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『葬送儀礼から直葬へ』弔いの変化を防げなかった罪人たち

『葬儀なんかクソ喰らえ』って感じになったのは、やっぱり僧侶と葬儀屋が悪い。と、改めて強く感じた話です。少し長く申し訳ないのですが、今の葬儀の問題を考える上では大切なポイントだし、それを実際に見聞し、関わってきた私としては罪滅ぼしとしてお伝えしたいと思っています。

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『公正取引委員会の調査』から読み解く、葬儀業界の実態

公正取引員会が葬儀業界・ブライダル業界に対して実態調査を行った。そこから見えるのは、強要が常態化している現状とその関係性が生み出す葬儀のカタチの変化。傲慢な葬儀社の態度とその存在が、結果的に葬送儀礼をおかしなものにしているのです。

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「霊園・墓石事業者の葬儀」お〜、ヤバイと思える瞬間が来た

10万円ポッキリのなごみ霊廟で有名な「霊園・墓石のヤシロ」が売り出している葬儀プランに注目しています。「供養」というキーワードに紐付けされた葬儀と永代供養。これ、葬儀の在り方が変わるポイントになるかもしれません。

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広告?アフリエイト? 当サイトもやっていますが、何か?

昨年の古い話で申し訳ないのですが、当サイトの記事で、耳が痛くなる内容で勉強になるけど、その内容と相反する家族葬や小さなお葬式のバナー広告が貼ってあるのは如何なものかというコメントをいただいた事があります。そう言えばそうだけど、世界的にそういう仕組みで動いているので、まぁ、エエんとちゃいますか。

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【葬儀のトラブル】 その② 実際にあったトラブル編

葬儀の際に取り返しのできないようなトラブルが起きた場合、その責任を葬儀社に負わせる事はできるのでしょうか? まぁ、葬儀という場は簡単にクレームを付ける事ができるのですが、葬儀社の対応には消費者が期待するほどの結果が伴わない事が多いのです。

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【葬儀のトラブル】 その① 未然に防ぐために相手を見極めましょう

葬儀においてトラブルやアクシデントは付きものです。ちょっと笑えるようなモノから取り返しのつかないような大惨事まで、そりゃ色々な事が起こります。当サイトでもトラブルの相談を受けますが、まずは未然に防ぐ事を身内の事例から考えてみたいと思います。

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あっという間に2018年ですが、休めてますか?

今年を振り返る時間もなく、昨年の出来事をまとめようと書き始めた記事も大掃除と買い出しに追われ、一段落した際に正月用にと奮発したエビスビールを1本だけ、という自己中心の解釈で口にしたのが間違いでした。一瞬にして2018年にワープ。ま、毎年の事なんですけどね。

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無責任にポンポンと話題をぶち上げるのが葬儀業界というものです

ま〜、葬儀業界というものはですね、ペッパーだのドライブスルーだの何かと話題を作りたがるもんなんですよ。主流となる業者があれば、そこから施行を奪いたいと考えるヤツもいる訳で、その時の金銭事情も絡まって策を練る訳です。そんな業界事情に社会情勢がマッチングしてしまうと、時にはモンスター級の流行りモノが生まれてしまいます。

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葬儀って何だろうと、改めて思う今日この頃

長年にわたって葬儀に関わって、昭和の時代もバブル前後も見てきたし実際にその場にもいた。そのころは確かに、葬儀景気が良かっただけに面白いやつもたくさんいた。嘘みたいな常識もそこには存在していた。今や簡素化が主流になっているけど、大切なものを置き忘れてきたようにも思っています。

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ヘルプマークについて考える

私も以前にこのマークを告知する番組を見た事があり、記憶には残っていましたが、今回改めてNHKでの放送を見る事がなければ忘れていたかもしれないと反省しました。大阪でも配布しているのですが、電車内や駅構内などで利用されている方を見かけた事がないのです。

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供養をエサにあくどい商売をしとった『梅旧院光明殿事件』 関西人はうさん臭いと思ってたんですよ

♪きて、みて、べんりなばいきゅういん♪と奇妙な曲が流れ、ごっつい厚化粧に金髪のいかにもって感じの大阪のおばちゃんが登場し、独特な声色で「大切にお祀りさせていただきます」と叫んでいた納骨堂で事件が起きた。

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