葬儀屋の親分向け

葬儀業界を運営・経営する側の人へ向けての提言というか、嫌味かな

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葬儀屋の親分向け

なぜ、あなたは葬儀屋の社長なのか

葬儀屋なんて、一昔前は誰もやらなかった仕事。誰が好き好んでご遺体を触るんですか。昭和の葬儀屋の多くは、金回りだけはいい仕事だったので親の後を継ぐケースがほとんど。最近でこそ一端の企業みたいな顔をしてやってますが、中身は何も変わってはいない。もちろん体質も。今は湯灌専門の業者もいるし、納棺師という職業も確立されている。それらが出てくるまでは納棺は葬儀屋の仕事。どんな状態のご遺体でも触らないといけない。
葬儀屋の親分向け

大企業は育たない、お山の大将ばかりの葬儀業界の仕組み

私が小学生ぐらいの頃、八尾空港からのセスナ機が大阪市内上空を旋回しながら「センター・センター・互助センター・冠婚葬祭互助センター」と宣伝してました。毎日、毎日、大音量でうんざりするほど飛んでいたのでいまだに覚えているんです。責任とってや、ベルコさん。大阪祭典の隙間を狙って、阪神互助センター(現ベルコ)が勢力を伸ばそうという頃、子供の成長とと共に、やがておふくろも御多分に洩れずホイホイと加入していました。
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