一般向け葬儀の小噺 ふと思った、悪どい葬儀屋が見積もりをする時の気持ちを書くべきと
あなたの目の前にやってきた葬儀屋さん。親切そうに見えるその人は、何を考えながら見積りを進めるのか。そんな小噺を一つ。担当者にとって売上は至上命令です。なんでもいい訳じゃない。施主の「どの辺り」が希望かわからないから、まずは軽く流れを説明しながら商品の種類と金額をさりげなく振ります。例えば、納棺の前には湯灌という儀式があるんですが、と振れば、納棺師の影響でみなさん良い方のイメージが浮かぶんです。絶対に必要ではないのですがと言えば安心するんです。