葬儀見積りでの担当者の狙いどころ | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

葬儀見積りでの担当者の狙いどころ

今回は、見積り担当者の狙い所です。立場や事情から見る彼らの狙い所とは何か、なぜ、消費者の意向より葬儀社の都合が優先されるのかを、その背景から読んでみます。

念のために申し上げておきますが

前回、病院へのお迎えにあたり葬儀屋さんがどう考えているのかをお話ししました。その中で、「お金は出るのか」というポイントを探っている話をしましたが、全ての葬儀社の担当者が「お金」の事ばかり考えているとは思っていません。(善良な葬儀屋さんのお気持ちを考えて)ですが、「当家を分析」する能力は持っています。

分析をして「良い葬儀」、「望まれる葬儀」のために何を提案できるかに活用している方も、もちろんいます。ただ、お金を愛して、自己都合のために、消費者側に自分の理屈を押し付ける担当者も確実に存在しています。

これらは、給料システムによるところと、個々のモチベーションの問題だと感じています。完全固定給ならば売上に対して固執することも少なく、季節や決算時に行われる「販売奨励品」や「期間的なキャンペーン」による奨励以外は、そんなに無理をすることもないと思います。

ま、業界的には「取ってくるヤツ」と「取ってこないヤツ」という評価はありますが… そのあたりを考慮しながら、見積り担当者の裏側・事情ってやつを探ってみたいと思います。

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