葬儀屋さんの上手な話に乗らない方法 | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

葬儀屋さんの上手な話に乗らない方法

令和になっても聞こえてくる「葬儀は高い」という話、いつまで葬儀屋の話に騙されるんですか?

大人しくしとったら作り話ばかり流れてくるから、今回はぶっちゃけな話をしますわ

いまだに「葬儀費用が見積りの2倍近い金額なった」とか、「パッケージ型葬儀を選びましょう」なんて、昭和のような話が繰り返し流れてくる。こんなの全て、売り込みたい葬儀屋が「自分のところは安心・親切・安価ですよ」の引き合いに出しているだけです。

基本的に親切な葬儀屋なんていません。葬儀もビジネスです。売ってナンボです。利益を得ないと会社も維持できませんし、高い金を払って建設した葬儀会館を維持する事もできないのです。

「親切な担当者にお世話になった」。よく聞く話です。確かに喪家を気遣い、抜群の配慮をする担当者はいます。ですが、会社内の実情を抱えた上の話であって、会社の意向に歯向かって勝手に何かをできるものでもありません。

やはりそこには、「売上を上げる」、「必ず売らないといけない品物がある」といった事情があって、それをいかにオブラートに包んで話をし、納得させているのが実情です。

これを強引にすればクレームになり、上手に話をして納得させれば親切な担当者になるだけの話です。

いや、私は違う。そんな気持ちではやっていない。お世話をする中で老婆心ゆえの配慮であって、真摯にこの仕事に向き合って取り組んでいる。

という方もいるとは思いますが、それでも、あくまでも会社組織の一人として自己流は許されない話であって、ささやかな抵抗でしかないのです。

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