エンディングコンサルタント 佐々木悦子氏についてひとこと | ページ 7 | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

エンディングコンサルタント 佐々木悦子氏についてひとこと

google先生に怒られますよ

グーグルアドセンスがリンク先のサイトを厳しく審査するように、掲載する側はその責についてのポリシーがあります。バナー広告で利益を得る以上、その掲載先の事業内容をチェックする責任は掲示者にあります。

ご自身が発信する情報と合致するのかどうかを審査されて掲示されている事と信じています。リンク先の事業内容に対する責任ではありませんよ、その業者がどのような理念を持って事業に取り組んでいるかをチェックする責任です。消費者は、一般社団法人日本エンディングサポート協会が掲示(推奨)している広告として見ますので。

消費者目線での終活を行い、セミナーで広く皆さんに告知やその知識を伝授する。これはこれで、ご自身が活動される事業活動、利益取得活動でありなんら問題ありませんし、間違った事を堂々とお話になっていても全然構いません。

ただ、マスメディアに出演する、出版活動をするならば、社会的に評価や批判は当然受け入れるべき立場だと思いますし、その発言には大きな責任があると思うだけです。

碑文谷先生(葬儀概論で勉強させていただきましたので、先生と)が葬儀概論を発刊されるにあたり、様々な文献を自身のご経験と研究を付き合わせ、多くの時間、検証に費やされた事と思っています。世に物を問うという行為は尊き物であり、後世に残る財産でもありますが、大きな責任を背負う事でもあります。

佐々木悦子氏が、終活という「葬儀」に関連する事に少なからず関わり、マスメディアを通じて一般消費者に情報を提供するならば、まず守破離(しゅはり)の原点に立ち返り「葬送儀礼」について、もっと親切に教えてあげてください。

ですので、一言、「消費者目線というなら、もっと勉強された方がよろしいかと思います」

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