エンディングコンサルタント 佐々木悦子氏についてひとこと | ページ 3 | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

エンディングコンサルタント 佐々木悦子氏についてひとこと

もう少し現場をご存知ならば

昨今の家族葬では、身内(そこそこ常識のある年代の故人の甥や姪あたり)が受付係として担当する事が多いと思います。また、通常の葬儀を想定しているなら町内会・自治会などの近隣の方か、もしくは同僚や取引先などの会社関係・友人・知人あたりが担当してくださるでしょう。

身内であっても他人であっても受付という係である以上、弔問・参列者を最初に向かい入れ、葬儀を行う喪家の代理として対応する立場です。ですが、葬儀を行う当事者ではないケースも多いのです。

その方に対して参列者が弔意を表す言葉をはっきり言ったからといって、それのどこが失礼に当たるのか意味がわからんのです。

受付における会葬者としての務めは、弔意を伝え、自分がどこからきた何者なのかを正しく伝える事だけです。そして受付を担当する方の務めは、その方が来られたと言う事実をきちんと記録に残す事だけです。

そして香典を受け取る場合なら、その表示された金額と包まれた金額をチェックする事で入れ忘れた方への配慮と、受付係の方に対しては金銭を預かる責任を必要以上に負担させない配慮ができます。こういった配慮の気持ちを女史は取り違え、大きく勘違いされているのではないかと思います。

そして、焼香に向かうため祭壇へ進むその際に中央を歩いてはいけません。と、発言された時、「それは神道でのお参りの作法でしょう」と呆れかえってツッコミましたよ。

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