直葬は、間違ってます by 三日坊主 | ページ 5 | お葬式にまつわる話を30年近く葬儀に携わってきた目線で「つぶやく」以上、「叫ぶ」未満で書いてます。

弔電は披露するものなのか? 小さなぼやきの種を、バカな三日坊主が考えてみる

よく葬儀関係者のサイトやブログ、SNSなどで「弔電披露」と書かれているのを見かけます。ですが、私の意識としては、弔電は披露するものではなく代読じゃないのかなと、ちょっとぼやいてみます。

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これからの日本では安心して死ねない、その仕組みと問題点

現在、日本には市民が安価で安心して葬儀を行えるようにと、市営葬儀や市規格葬儀などがあります。この規格葬儀の存在や内容をご存じない方が結構多いし、そもそも機能していないところに問題があるのです。

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今更ながらシリーズPart4、「三日坊主家式場」看板は不要な時代ですが、そこから見える葬儀屋の実力編

よく道路に立てているこのイラストみたいなやつですが、何十年とその姿形に変化が無い。カーナビなどが普及した現在は、その存在自体に必要性は全く無...

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今更ながらシリーズPart3、ちょっとした事で変なことが起きる焼香編

焼香の作法は、宗派によって色々とあります。通夜や告別式が始まる前には担当者が説明をするのですが、ここをきちんとしておかないと、突然、何か変な風習が生まれてしまうのです。

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今更ながらシリーズPart2、最後のスイッチを押すのは、”あなたです”

火葬場にも古くから何かと「?」と言う風習が残っている。何が正解ってないけど、そのためかスッキリしない風習が代々受け継がれていくのも事実。今回はそのあたりを少し考えてみたいと思います。

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今更ながら、何かおかしい葬儀の常識ついて掘り下げて説明してみようと思う、寝台編

葬儀業界には不思議な常識が結構あります。制度上のものや、風習上のものなど、一般から見れば「?」と思う事が正しい常識として通用しているところもあります。そんなところを一つずつ改めて考えてみます。

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”葬儀屋さんは修行するべきです” せめて自分が毎日手を合わす事ぐらいしないと喪家さんに説明できないでしょ

ビジネス的な観点で葬儀を見てしまうと、どうしても宗教とは切り離したところで考えないといけない。でも、人は死ぬという事実と宗教に一番近いのは葬儀屋さんなんで、そこはちょっと気にしてほしいなと。

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その終活は本当に必要ですか? 営業ベースの流行りに乗せられていては自分が見えなくなりますよ

最近は終活って言葉もあまり聞かなくなり、たくさんある社団法人は金プラ買取業者のように消えていくんでしょうね。皆さん、高いお金を出して終活資格セミナーなんて通っても、そんな世界観ではおちおち死ねませんよ。

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16万人の川西市に進出する典礼会館、対立なのか共存なのか、互助会さんって怖いわ

先日、兵庫県川西市にオープンした典礼会館をちょっと覗いてきました。イベント開催日とあってかなりの来場者があり、最近の葬儀会館でこの集客にはちょっとびっくり。この勢い、見逃せませんなぁ。

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”老婆心シリーズ”これから独立を目指そうって葬儀屋さんや関連事業者さん、それって本当にやりたい事なの?

ネットで開業できるようになって葬儀の独立を目指す人も増えましたが、それって本当にやりたい事なのかなっと老婆心から書いています。葬儀屋の体質ってあんまり変わらないので、よほど強い理念を持たないと迷走しますよ。

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これからの葬儀はチャットで相談? 少々、問題がありそうですけどいけまっか… ”葬儀の口コミ”さん

登録している葬儀社の、施行内容や料金とのバランスなどを口コミで評価してもらおうってやっている「葬儀の口コミ」サイトですが、ここ、以前に「現金30万円」が当たるキャンペーンなんてのもやっていて、ちょっと視点が…って思っちゃいます。

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”臨床宗教師”から学ぶ、死への対応の尊さと終活の在り方

死の恐怖や死生観の悩みを抱える被災者や患者に寄り添って、心のケアに当たる臨床宗教者。本来の死への対応とは何かを考えるきっかけが、今年、大きく前進する。

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北関東の風雲児『ヤマダ電機』さん、あらあら… 葬儀なんかに手を出しちゃって

日本の起業家さんって、こんな安っぽい価値観を求めるようになったのかな。業界トップの売上を誇るヤマダ電機が葬儀の仲介業に参入って、あんまり笑えない。

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夜中に葬儀屋さんが来るのは当たり前?終活なんてやる前に考えるべき事

「24時間寝台車手配可能」これ、当たり前のようですけどその背景には、病院の都合、葬儀社の思惑などがうごめいているなんて事、ご存知ですか?

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1980年代の大阪葬儀事情あれこれ

以前、書いた記事の一部を抜粋・加筆して再び登場させてみました。当時はこんな感じで仕事してましたし、変わった価値観がまかり通ってました。そんな時代をご存知ない方へ読んでいただければと思います。

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直葬(ちょくそう・じきそう)についてのアドバイス

タイトルに「直葬は、」なんて書いているのに、そういえば直葬だけを取り上げた記事を書いていない事に気付き、この形式の意味を改めて考えてみました。

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ヤクザの親分の葬儀から学んだもの

現在は暴対法により携わる事もなくなりましたが、これまで結構、ピリピリするその筋の方の葬儀を経験してきました。組織で生きる方々の、その葬儀...

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会社のセレモニー研究から弾き出された通夜の時間って… なんじゃそれ⁈

会社のセレモニー研究から弾き出された通夜の時間…こんな風に考えれるなんて、主役は俺だ!って事でしょ。そんなところには葬儀を依頼しない事をお勧めします。

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葬儀紹介業者への疑問、通夜って「式」という商品なのか?

通夜って式じゃないよ。通夜法要・通夜法会だよ。プラン構成上、通夜を「式」にしないとお金を取れないのかな?そうやって儀式を壊しているのが紹介業者です。

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う〜ん… やはりIT屋さんは、葬儀はやらないほうがいいと思うんだけど

好き勝手に葬儀をいじくり回してやっちゃぁ、具合悪いんでないかい。自分たちの都合を、消費者の声を反映した商品なんて言って恥ずかしいとは思わないのかな。

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