互助会の葬儀は、高い? 安い?

当ブログの検索ワードの中で、「互助会 葬儀」、「互助会 安い」というのが最近増えていまして、じゃ、ちょっと書いてみようかという事で会員証の内容価値を考えてみました。確かに、互助会の商品は他の業者に比べて安いものもたくさんあります。でも、安くても数が増えると、結局、高くなるんですよ。これが。

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葬儀業界のパンドラの箱を開けたやつは誰だ!

巷の葬儀の形態が大きく様変わりし、その内容も儀式と言えないものになってきている現状で、特に直葬については私は業界が全て悪いと思っています...

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葬儀屋は、いつまでたっても本物の「会社」になれない理由

葬儀屋はあくまでも「屋」であって、「社」にはなれないと思うのです。見栄えはどんどんよくなって、新卒採用も増えて将来性のある「企業」なんて触れ込みがありますけど、この体質が変わる訳はないので数十億、数百億円売り上げる個人商店なのです。

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まぁ、確かに家族で行うから家族葬とは言うけど、火葬のみを「家族葬19.3万円」はあかんやろと思う

何事にもルールはあると思う。商売にも商法という決まりがあり、消費者保護は勿論の事、商売人同士を守る意味もある。そして、それは商売を行う上で最低限のモラルでもあると、私は思います。

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お寺の後継者問題と葬儀との関係 よし、寺院を建立するか!って葬儀業者がいればカッコいいんだけど

先日、「はてな匿名ダイヤリー」に『現役僧侶だけど「空き寺」「後継者不足」などよりもっと深刻な問題』という投稿がある事をFBより教えていただきました。この問題と無縁とは言えない葬儀業界の在り方って何かを探ってみます。

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「地域密着の互助会はなぜ強いのか」それはね、みんなの生活を支えているからですよ

今回は、各地方都市で奮闘する互助会の中から、大阪を中心とした株式会社新大阪互助会、そして神戸阪神間を中心に営業を行なっている株式会社平安の二社をピックアップして比較し、親の時代から子の時代へ移り行く業界の今後を考えたいと思います。

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「新しく葬儀社に勤務した方へ」1年後のあなたは光っているかな

さて、この春から新しく葬儀社に勤務しだした皆さん。いかがお過ごしでしょうか。葬儀の仕事って、想像以上にきついと思うのですが耐え忍んでいますか。そんな皆さんへの応援メッセージです。

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そもそも、葬儀屋って必要なんでしょうかねぇ

古くは葬具貸出業や葬列の人夫出しが主な仕事だった葬儀屋さん。時代の流れに乗っていつしか企業も生まれたし、数百億円もの売上げを誇るところも出てきた。しかし、葬儀に葬儀屋って必要なんだろうか。どんどん違う形に進んでいく葬儀の姿に大きな疑問を感じます。

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無関心が生み出した葬儀・僧侶紹介ブローカーの存在が意味するもの

本山が菩提寺を紹介するしくみって非常に難しいらしい。富める寺院には関係ない話だけど、地方に点在する鎮守様やおらが村のお寺にとって維持管理は死活問題。文化庁も建造物だけじゃなく、それを維持する皆様へ目線を向けて欲しいなと願います。

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その葬儀・法事については、本山がご紹介いたしましょう

菩提寺から遠方に住む方や、菩提寺との関係がない方などへ、住まいの近くの同宗派の寺院を紹介したり、遠く離れた菩提寺に代わって仏事の代行を依頼できる寺院を仲介してくれる本山がある事を、Facebookで拝見しました。ある意味、画期的な第一歩です。

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前受け金2兆3千億円の互助会には法改正が必要です、お互いに助け合うという大義名分は時代にそぐわない

昨年、放送されていた互助会についてのニュースを最近偶然に見ました。評価とシステムを混在して放送しているので、内容的には少し間違っているためその説明と補足を兼ねて記事を書いています。わかりやすいように他所からの引用が多いので、長文になりますがお付き合いください。

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北朝鮮と葬儀業界、その共通するところを考察する

北朝鮮の最高指導者が世界を騒がせているけど、このボンボンと葬儀業界のボンボンの生まれた背景やその言動は、よく似ているなと私は思うのです。その共通項をちょっと考えてみました。

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おいおい、と感じた終活屋さん この人たち笑えるわ

最近、めっきりとお名前を聞かなくなった「終活カウンセラー・終活アドバイザー・ライフケアプランナー etc…」はぁ… そろそろ、どっかへいんでくれないかな。

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東洋経済オンラインの記事は、全ベルコ労働組合の追い風になるのか

東洋経済新報社。ご承知のように会社四季報などを発行する経済を専門とするところで、今回、東洋経済オンラインで互助会の雇用形態についての記事が出た。経済専門家から見てこの問題はどのように見えるのだろうか。

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