直葬は、間違ってます by 三日坊主 | ページ 4 | お葬式にまつわる話を30年近く葬儀に携わってきた目線で「つぶやく」以上、「叫ぶ」未満で書いてます。

『葬送儀礼から直葬へ』弔いの変化を防げなかった罪人たち

『葬儀なんかクソ喰らえ』って感じになったのは、やっぱり僧侶と葬儀屋が悪い。と、改めて強く感じた話です。少し長く申し訳ないのですが、今の葬儀の問題を考える上では大切なポイントだし、それを実際に見聞し、関わってきた私としては罪滅ぼしとしてお伝えしたいと思っています。

記事を読む

『公正取引委員会の調査』から読み解く、葬儀業界の実態

公正取引員会が葬儀業界・ブライダル業界に対して実態調査を行った。そこから見えるのは、強要が常態化している現状とその関係性が生み出す葬儀のカタチの変化。傲慢な葬儀社の態度とその存在が、結果的に葬送儀礼をおかしなものにしているのです。

記事を読む

「霊園・墓石事業者の葬儀」お〜、ヤバイと思える瞬間が来た

10万円ポッキリのなごみ霊廟で有名な「霊園・墓石のヤシロ」が売り出している葬儀プランに注目しています。「供養」というキーワードに紐付けされた葬儀と永代供養。これ、葬儀の在り方が変わるポイントになるかもしれません。

記事を読む

広告?アフリエイト? 当サイトもやっていますが、何か?

昨年の古い話で申し訳ないのですが、当サイトの記事で、耳が痛くなる内容で勉強になるけど、その内容と相反する家族葬や小さなお葬式のバナー広告が貼ってあるのは如何なものかというコメントをいただいた事があります。そう言えばそうだけど、世界的にそういう仕組みで動いているので、まぁ、エエんとちゃいますか。

記事を読む

【葬儀のトラブル】 その② 実際にあったトラブル編

葬儀の際に取り返しのできないようなトラブルが起きた場合、その責任を葬儀社に負わせる事はできるのでしょうか? まぁ、葬儀という場は簡単にクレームを付ける事ができるのですが、葬儀社の対応には消費者が期待するほどの結果が伴わない事が多いのです。

記事を読む

【葬儀のトラブル】 その① 未然に防ぐために相手を見極めましょう

葬儀においてトラブルやアクシデントは付きものです。ちょっと笑えるようなモノから取り返しのつかないような大惨事まで、そりゃ色々な事が起こります。当サイトでもトラブルの相談を受けますが、まずは未然に防ぐ事を身内の事例から考えてみたいと思います。

記事を読む

あっという間に2018年ですが、休めてますか?

今年を振り返る時間もなく、昨年の出来事をまとめようと書き始めた記事も大掃除と買い出しに追われ、一段落した際に正月用にと奮発したエビスビールを1本だけ、という自己中心の解釈で口にしたのが間違いでした。一瞬にして2018年にワープ。ま、毎年の事なんですけどね。

記事を読む

無責任にポンポンと話題をぶち上げるのが葬儀業界というものです

ま〜、葬儀業界というものはですね、ペッパーだのドライブスルーだの何かと話題を作りたがるもんなんですよ。主流となる業者があれば、そこから施行を奪いたいと考えるヤツもいる訳で、その時の金銭事情も絡まって策を練る訳です。そんな業界事情に社会情勢がマッチングしてしまうと、時にはモンスター級の流行りモノが生まれてしまいます。

記事を読む

葬儀って何だろうと、改めて思う今日この頃

長年にわたって葬儀に関わって、昭和の時代もバブル前後も見てきたし実際にその場にもいた。そのころは確かに、葬儀景気が良かっただけに面白いやつもたくさんいた。嘘みたいな常識もそこには存在していた。今や簡素化が主流になっているけど、大切なものを置き忘れてきたようにも思っています。

記事を読む

ヘルプマークについて考える

私も以前にこのマークを告知する番組を見た事があり、記憶には残っていましたが、今回改めてNHKでの放送を見る事がなければ忘れていたかもしれないと反省しました。大阪でも配布しているのですが、電車内や駅構内などで利用されている方を見かけた事がないのです。

記事を読む

供養をエサにあくどい商売をしとった『梅旧院光明殿事件』 関西人はうさん臭いと思ってたんですよ

♪きて、みて、べんりなばいきゅういん♪と奇妙な曲が流れ、ごっつい厚化粧に金髪のいかにもって感じの大阪のおばちゃんが登場し、独特な声色で「大切にお祀りさせていただきます」と叫んでいた納骨堂で事件が起きた。

記事を読む

『出産・育児』そして『葬儀』も サザエさん一家が存続できない現代では難しい問題だなぁ

今の日本では安心して子供を育てる環境は整ってはいない。社会的にも関心が低いなど問題山積だけど、もっと深い闇は共働きでないと、住んで・食べて・生きる事が難しいという、この国の経済の仕組みもどうかしてるぜ。

記事を読む

トップへ戻る