葬儀がおかしくなった原因は、葬儀屋49% 宗教者51%

一日葬や直葬に始まり、ウケるならばとドライブスルー葬儀場やPepper導師が登場する事態になった葬儀業界。この先、どのような方向へ進んでいくのだろうか。その歯止めは宗教者しかいないと思うんですけど、何とかなりませんかね。

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『お寺が葬儀屋』を一緒に考えませんか? きっと、安心と儀礼を守れるのではないかと思ってます

生きている間の救済を悲田院の精神とするなら、故人・家族・一族の御霊(心)の救済として生から死への瞬間と、そこから連綿と続く儀礼までを繋げていく仕組みが必要ではないかと思うから、お寺が葬儀屋なんです。

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Pepper導師よ!って・・・ う〜ん、言葉が出ない

Pepper君が導師を勤め、読経や法話を行うシステムを開発しているところがある。正直、絶句したのですが、やはり葬儀という商売は文化を売る仕事なので、基本路線をあまりに遺脱するとどうかなと私は思ってしまいます。

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多くの冠婚葬祭マナーサイトの説明はレッドカードですよ

葬儀のマナーなどを説明しているサイトがありますが、その多くはあっちこっちのネタを引っ張ってきて貼り付けたものが多いね。今回も初盆に関して、葬儀とごっちゃ混ぜになった説明に思わず面食らいました。

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あ〜、むしゃくしゃする SNSでの宗教者の発言って、もっと考えてするべきじゃないんでしょうか

軽い、軽すぎると思います 個人的な趣向はあるとしても、宗教者の方がSNSで発信する言葉には、もっと慎重さが必要なんじゃなかろうかと感じ...

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保険診療で受診できるグリーフケアの重要性を感じております

私の母が亡くなった時、一番に感じたのは悲しみではなく「怖さ」でした。 死を受け入れる 意識もなく病院のベッドで横たわり、時折苦しそう...

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葬儀屋さんは、AMラジオを聴くことをオススメします

スマホ片手にゲームやSNSに気を取られている葬儀屋の若手の皆さんへ。何もかもが小さな端末で必要な情報が手に入る時代にあえて言います。言葉だけでものを伝えるAMラジオから学ぶべきです。

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coconala ココナラで葬儀の相談は・・・無いね

ワンコインからサービスの提供を行う「coconala(ココナラ)」。士業や専門家も数多く登録し、本格的なサービスを手頃な金額で利用できることから人気のサイトです。そんなココナラで葬儀の相談を販売するサービスがあります。

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『ご寺院様入場』って何が式場に入ってくるの?

先日、参列した葬儀の中で「程なく、御寺院様がご入場でございます」ときたんです。御寺院様?って丁寧なようでおかしな言葉じゃないの? そう、古くから葬儀屋さんの中では丁寧そうでおかしな言葉使いって多いと感じています。

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葬儀屋さんが未だに進化しないポイント『焼香編』あなたは右利き? 左利き?

焼香するという行為一つ取っても、葬儀屋さんや業界が常識と思う事は世間とズレがあるように思います。右手でつまむのは当たり前かもしれないですが、世の中にはそう感じない人もいるんです。

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社会全体にモワッとした不安感がある限り、終活という言葉は生き残るんだろうなと感じます

終活事業社の行動指針にも変化が出ている。これまでの得意先だった葬儀関連事業者や一般人の人気にも陰りが見え始め、これから先もうまく鵜飼いの鵜を増やし続けられるかどうかが運命の分かれ道です。

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葬儀紹介ブローカーから上前をはねようってヤツが出てきたけど、もう少しまともな発想はできひんのんか〜い

先日、電車内での事。親子二人が乗り込んできたかと思えば、いきなりお互いのスマホをいじり出して会話を全くしない。車中を見渡すと80%ほどの人がスマホを操作して画面を覗き込んでいる。ITって、人間らしさを失うための技術なのかなぁ。

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『これから喪主になる可能性がある方へ』松竹梅の法則に乗せられないための対処法を伝授しましょう

まぁ、今どき松竹梅なんて名称で商品構成をしているところなんて、高級なウナギ屋さんぐらいですけど、葬儀屋さんのやり方としては実質的に上中下と設定されているモノって多いんです。そんなやり方に注意が必要なので対処法をひとつ。

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だ・か・ら… 生活保護の葬祭扶助より安い葬儀はやったらあかんのやて! そんな事業者は、とっとと消えてください

葬儀を価格で競争する風潮は、本当に止めたほうがいいと思う。ごく一部の消費者には受けるかもしれないけど、提供する業者側、特に葬儀を格安で紹介する事をビジネスの柱においている方々へ。あなた方がやっている事は、日本の将来を見据えてやってますか?

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