その葬儀・法事については、本山がご紹介いたしましょう

菩提寺から遠方に住む方や、菩提寺との関係がない方などへ、住まいの近くの同宗派の寺院を紹介したり、遠く離れた菩提寺に代わって仏事の代行を依頼できる寺院を仲介してくれる本山がある事を、Facebookで拝見しました。ある意味、画期的な第一歩です。

記事を読む

前受け金2兆3千億円の互助会には法改正が必要です、お互いに助け合うという大義名分は時代にそぐわない

昨年、放送されていた互助会についてのニュースを最近偶然に見ました。評価とシステムを混在して放送しているので、内容的には少し間違っているためその説明と補足を兼ねて記事を書いています。わかりやすいように他所からの引用が多いので、長文になりますがお付き合いください。

記事を読む

北朝鮮と葬儀業界、その共通するところを考察する

北朝鮮の最高指導者が世界を騒がせているけど、このボンボンと葬儀業界のボンボンの生まれた背景やその言動は、よく似ているなと私は思うのです。その共通項をちょっと考えてみました。

記事を読む

おいおい、と感じた終活屋さん この人たち笑えるわ

最近、めっきりとお名前を聞かなくなった「終活カウンセラー・終活アドバイザー・ライフケアプランナー etc…」はぁ… そろそろ、どっかへいんでくれないかな。

記事を読む

東洋経済オンラインの記事は、全ベルコ労働組合の追い風になるのか

東洋経済新報社。ご承知のように会社四季報などを発行する経済を専門とするところで、今回、東洋経済オンラインで互助会の雇用形態についての記事が出た。経済専門家から見てこの問題はどのように見えるのだろうか。

記事を読む

はっきり申し上げよう、派遣登録する僧侶が悪い

「僧侶紹介サイトへの批判のため、お寺様への失礼を承知の上で書いております」で、言いたい事は、相変わらずお寺さんを紹介するサイトが生まれている背景には、登録するお寺さんがいるって事。全仏が苦情を申し立ててから早1年。状況は何も変わっていない。みなさん、本当にやる気あります?

記事を読む

2015年に経産省が要望した「互助会加入者保護機構」と「冠婚葬祭総合研究所」の関係を考える

2015年(平成27年)に、破綻互助会の会員を保全するために「互助会加入者保護機構(仮称)」を設立しようと経産省が動いた。保全なら互助会保証会社・全互協もあるし、今更って感じですが、その背景の思惑ってやつを考えてみた。

記事を読む

エンバーミング受注率が100%達成⁈ 湯灌受注でも100%は無いのにどういう事?

エンバーミングという遺体保全技術があります。遺体の損傷を修復し、腐敗を防ぐ処置を行うもので、日本ではあまり馴染みのない技術です。最近、この施術の導入にとてつもなく力を入れている葬儀社がいくつかあり、その思惑を探ってみます。

記事を読む

”Facebookの話題より”私は葬儀の司会者です! なんて自称する方への苦言

のっけから失礼承知の話です。実際に私も、その司会者としてやってきた経緯もあります。そう思った時期もあります。でも、葬儀では司会者ではないんです。そう感じた時から、これまで何度も、葬儀において司会者なんていないと言い切ってきました。

記事を読む

今更ながらシリーズPart5、そこが変だよ! 遺影写真編

遺影写真。これ、そのものには御霊が入っているモノではないけど、故人を象徴するだけに大切に扱いますよね。まさか、片手で持って「はいっ」...

記事を読む

弔電は披露するものなのか? 小さなぼやきの種を、バカな三日坊主が考えてみる

よく葬儀関係者のサイトやブログ、SNSなどで「弔電披露」と書かれているのを見かけます。ですが、私の意識としては、弔電は披露するものではなく代読じゃないのかなと、ちょっとぼやいてみます。

記事を読む

これからの日本では安心して死ねない、その仕組みと問題点

現在、日本には市民が安価で安心して葬儀を行えるようにと、市営葬儀や市規格葬儀などがあります。この規格葬儀の存在や内容をご存じない方が結構多いし、そもそも機能していないところに問題があるのです。

記事を読む

今更ながらシリーズPart4、「三日坊主家式場」看板は不要な時代ですが、そこから見える葬儀屋の実力編

よく道路に立てているこのイラストみたいなやつですが、何十年とその姿形に変化が無い。カーナビなどが普及した現在は、その存在自体に必要性は全く無...

記事を読む

今更ながらシリーズPart3、ちょっとした事で変なことが起きる焼香編

焼香の作法は、宗派によって色々とあります。通夜や告別式が始まる前には担当者が説明をするのですが、ここをきちんとしておかないと、突然、何か変な風習が生まれてしまうのです。

記事を読む

トップへ戻る