直葬は、間違ってます by 三日坊主 | ページ 3 | お葬式にまつわる話を30年近く葬儀に携わってきた目線で「つぶやく」以上、「叫ぶ」未満で書いてます。

『人が死ぬとどうなる』という事実をスマホは教えてくれないんだよ

歩き、自転車はもちろんの事、自動車を運転中でも止めようとしない「ながらスマホ」。時折、事故が起きた時に「そらぁ危ないで」なんて思うけど、そのニュースを知るのもながらスマホ。このブログもスマホのおかげでアクセスも増えるので偉そうに言える立場では無いかもしれないけど、そんなに今見ないとダメなもんなんだろうか。

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読経の最中に導師が倒れた!? 高齢化社会の葬儀の在り方を考える

高齢化社会を迎えて、昨今は僧侶の高齢化・後継者不足も問題になっているという。もちろん僧侶とて同じ人間であり、不測の事態がいつ何時発生するかは誰にもわからない。私が経験したのは読経中に導師が倒れたケースです。

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【葬儀のトラブル】その③ 霊柩車が止まったらどうなるのか

今回は読者より相談に寄せられた実際のトラブルです。葬儀ほどクレームをつけやすい業種はないのですが、いざ何かが起きたとしても業者側によほど致命傷的なミスがあり、その証拠が手に入る状況でない限り、基本的に消費者側が泣き寝入りするケースがほとんどです。

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互助会がデジタル化に乗り遅れてもやってこれた理由

最近、互助会の中にはIT専門会社を子会社として持ち、自社のホームページ制作・管理だけでなく、社外の受注まで手がけているところもあります。かなり出遅れた葬儀業界のデジタル化を埋めるのはやはり潤沢な資金なんだなぁと思う、今日この頃です。

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『死後24時間以内の火葬事件』葬儀社もバカだけど、報道する側もバカだね

「墓地、埋葬等に関する法律」によって禁止されている死後24時間以内の火葬や埋葬を違反した事件が神戸市の火葬場で起きた。市のコメントを中心とした記事が産経からでていたけど、問題はそこじゃない。そんなシロウト臭い葬儀屋でも堂々と商売ができる環境が問題なんですよ。

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さすがアスカネットさん、そこらのチョイ出の一発屋とは違いますなぁ

いいね。久しぶりにそう思えるサービスが登場した。喪家と会葬者をつなぎ、現在の生活スタイルに合わせた葬儀×ITの「葬テック」サービス「tsunagoo(つなぐ)」をアスカネットが開発した。これまで紙媒体で行なっていた作業をデジタル化する事で喪家の負担はかなり減ると思う。

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直葬の生みの親はスティーブ・ジョブスなのか

スマホという、超便利なツールを生み出したスティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ。こんなステキなものをありがとう、と言いたいところだけど、人間が堕落する事までは想定してないかっただろうな。もう、日本の電車内はウィルスにやられちまってますよ。

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『葬儀乱世時代』だからこそ改革のチャンス、イオンさんやってくれませんかねぇ

今まさに葬儀業界は乱世の時代。大小様々な業者が死ぬ人を取り合っている。老舗葬儀社も互助会も同様。そこへ異業種も参入して、ネットも活用してとやりたい放題の状況が消費者を惑わせる結果となり、安易なプランを生み出している原因でもあります。

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『葬祭事業者任せの葬儀簡素化』センセイ〜地元は大丈夫ですか?

昭和の初めの新生活運動。冠婚葬祭を簡素に行い、費用の負担を減らしましょうと取り決めを作成し、地域住民全員でお金持ちもそうで無い方も遵守してとやった訳です。国を挙げて推進したこの運動は形骸化したけど、今こそ、その理念を葬送儀礼に生かすべき時代だろうな。

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『新規参入者の皆さん』へお届けしたい、葬儀屋さんの未来予想図

約2兆円規模と言われる葬祭事業。その牙城の一部でもかじり取ってやろうと、次々と他業種から新規参入してくるけど、皆さん大きな間違いをしています。圧倒的な資金力を持つ相手にアイディアだけで勝負できると思いますか?

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『死』を考える「葬儀屋さんバージョン」

『死』というのは現実な事だけど多くの人は毎日考えている訳でもない。でも、確実に人は死にます。葬祭業に勤める方々は、その現実を一般の人よりも多く目の当たりにするけど、それでもなかなか自分に置き換える事は少ないのも現実です。

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『独立系 小規模 葬祭事業者』は生き残れません、と言い切っちゃいましょう

自然淘汰。この地球上にはそういった能力があると思う。人間が始めた小賢しい事で面倒な事態になっても、いっ時の流行りはあっても、不要なら自然と淘汰されていくと信じています。この先、葬儀のカタチがどんな風に変わって行くかわからないけど、本物だけが残る心豊かな世界であってほしいと願ってます。

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