葬儀屋さんが未だに進化しないポイント『焼香編』あなたは右利き? 左利き?

焼香するという行為一つ取っても、葬儀屋さんや業界が常識と思う事は世間とズレがあるように思います。右手でつまむのは当たり前かもしれないですが、世の中にはそう感じない人もいるんです。

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社会全体にモワッとした不安感がある限り、終活という言葉は生き残るんだろうなと感じます

終活事業社の行動指針にも変化が出ている。これまでの得意先だった葬儀関連事業者や一般人の人気にも陰りが見え始め、これから先もうまく鵜飼いの鵜を増やし続けられるかどうかが運命の分かれ道です。

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葬儀紹介ブローカーから上前をはねようってヤツが出てきたけど、もう少しまともな発想はできひんのんか〜い

先日、電車内での事。親子二人が乗り込んできたかと思えば、いきなりお互いのスマホをいじり出して会話を全くしない。車中を見渡すと80%ほどの人がスマホを操作して画面を覗き込んでいる。ITって、人間らしさを失うための技術なのかなぁ。

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『これから喪主になる可能性がある方へ』松竹梅の法則に乗せられないための対処法を伝授しましょう

まぁ、今どき松竹梅なんて名称で商品構成をしているところなんて、高級なウナギ屋さんぐらいですけど、葬儀屋さんのやり方としては実質的に上中下と設定されているモノって多いんです。そんなやり方に注意が必要なので対処法をひとつ。

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だ・か・ら… 生活保護の葬祭扶助より安い葬儀はやったらあかんのやて! そんな事業者は、とっとと消えてください

葬儀を価格で競争する風潮は、本当に止めたほうがいいと思う。ごく一部の消費者には受けるかもしれないけど、提供する業者側、特に葬儀を格安で紹介する事をビジネスの柱においている方々へ。あなた方がやっている事は、日本の将来を見据えてやってますか?

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互助会の葬儀は、高い? 安い?

当ブログの検索ワードの中で、「互助会 葬儀」、「互助会 安い」というのが最近増えていまして、じゃ、ちょっと書いてみようかという事で会員証の内容価値を考えてみました。確かに、互助会の商品は他の業者に比べて安いものもたくさんあります。でも、安くても数が増えると、結局、高くなるんですよ。これが。

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葬儀業界のパンドラの箱を開けたやつは誰だ!

巷の葬儀の形態が大きく様変わりし、その内容も儀式と言えないものになってきている現状で、特に直葬については私は業界が全て悪いと思っています...

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葬儀屋は、いつまでたっても本物の「会社」になれない理由

葬儀屋はあくまでも「屋」であって、「社」にはなれないと思うのです。見栄えはどんどんよくなって、新卒採用も増えて将来性のある「企業」なんて触れ込みがありますけど、この体質が変わる訳はないので数十億、数百億円売り上げる個人商店なのです。

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まぁ、確かに家族で行うから家族葬とは言うけど、火葬のみを「家族葬19.3万円」はあかんやろと思う

何事にもルールはあると思う。商売にも商法という決まりがあり、消費者保護は勿論の事、商売人同士を守る意味もある。そして、それは商売を行う上で最低限のモラルでもあると、私は思います。

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お寺の後継者問題と葬儀との関係 よし、寺院を建立するか!って葬儀業者がいればカッコいいんだけど

先日、「はてな匿名ダイヤリー」に『現役僧侶だけど「空き寺」「後継者不足」などよりもっと深刻な問題』という投稿がある事をFBより教えていただきました。この問題と無縁とは言えない葬儀業界の在り方って何かを探ってみます。

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「地域密着の互助会はなぜ強いのか」それはね、みんなの生活を支えているからですよ

今回は、各地方都市で奮闘する互助会の中から、大阪を中心とした株式会社新大阪互助会、そして神戸阪神間を中心に営業を行なっている株式会社平安の二社をピックアップして比較し、親の時代から子の時代へ移り行く業界の今後を考えたいと思います。

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「新しく葬儀社に勤務した方へ」1年後のあなたは光っているかな

さて、この春から新しく葬儀社に勤務しだした皆さん。いかがお過ごしでしょうか。葬儀の仕事って、想像以上にきついと思うのですが耐え忍んでいますか。そんな皆さんへの応援メッセージです。

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そもそも、葬儀屋って必要なんでしょうかねぇ

古くは葬具貸出業や葬列の人夫出しが主な仕事だった葬儀屋さん。時代の流れに乗っていつしか企業も生まれたし、数百億円もの売上げを誇るところも出てきた。しかし、葬儀に葬儀屋って必要なんだろうか。どんどん違う形に進んでいく葬儀の姿に大きな疑問を感じます。

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無関心が生み出した葬儀・僧侶紹介ブローカーの存在が意味するもの

本山が菩提寺を紹介するしくみって非常に難しいらしい。富める寺院には関係ない話だけど、地方に点在する鎮守様やおらが村のお寺にとって維持管理は死活問題。文化庁も建造物だけじゃなく、それを維持する皆様へ目線を向けて欲しいなと願います。

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