小さなお葬式と互助会の関係

ちょっと、やりたい放題の商品展開を見せる葬儀紹介業者。葬儀の現場から求められるニーズと違い、目新しさがアピールポイントとして一番大切なところ。そんな発想から生まれる商品はもはや葬儀と呼べないものもありますが、大丈夫?

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お盆を前に 南無阿弥陀仏

死について考える時 人はいつか死を迎えます。 これは間違いないことなんですが、普段の生活の中ではそんな事考えません。 私もそうで...

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霊柩車とバスの話

意外とご存知ない、霊柩車やバスの仕組み。料金を言われるままに支払っているけど、もし事故なんか起きたら誰が責任を取ってくれるんですか、なんて聞かないでしょう。時折、白ナンバーの送迎バスも走っているけど、そんな怖い車に乗れなくなる情報です。

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納棺に関連する商品の単価や裏側の話

今やAmazonで棺も購入できる環境になりましたが、昔はどこにも売っていない商品ばかりだったので、葬儀屋さんの専売価格でしたが情報がオープンになることはいい事です。そんな納棺に関する商品から葬儀屋さんを分析します。

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棺? 柩? 納棺にまつわる話

故人を収めると「棺」。その棺を霊柩車に乗せると「柩」? 今回は、そんな棺と納棺に関する話から葬儀屋さんの言動を分析してみます。

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供花を出したいけど、どうすればいいの

親族で献上する供花はよく「親族一同」と名前札を上げて祭壇の後ろ、両サイドにお供えします。参列者側から見れば、一番目立つ場所にあります。一般の方がお供えする花の親玉みたいな大きめの花を飾ります。「親族一同」以外に「施主」が供える場合もあります。施主、すなわち葬儀の施主ですから…

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『祭壇周りの花と遺影写真』のポイント

古くは、祭壇に花を飾るなんてしなかった。祭壇は高価なものだし、白木の板にシミなどついたらさあ大変、社長に怒鳴られてしまう。それが葬儀を葬儀社の会館で行うようになってから、一気に進化したのです。

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祭壇の飾り付け、その適正な価格って

祭壇やお葬式に必要なもの。よくこれらをまとめて「お葬式一式30万円」とかあるじゃないですか。実はこれ、葬儀屋さんは切り捨ての美学ではなく、切り上げの根性を元に価格を設定しますので安くはないのです。

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葬儀見積りでの担当者の狙いどころ

今回は、見積り担当者の狙い所です。立場や事情から見る彼らの狙い所とは何か、なぜ、消費者の意向より葬儀社の都合が優先されるのかを、その背景から読んでみます

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病院へお迎えに行く時、担当者が見るところ

電話で依頼を受け病院へ向かう。いざ、遺族と対面した時からモニタリングは始まっています。色々な情報を積み重ねていい葬儀を行うのか。いや、それはクレーム回避と、出る葬儀かを値踏みしているんですよ。

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施行依頼があった時に担当者が考える事

待機中にかかってきた電話の内容で、葬儀社が一番に考える事は「施行になるのかどうか」です。寝台搬送のみで終わる事もあり、せっかく搬送依頼が入ったのですからここは何とか施行につなげたいところです。

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ネット上の葬儀情報が多すぎる中で感じる事、迷う事

昔の葬儀屋は、アウトロー集団? 私がお葬式の仕事に初めて就いたときはまだアウトローな仕事の感じで、新卒、大卒採用なんて全くいなくて、中...

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祭壇の移り変わりと、その意義

祭壇の移り変わり祭壇というのは西洋を問わず、古くから使用されていますが、日本における祭壇の移り変りを考えてみます。お寺でお葬式をする事が多か...

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おやっさんの葬式スタイル

印象に残る葬儀屋さん 私が葬儀に携わるようになった頃は、喪家に「奥さん~~。明日は5人来ますんで」と、お昼ごはんの用意をお願いしてまし...

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