直葬は、間違ってます by 三日坊主 | ページ 15 | お葬式にまつわる話を30年近く葬儀に携わってきた目線で「つぶやく」以上、「叫ぶ」未満で書いてます。

あなたの会社の防犯カメラはどこを向いていますか?

昨今、どこにも防犯カメラがついていますよね。犯罪が起きた時、速やかに解決出来ると役立つことも多いのですが、葬儀社さんの場合は、使い方を間違えているように思うのです。信用の無い社長と信用されない社員。その原因はどこにあるのか?

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葬儀文化を考える、自治会長、町会長を町村の嘱託で雇用してみたらどうか

葬儀に自治会や町会が参列しなくなってきている。家族葬が増え、直葬なんてものがまかり通るから起きている現象だが、このままでいいのだろうか。人と人が生活する中で起きる問題解決の一つとして、町村が自治会長、町会長を委託雇用してはどうかと考えてみた。

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葬儀屋さんの仁義なき戦い、静かなる大阪抗争が勃発じゃあ!

大阪府豊中市に京阪互助センター(玉泉院)が葬儀会館の運営を始める。すぐ近くにはベルコの本社があり、結構、しびれる場所にオープンをするもんだと。そんなところへ会館を建設する互助会の事情とは何かを探ってみる。

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迷走のお手本となるか、鎌倉新書さん

1984年創業の出版社で、葬儀に関する書籍などを数多く輩出してきた、株式会社鎌倉新書のページリンクが半端ない状態になっている。専門書を中心に刊行してきた本物の重みと存在価値を、もう一度、考えていただければと願っております。

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互助会の葬儀は、安いのか?高いのか?

互助会についてを改めて考えてみました。互助会って、そもそもなんだという方も、現在、会員に加入している方もお役に立つ情報です。互助会のシステム、メリット、デメリット、見積りの傾向、現在の葬儀事情にマッチしているかを検証します。

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実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 番外編「葬儀社の皆さんへ」

「実録!親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情」のまとめです。今回は、葬儀の現場から見えるポイントを、葬儀業界の皆さんにお伝えしたく記事をまとめました。特に経験の浅い方、葬儀の仕事をやってみようって方に読んでいただきたいと願ってます。

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実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 第4部「見積り後編」

現在の環境で葬儀を考える時、消費者への情報開示も進み、巷には安価なプランが出ており、葬儀費用が安くなったように感じますが、実は底上げがきつくなっている事を痛切に感じました。皆さんが実際に葬儀を行わなければならない環境に身を置いた時に遭遇する事案です。

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実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 第3部「見積り編」

第1部「警察篇」、第2部「葬儀篇」に続いて、今回は、第3部として見積りにおける、現在の葬儀業界の”事情”を探ってみる。今回は、強烈な担当者がやってきた。強気な見積もり姿勢から見える葬儀業界の事情を探ってみます。

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実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 第2部「葬儀編」

前回、警察の背景にある事情的な行動を、三日坊主なりに検証しました。今回は、直葬が増加する現在の葬儀における消費者の意識と、その対応を考慮する葬儀社の背景を垣間見る事象に、消費者側として遭遇したので記してみます。

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実録! 親戚の葬儀から見える今どきの葬儀事情 第1部「警察編」

病院での死亡と違い、自宅死亡の場合は警察の鑑識がやってきます。死亡事案の背後には何があるのか?警察の事情とは?その時、どのように対応すればいいのかを考えてみます。

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葬儀紹介事業のIT起業家の皆さんへ、今こそ力を発揮する時ではないですか

震災が発生した時、救援の物資がうまく届かないことが多い。一つのダンボールに衣服や食料などが混在していると、その仕分けに人手がとられてしまう。道路もやられているとせっかく集まった物資が陸路で届けられない。それらを解決するシステムは構築できないのか。

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葬儀の現場で伝えてきた、具体的なお布施の目安

葬儀が発生し、見積もりに伺った際に「お寺さんを紹介してもらえますか」と言われた時、必ずと言っていいほど「お布施はどれぐらいですか?」と聞かれます。これまで施行時にお伝えしてきた金額を表記しながらお布施の意義を考えます。

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