直葬は、間違ってます by 三日坊主 | ページ 14 | お葬式にまつわる話を30年近く葬儀に携わってきた目線で「つぶやく」以上、「叫ぶ」未満で書いてます。

次世代の葬儀社の中でトップに立つのは誰だ

戦中戦後から葬儀業界は近代化を迎え、大きく発展してきた。現在、葬儀に関する価値観が大きく様変わりしようとしている危機的状況下にあるが、果たして葬送儀礼の文化を守れる人間は現れるのだろうか。次世代の葬儀業界トップを取る人間には何が必要なのかを考えてみた。

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据え置きの祭壇に価値は無い!それは会館設備の一つですし

古くは手間がかかった祭壇設営。でも現在は据え置き、いわゆる置きっ放しである。でもその値段は変わらない。この時代、祭壇という葬具にも新たな価値観が必要ではないかと切に感じます。そんな事情を少し考えてみました。

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冠婚葬祭儀礼が、資本主義の犠牲になっていると感じる

冠婚葬祭を主たる事業とする互助会。これが始まってから約50年ほどが過ぎてきたが、設立時の趣旨と現在行われている施行は魅力があるものなのだろうか。資本をかけて豪華な施設を用意しても、どこでもできる内容なら選択肢からいずれ外されてしまうのではないだろうか…

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モノを売っているだけの葬儀社が多いのに、無理してお金を取ろうとするからダメなんですよ

葬儀の費用の基準ってなんだろう? なんとなく古くから設定されている葬儀金額だが、これって現代でも通用するのだろうか。葬儀の形態も移り変わり、本来、大切にしなければいけない葬送儀礼を葬儀社がおざなりにしているのに、そんな費用を取れるのですかね。そんな事を見直してみました。

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日本セレモニーが、公安委員会より勧告を受けたそうな

日本セレモニーが公正取引委員会から是正勧告を受けた。下請け事業者に対するノルマの強要が背景にあり、かなりの金額のおせち料理などを購入させていたという。こんな事、まだまだ互助会さんの中には山ほどある話ですよ。さじ加減を間違わないようにやっているか、否かの違いくらいのレベルの話です…

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「シンプルなお葬式」の家族葬では、焼香すらさせてもらえないのか

シンプルなお葬式で紹介されている39.8万円のコースには、焼香設備やロウソク立ても無い、おりんも付いていないから「チーン」と鳴らすのもできない。焼香をしようとすれば、おりんをチーンと鳴らすためにはお金が必要になってくる。こんなプラン、今時ありますかね。葬儀屋さんの世界をおかしいと定義しながら、おかしな事やってませんか…

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この棺はメーカー希望小売価格で10万円です

葬儀代金に含まれる葬具商品各種にはメーカー希望小売価格なんてものはありません。最近では、ネット上で棺なども販売されているので、参考となる流通価格は見えてきましたが、まだ、消費者の信頼を得る状態ではありません。そんな時代に、葬儀社はまた乗り遅れるのか…

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寺侍(てらざむらい)って、ご存知ですか?

寺侍(てらざむらい)ってご存知ですかね。私が葬儀に携わった頃、お寺様を先導するためにその役割がありました。現在では導師が一人で葬儀を務める事が多い中、このような風習がなくなっていく、知られなくなっていく事に寂しさを感じます。存在意義があるからこそ継承される。その本質を考えてみました。

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Amazonお寺さん便についてライブな意見を一つ

Amazonお寺さん便の記事シリーズです。今回は、そのお寺さん便に登録されているお寺さんの記事紹介です。葬儀紹介事業者の思惑はどこにあるのか。また、消費者はこの問題とどう向き合うことがベストなのかを掘り下げてみました。

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現代における四苦八苦とは

現代における四苦八苦とは何かを考えてみた。葬儀は動と静の時間が共有する場であり、本来、そこへうまくシンクロするシステムがあったのですが、現代の早すぎる時間概念がそれを拒んでいる。生きるも苦労、死ぬ事も苦労である現代で何を大切にするべきなのか。

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アマゾンお寺さん便の話題が薄れてまんな

宗教とは、仏教とは何か? 葬儀においてもその存在意義を問われている。amazonお寺さん便で問題になっているお布施の問題や仏教の存在意義、一つの提言ですが、その解決には地道な行脚が必要ではないかと感じます。

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サイトSSL化しました、導入時の問題とその解決ヒント(素人編)

自サイトにSSL通信環境を取り入れました。開設当初から設定していれば楽だそうですが、通常は、ブログを開始、その後、導入という方がほとんどだと思いますので、私と同じようなレベルの方のお役に立てばと思い、健忘録を書きました。素人による、素人のためのSSL導入あれこれです。

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