奇天烈なアイデアに対して、国民の一人としてブログをしたためております | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

奇天烈なアイデアに対して、国民の一人としてブログをしたためております

また最近、ちらほらと奇抜な葬儀の形態を見かけるようになってきましたねぇ

これで第何次ブームになるのでしょうか。葬儀ブローカが台頭しだしてから、このブログのテーマにもなっている直葬だとか、言い出すときりがないのですが、様々な奇抜なアイデアで葬儀とは呼べない奇天烈なものが生み出されては消えて行きました。

ここ最近は静かだな〜と思っていたのですが、そこは葬儀業界。じっとしてられないのか、他所には無い薄っぺらいアイデアで直球勝負してくるんですよ。

もちろん葬儀はビジネスですから、何を商品として売ろうが他人がとやかく言う筋合いはありません。

ですが、一応、葬儀というのは民族文化であり、宗教儀礼の一つでもあるので、そのアイデンティティからかけ離れるのはどうかなと思うし、それを生業としてメシを食ってる以上、後世にカタチを残す責務というものがあると思うのです。

破茶滅茶な形式を打ち出すのはいいけど、それが変な方向に行っても責任も取らないし、第一、文化をぶっ壊す権利なんて一介の葬儀屋には無いと思うのです。

ビジネスではあるけど、方や文化である以上、それを守るために国民としては苦言を呈する権利はあると思いますので、少々、申し上げさせていただきます。

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