お葬式の流れに沿ってポイントを説明する記事ガイドです

タブレットを持つ女性
タブレットを持つ女性

過去の記事を再編集しました

お葬式の費用を構成する項目別に、葬儀社側の思惑と皆さんが置かれる状況を説明するため「葬儀アドバイス」としてカテゴリーにまとめたものを再編しました。

生前に相談する際に気をつけていただきたい事や、実際に葬儀を依頼し、その見積りから施行後までを、おおよその流れに沿ってまとめています。

葬儀社の考え方から読んでいただくと、お葬儀を行う際の注意点や配慮するべき点などをご理解いただけるのではと思いますし、お葬儀の経験のある方、全く経験がない方も参考になるのではと思います。

これらの記事は、ブログを始めた当初に書いた記事ですので、今でもつたない文章ですが、もっとつたない感じですのでうまくお伝えできていない点もありますし、当初の記事順を変えているため内容が多少前後することもありますがお許しください。(2016/6/16再編)

葬儀社の担当者の考え方

葬儀業界って未熟なんですよ、なので葬儀屋さんの内輪の事情を少々
「葬儀社というのは大きな勘違いの業界だ」と、これまでの経験から私は思っています。個人でもすぐに企業並みの年商に届くため「いっぱしの企業」...
施行依頼があった時に担当者が考える事
待機中にかかってきた電話の内容で、葬儀社が一番に考える事は「施行になるのかどうか」です。寝台搬送のみで終わる事もあり、せっかく搬送依頼が入ったのですからここは何とか施行につなげたいところです。
病院へお迎えに行く時、担当者が見るところ
電話で依頼を受け病院へ向かう。いざ、遺族と対面した時からモニタリングは始まっています。色々な情報を積み重ねていい葬儀を行うのか。いや、それはクレーム回避と、出る葬儀かを値踏みしているんですよ。
葬儀見積りでの担当者の狙いどころ
今回は、見積り担当者の狙い所です。立場や事情から見る彼らの狙い所とは何か、なぜ、消費者の意向より葬儀社の都合が優先されるのかを、その背景から読んでみます

会館使用料など

会館使用料とか、おかしな請求項目が多いと感じます
葬儀を会館で行う時、「会館使用料」を支払うケースが多々出てきます。これって料金は各社別々ですが、健全な会館運営を行う観点から言えば設備投資に対する回収項目としては「無料」ではなく「貰うべき」料金ではあります。

寝台料金・バス・霊柩車料金・タクシーなどの料金

霊柩車とバスの話
意外とご存知ない、霊柩車やバスの仕組み。料金を言われるままに支払っているけど、もし事故なんか起きたら誰が責任を取ってくれるんですか、なんて聞かないでしょう。時折、白ナンバーの送迎バスも走っているけど、そんな怖い車に乗れなくなる情報です。

納棺に付帯するもの

棺? 柩? 納棺にまつわる話
故人を収めると「棺」。その棺を霊柩車に乗せると「柩」? 今回は、そんな棺と納棺に関する話から葬儀屋さんの言動を分析してみます。
納棺に関連する商品の単価や裏側の話
今やAmazonで棺も購入できる環境になりましたが、昔はどこにも売っていない商品ばかりだったので、葬儀屋さんの専売価格でしたが情報がオープンになることはいい事です。そんな納棺に関する商品から葬儀屋さんを分析します。

祭壇の飾り付け費用

祭壇の飾り付け、その適正な価格って
祭壇やお葬式に必要なもの。よくこれらをまとめて「お葬式一式30万円」とかあるじゃないですか。実はこれ、葬儀屋さんは切り捨ての美学ではなく、切り上げの根性を元に価格を設定しますので安くはないのです。

祭壇周りの装飾花飾りと遺影写真

『祭壇周りの花と遺影写真』のポイント
古くは、祭壇に花を飾るなんてしなかった。祭壇は高価なものだし、白木の板にシミなどついたらさあ大変、社長に怒鳴られてしまう。それが葬儀を葬儀社の会館で行うようになってから、一気に進化したのです。

親族で献上する供花

供花を出したいけど、どうすればいいの
香典辞退、供花・供物辞退なんてよく言いますが、ご注意ください。自分のところの葬儀の前に親戚やお知り合いから供花をいただいていませんか。香典と違い、供花は家の付き合いなので貰っているのに辞退すると、付き合いを切ると宣言する事になりますよ。

返礼品等

返礼品の背景でうごめく思惑と、群がるアリさんたち
葬儀でお返しするお茶やコーヒー・タオル類などは、多くの方が「大したことはない品物」と感じています。大したことはないと言う事は、大して原価がかかっていない品を一般的なお返し価格で売りつけられている事を、ご理解されてますよね…

料理関係

食育があるように、葬儀にも葬育はあると思う
食べる事から命を繋ぐ意味を知る食育。生きとし生けるものの命をいただきながら、生かされる感謝の気持ちを学ぶ。なら、葬儀も同じではないかと。自分が存在するのはご先祖様があってこそ。そんな気持ちはぶっ飛んでますね。最近は…

火葬料金

火葬料金について
無ければ困るのですが、あたらに建設するのも難しい火葬場。建設賛成派・反対派の方も利用する、その火葬場運営のために結構な税金が使われている事はあまりご存じないと思います。何気なく説明されて支払っている火葬料金の仕組みを少々…

宗教者へのお礼

お布施は、お礼なのか?
世に言うお布施とはどのような感覚で捉えられているのか。大方の人は、葬儀で初めて経験することが多く、本来は、発心から自発的に行うもの落とされてはいますが、実際はそうでもないところもあるのが不思議なところです。

順番に読んでいただければ、お葬式の現場で葬儀社や担当者が、どのように考えて行動するかが理解できると思いますし、消費者が気をつける点、学んでいただきたい点がわかると思います。

内容は、あくまでも三日坊主の主観で書いていますので、地域の風習や各自の主観に沿わない場合もあります。ご了承の上、ご参考になさってください。

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