自分の身を守るために『ドライブレコーダーのすヽめ』 | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

自分の身を守るために『ドライブレコーダーのすヽめ』

ナビ・ドライブレコーダー装着のBMWバイク
ナビ・ドライブレコーダー装着のBMWバイク

何かと話題のドライブレコーダー。現在、都市部のタクシーなどでは8割ほど普及しているようですが、一般車両での普及率は1割程度とも言われています。事故が起きた場合に警察は守ってくれる、相手は認めてくれる、保険会社が付いている。そんな事は何の支えにもならないと言う事をお伝えいたします。

皆さんはドライブレコーダーを装着されていますか?

私は普段バイクを使う事が多いのですが、その際にドライブレコーダーを使っています。車を運転する時には、ブラケットと電源コードを別途購入して取り付けてましてその1台を使い回しています。

これで録画できるのはフロント側だけなのですが、それでも無いよりはマシかと思い使っています。というのも、警察による現場検証の不備から被害者の立場であった私が一転して加害者になるという、現在の交通事故処理の問題点を痛感させられた事で相当苦労した経験があるためです。

その事故は2015年の事でしたが、当時、ドライブレコーダーが登場してから相当な時間が過ぎていても普及率はかなり低く、私も「そろそろ付けた方がいいのかなぁ」と思いつつも、そのまま日々が過ぎていた状態でした。付いていれば、自分の車両は止まっていた事を証明でき、それによって私が被害者から加害者に変わる事はなかったのです。

なぜそのような事になったのか警察の事情を踏まえて検証したいと思います。その上で、事故相手だけでなく、適当な警察の捜査から自分を守るためにもドライブレコーダーが必要なんだという事を一考していただければと思います。

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