ヘルプマークについて考える

ヘルプマーク
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ヘルプマークを告知する番組での話

ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している患者、内部障害や難病の患者、精神障害、知的障害または妊娠初期の人等、援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成された、東京都によるマークである

著作権は東京都に帰属し、商標登録されている。ヘルプマークの趣旨に合致すれば作成・活用することが認められているが、寸法や比率を含めてガイドラインに従う必要がある。

ウィキペディアより引用

私も以前にこのマークを告知する番組を見た事があり、記憶には残っていましたが、今回改めてNHKでの放送を見る事がなければ忘れていたかもしれないと反省しました。大阪でも配布しているのですが、電車内や駅構内などで利用されている方を見かけた事がないのです。

今回の方も外見からは判断がつかないため、電車で優先席に座っていると「若いのにこんなところに座って」とか嫌味を言われたり、体調が悪くなっても多くの方がこのマークを知らないので積極的に声をかけてくれる事も無いとの事。ヘルプマークは東京都に著作権があるらしいのですが、その東京に住む方でさえこの状態だそうです。

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