終活一覧

終活に関する問題点を考えます。

社会全体にモワッとした不安感がある限り、終活という言葉は生き残るんだろうなと感じます

終活事業社の行動指針にも変化が出ている。これまでの得意先だった葬儀関連事業者や一般人の人気にも陰りが見え始め、これから先もうまく鵜飼いの鵜を増やし続けられるかどうかが運命の分かれ道です。

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終活フェスタって、何の祭りっすか? なんか言葉を間違ってると感じるケド

いやいや、やり手の武藤 頼胡女史が、終活をお祭りにしてパワーアップしてきた。大阪では、よみうり関係とタイアップしたりと、士業だけにかかわらず、様々な「喉の渇きを訴える」業者さんを巻き込んで、その欲望はどこまで膨れあがっていくのだろうかなぁ…

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終活事業って、消費者目線とかなりズレてきているように思うんだが…

終活事業者の組織構成は、古くから問題になっては消えていく、あのピラミッド型の事業スタイルと同じだと思うのです。独自の私的な資格を発行し、そのための手数料を継続的に徴収する。子が子を産み、それぞれが宣伝マンになって人を集め続ける。ここにも、死をテーマに利益を得ようとする熱意を感じるのだが…

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老後資金を狙う終活ビジネス、日本ライフ協会破綻で思うこと

公益財団法人日本ライフ協会が破綻したが、このようなカネ集め集団の崩壊のたびに、それを信用した消費者が泣かされる。法整備は、いつも被害者が出てからしか行われない。しかも、公益財団法人と聞けば消費者は信用するよ。

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終活商法って本当に供養を考えてますか?

終活って自分のためだけですか? そもそも終活ってなんなんでしょう。就活の場合、新たな人生の始まりである就職活動なのですが、終活の”終”...

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終活詐欺にご注意を!

海外からも、日本における終活が注目されているらしい 新たなビジネスジャンルとして終活に群がってくる業者が増えている。遺品整理業者や貴金...

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佐々木悦子氏について、もうひとつ思い出した件

前回、「エンディングコンサルタント 佐々木悦子氏についてひとこと」という記事を書きましたが、ひとつ言い忘れていた事を思い出したので追加の...

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エンディングコンサルタント 佐々木悦子氏についてひとこと

葬儀の評論家、アドバイザー、専門家なんて肩書きをよく見かけるが、その多くは葬儀の経験も少なく、外野からワーワー問題をぶち上げるばかり。第三者的な視点でといえば聞こえがいいのですが、趣味で話しているレベルはマスコミで言ってはいかんですよ。

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