互助会 | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

互助会一覧

互助会のメリット、デメリット、その存在意義などを書いています。

ベルコ労働裁判で失望したこの国の司法のあり方、ボコボコに警鐘を鳴らしたい

いや〜、今回のように連合の弁護団が付いても、裁判官のクソ硬い頭は変わらなかったのかと失望した。裁判所ってところの価値観って、私たちが住む世界とかけ離れすぎている。同じ人間とは思えない。生きる上で仕事を奪われたり、金銭的な苦労をしたりした事ある? ていうか、裁判官も業務委託でやればいいだけの話。

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『北海道ベルコ労働裁判 原告の訴えを却下』やはりね…

北海道でもめていた事件ですが、地裁の判決が9月28日に出ました。結果は、ある程度想定していた通り、裁判官の世間知らずの論点のズレた結果となったのです。判決文を見ていないので詳細は不明だけど、今後どのように進んでいくのか要点を探ってみたいと思います。

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互助会がデジタル化に乗り遅れてもやってこれた理由

最近、互助会の中にはIT専門会社を子会社として持ち、自社のホームページ制作・管理だけでなく、社外の受注まで手がけているところもあります。かなり出遅れた葬儀業界のデジタル化を埋めるのはやはり潤沢な資金なんだなぁと思う、今日この頃です。

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互助会の葬儀は、高い? 安い?

当ブログの検索ワードの中で、「互助会 葬儀」、「互助会 安い」というのが最近増えていまして、じゃ、ちょっと書いてみようかという事で会員証の内容価値を考えてみました。確かに、互助会の商品は他の業者に比べて安いものもたくさんあります。でも、安くても数が増えると、結局、高くなるんですよ。これが。

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「地域密着の互助会はなぜ強いのか」それはね、みんなの生活を支えているからですよ

今回は、各地方都市で奮闘する互助会の中から、大阪を中心とした株式会社新大阪互助会、そして神戸阪神間を中心に営業を行なっている株式会社平安の二社をピックアップして比較し、親の時代から子の時代へ移り行く業界の今後を考えたいと思います。

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前受け金2兆3千億円の互助会には法改正が必要です、お互いに助け合うという大義名分は時代にそぐわない

昨年、放送されていた互助会についてのニュースを最近偶然に見ました。評価とシステムを混在して放送しているので、内容的には少し間違っているためその説明と補足を兼ねて記事を書いています。わかりやすいように他所からの引用が多いので、長文になりますがお付き合いください。

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2015年に経産省が要望した「互助会加入者保護機構」と「冠婚葬祭総合研究所」の関係を考える

2015年(平成27年)に、破綻互助会の会員を保全するために「互助会加入者保護機構(仮称)」を設立しようと経産省が動いた。保全なら互助会保証会社・全互協もあるし、今更って感じですが、その背景の思惑ってやつを考えてみた。

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セレマが京都で建設計画する葬儀場に反対行動が

京都の北部で葬儀会館建設トラブルが起きている。北の要所を押さえたい思惑から、これまで地元とうまくやってきたセレマさんが思わぬミステークをしたのかな。

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アンニョンハセヨ 1万1千人の全日本冠婚葬祭互助協会御一行様 ようこそ韓国へ

全日本冠婚葬祭互助協会が、今年の10月から韓国へ向けて1万1千人規模のインセンティブ旅行を行うという。ま、毎年、アジア各国、ヨーロッパなどにもよく出かけている旅行慣れした方々なので、特にと思ったが、ちょっと違う観点から書いてみたくなりまして…

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互助会サンレーさんのヒント 冠婚葬祭の意義を考える

子供たちの儀式に触れさせる機会を作る事は大切だと思う。冠婚の場合は、模擬形式でも「憧れ」が生まれると次につながる可能性が高い。葬儀には、もともとそんな現場があるのに、簡素化して時間を端折るから経験できないのです。もっと将来を見据えて商売しないと…

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互助会の料理監修 鉄人坂井氏をリスペクトして相談の鉄人を目指してみるか

互助会の料理監修でよく登場する、料理の鉄人 坂井宏行氏。イメージ戦略として活用するのはわかるが、あっちこっちの互助会や、料理やさんで登場されると、ちょっとねと思ってしまう。そして、このような高額なキャラクター使用料は、施行費用に跳ね返るのだが…

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ちょっと注目している互助会、レックさん

兵庫県に株式会社レックという会社がある。元は、関西新生活互助会という互助会なのだが、ここの事業展開が面白い。廃れゆく結婚式を盛り上げるその力で、葬儀の尊厳、葬送儀礼の文化を盛り上げていくリーダーになってほしいなぁ… なんて、一人、勝手に想像しております。

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