葬儀ブログ | ページ 4 | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

葬儀ブログ一覧

だ・か・ら… 生活保護の葬祭扶助より安い葬儀はやったらあかんのやて! そんな事業者は、とっとと消えてください

葬儀を価格で競争する風潮は、本当に止めたほうがいいと思う。ごく一部の消費者には受けるかもしれないけど、提供する業者側、特に葬儀を格安で紹介する事をビジネスの柱においている方々へ。あなた方がやっている事は、日本の将来を見据えてやってますか?

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葬儀業界のパンドラの箱を開けたやつは誰だ!

巷の葬儀の形態が大きく様変わりし、その内容も儀式と言えないものになってきている現状で、特に直葬については私は業界が全て悪いと思っています...

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葬儀屋は、いつまでたっても本物の「会社」になれない理由

葬儀屋はあくまでも「屋」であって、「社」にはなれないと思うのです。見栄えはどんどんよくなって、新卒採用も増えて将来性のある「企業」なんて触れ込みがありますけど、この体質が変わる訳はないので数十億、数百億円売り上げる個人商店なのです。

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『小さなお葬式』火葬のみを「家族葬19.3万円」と表現するのは問題アリ

まぁ、ルールもないし、法律もないから自由なんですが、確かに火葬のみでも家族で行う以上、「家族葬」と言っても間違いではないと思うけど、現実問題として家族葬の内容と火葬のみの内容は違うので、そこは誤解を招かないためにも表記を分けておくべきではないかな。

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お寺の後継者問題と葬儀との関係 よし、寺院を建立するか!って葬儀業者がいればカッコいいんだけど

先日、「はてな匿名ダイヤリー」に『現役僧侶だけど「空き寺」「後継者不足」などよりもっと深刻な問題』という投稿がある事をFBより教えていただきました。この問題と無縁とは言えない葬儀業界の在り方って何かを探ってみます。

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「新しく葬儀社に勤務した方へ」1年後のあなたは光っているかな

さて、この春から新しく葬儀社に勤務しだした皆さん。いかがお過ごしでしょうか。葬儀の仕事って、想像以上にきついと思うのですが耐え忍んでいますか。そんな皆さんへの応援メッセージです。

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そもそも、葬儀屋って必要なんでしょうかねぇ

古くは葬具貸出業や葬列の人夫出しが主な仕事だった葬儀屋さん。時代の流れに乗っていつしか企業も生まれたし、数百億円もの売上げを誇るところも出てきた。しかし、葬儀に葬儀屋って必要なんだろうか。どんどん違う形に進んでいく葬儀の姿に大きな疑問を感じます。

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無関心が生み出した葬儀・僧侶紹介ブローカーの存在が意味するもの

本山が菩提寺を紹介するしくみって非常に難しいらしい。富める寺院には関係ない話だけど、地方に点在する鎮守様やおらが村のお寺にとって維持管理は死活問題。文化庁も建造物だけじゃなく、それを維持する皆様へ目線を向けて欲しいなと願います。

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北朝鮮と葬儀業界、その共通するところを考察する

北朝鮮の最高指導者が世界を騒がせているけど、このボンボンと葬儀業界のボンボンの生まれた背景やその言動は、よく似ているなと私は思うのです。その共通項をちょっと考えてみました。

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おいおい、と感じた終活屋さん この人たち笑えるわ

最近、めっきりとお名前を聞かなくなった「終活カウンセラー・終活アドバイザー・ライフケアプランナー etc…」はぁ… そろそろ、どっかへいんでくれないかな。

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東洋経済オンラインの記事は、全ベルコ労働組合の追い風になるのか

東洋経済新報社。ご承知のように会社四季報などを発行する経済を専門とするところで、今回、東洋経済オンラインで互助会の雇用形態についての記事が出た。経済専門家から見てこの問題はどのように見えるのだろうか。

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エンバーミング受注率が100%達成⁈ 湯灌受注でも100%は無いのにどういう事?

エンバーミングという遺体保全技術があります。遺体の損傷を修復し、腐敗を防ぐ処置を行うもので、日本ではあまり馴染みのない技術です。最近、この施術の導入にとてつもなく力を入れている葬儀社がいくつかあり、その思惑を探ってみます。

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”Facebookの話題より”私は葬儀の司会者です! なんて自称する方への苦言

のっけから失礼承知の話です。実際に私も、その司会者としてやってきた経緯もあります。そう思った時期もあります。でも、葬儀では司会者ではないんです。そう感じた時から、これまで何度も、葬儀において司会者なんていないと言い切ってきました。

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今更ながらシリーズPart5、そこが変だよ! 遺影写真編

遺影写真。これ、そのものには御霊が入っているモノではないけど、故人を象徴するだけに大切に扱いますよね。まさか、片手で持って「はいっ」...

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弔電は披露するものなのか? 小さなぼやきの種を、バカな三日坊主が考えてみる

よく葬儀関係者のサイトやブログ、SNSなどで「弔電披露」と書かれているのを見かけます。ですが、私の意識としては、弔電は披露するものではなく代読じゃないのかなと、ちょっとぼやいてみます。

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これからの日本では安心して死ねない、その仕組みと問題点

現在、日本には市民が安価で安心して葬儀を行えるようにと、市営葬儀や市規格葬儀などがあります。この規格葬儀の存在や内容をご存じない方が結構多いし、そもそも機能していないところに問題があるのです。

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今更ながらシリーズPart4、「三日坊主家式場」看板は不要な時代ですが、そこから見える葬儀屋の実力編

よく道路に立てているこのイラストみたいなやつですが、何十年とその姿形に変化が無い。カーナビなどが普及した現在は、その存在自体に必要性は全く無...

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今更ながらシリーズPart3、ちょっとした事で変なことが起きる焼香編

焼香の作法は、宗派によって色々とあります。通夜や告別式が始まる前には担当者が説明をするのですが、ここをきちんとしておかないと、突然、何か変な風習が生まれてしまうのです。

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今更ながらシリーズPart2、最後のスイッチを押すのは、”あなたです”

火葬場にも古くから何かと「?」と言う風習が残っている。何が正解ってないけど、そのためかスッキリしない風習が代々受け継がれていくのも事実。今回はそのあたりを少し考えてみたいと思います。

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今更ながら、何かおかしい葬儀の常識ついて掘り下げて説明してみようと思う、寝台編

葬儀業界には不思議な常識が結構あります。制度上のものや、風習上のものなど、一般から見れば「?」と思う事が正しい常識として通用しているところもあります。そんなところを一つずつ改めて考えてみます。

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