葬儀ブログ | ページ 11 | 直葬は、間違ってます by 三日坊主

葬儀ブログ一覧

据え置きの祭壇に価値は無い!それは会館設備の一つですし

古くは手間がかかった祭壇設営。でも現在は据え置き、いわゆる置きっ放しである。でもその値段は変わらない。この時代、祭壇という葬具にも新たな価値観が必要ではないかと切に感じます。そんな事情を少し考えてみました。

記事を読む

冠婚葬祭儀礼が、資本主義の犠牲になっていると感じる

冠婚葬祭を主たる事業とする互助会。これが始まってから約50年ほどが過ぎてきたが、設立時の趣旨と現在行われている施行は魅力があるものなのだろうか。資本をかけて豪華な施設を用意しても、どこでもできる内容なら選択肢からいずれ外されてしまうのではないだろうか…

記事を読む

モノを売っているだけの葬儀社が多いのに、無理してお金を取ろうとするからダメなんですよ

葬儀の費用の基準ってなんだろう? なんとなく古くから設定されている葬儀金額だが、これって現代でも通用するのだろうか。葬儀の形態も移り変わり、本来、大切にしなければいけない葬送儀礼を葬儀社がおざなりにしているのに、そんな費用を取れるのですかね。そんな事を見直してみました。

記事を読む

この棺はメーカー希望小売価格で10万円です

葬儀代金に含まれる葬具商品各種にはメーカー希望小売価格なんてものはありません。最近では、ネット上で棺なども販売されているので、参考となる流通価格は見えてきましたが、まだ、消費者の信頼を得る状態ではありません。そんな時代に、葬儀社はまた乗り遅れるのか…

記事を読む

寺侍(てらざむらい)って、ご存知ですか?

寺侍(てらざむらい)ってご存知ですかね。私が葬儀に携わった頃、お寺様を先導するためにその役割がありました。現在では導師が一人で葬儀を務める事が多い中、このような風習がなくなっていく、知られなくなっていく事に寂しさを感じます。存在意義があるからこそ継承される。その本質を考えてみました。

記事を読む

現代における四苦八苦とは

現代における四苦八苦とは何かを考えてみた。葬儀は動と静の時間が共有する場であり、本来、そこへうまくシンクロするシステムがあったのですが、現代の早すぎる時間概念がそれを拒んでいる。生きるも苦労、死ぬ事も苦労である現代で何を大切にするべきなのか。

記事を読む

あなたの会社の防犯カメラはどこを向いていますか?

昨今、どこにも防犯カメラがついていますよね。犯罪が起きた時、速やかに解決出来ると役立つことも多いのですが、葬儀社さんの場合は、使い方を間違えているように思うのです。信用の無い社長と信用されない社員。その原因はどこにあるのか?

記事を読む

葬儀文化を考える、自治会長、町会長を町村の嘱託で雇用してみたらどうか

葬儀に自治会や町会が参列しなくなってきている。家族葬が増え、直葬なんてものがまかり通るから起きている現象だが、このままでいいのだろうか。人と人が生活する中で起きる問題解決の一つとして、町村が自治会長、町会長を委託雇用してはどうかと考えてみた。

記事を読む

迷走のお手本となるか、鎌倉新書さん

1984年創業の出版社で、葬儀に関する書籍などを数多く輩出してきた、株式会社鎌倉新書のページリンクが半端ない状態になっている。専門書を中心に刊行してきた本物の重みと存在価値を、もう一度、考えていただければと願っております。

記事を読む

本当に大好きなんですよ公益社さん、だから、また書いちゃいます

燦ホールディングス株式会社の中期経営計画が発表された。それを受けて、その裏に隠された狙いを探ってみる。葬儀社では珍しい上場企業の行く末はどうなるのか?グループ売上180億円を誇る企業の思惑とは?

記事を読む

ネット批判は厳禁ですが、DIY葬についてあえて批判します

DIY葬を行う方。DIY葬を進める方。安易に葬儀社や業界を批判して自分たちでやった方が安く済む。なんて本音を「自分たちの手で真心込めて送りたい」という言葉で包むことなんてないでしょうね。綺麗な遺体ばかりではないんですよ。納棺の時にでも、恐る恐るしか触れない人も多いのに、無理でしょ。理想だけでは。

記事を読む

公益社さん、何回も書いてすみませんね

3月10日報道の「公益社、遺体取り違え事件」IRニュースがリリースされた 燦ホールディングス株式会社「子会社で発生した不祥事に...

記事を読む

トップへ戻る