葬儀ブログ一覧

葬儀に関する話題を書いています。

読者よりの相談事例「葬儀会館の飲食は高くつく」という盲点

先日、読者の方よりご相談がありました。葬儀会館で用意される料理や飲料が結構高く、そこは予想していなかったという事でした。他に選択肢もなく、持ち込みもできずやむなく注文したそうですが、葬儀が終わってもどうしても納得いかないその仕組みにモヤモヤ感が残ったそうです。

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『大阪北部の地震における報道の在り方』震災はネタじゃないよ

葬儀のブログを書くようなヤツが震災における問題を話すなんてのはおこがましい事ですが、それでも言いたい事がマスコミに対してあります。 阪神・淡路大震災の時、遺体搬送・葬儀・火葬のため震災直後から数日間泊り込みで現地に入り、落ち着くまで1ヶ月近く関わってきた経験から思う事もあります。九州で地震が起きた際にも、地元の方が並んで待っているのに割込み給油をやらかしたりと、どうも報道の正義を勘違いしているなぁと思うからこそ言いたいのです。

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『葬儀という仕事はバカでもできる』のまとめ

私は、サイトの普及がこれほどまでに葬儀の形態を変化(劣化)させてしまうとは想像できませんでした。安易な情報の発進と利用は弔う行為への畏怖すら端折ってしまい、ネット・SNSの二次元的なアプローチの軽さが故に儀礼そのものも軽薄化しているのはこれまでの経緯を見ても明らかです。

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葬儀のお昼は、午前12時? 午後12時?

先日、とある有名な互助会さんの前を通ったら大きな看板が出ていて、プリントされた文字が目に入ってきたのですが、その中の葬儀が行われる時間に関しての表記に一瞬「?」となったのです。葬儀の仕事を始めた頃にとても気になったこの表現方法。明治時代に制定されたその定義とは。

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『葬儀という仕事はバカでもできる』互助会の罪とは?

互助会。これは冠婚葬祭の施行を目的とし、前払い式割賦販売(特定取引)として戦後に始まったとされる商法です。昭和40年代を境に全国的に増え、バブル期の成長とともに急速に発展してきたのですが、良くも悪くも世間を賑わしてきたこの組織。葬儀業界におけるその罪をぶっちゃけます。

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『葬儀という仕事はバカでもできる』そんな環境が及ぼす影響

葬儀はバカでもできます。と言うか、バカ比率はかなり高い業界です。ただ、その質は一般に言うモノとはちょっと違うと感じるのは私だけかもしれません。バカと賢しこ。その紙一重の違いは何だろうかと思える世界。それが葬儀屋です。

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『葬儀という仕事はバカでもできる』というお話 下町の葬儀社編

これから葬儀という仕事に携わろうなんて思っている学生さんや、他業種から中途採用を目指している方々へ参考になればと、この業界で求められる価値観や仕事の在り方を考察したいと思います。まずは下町の葬儀社編からどうぞ。

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献茶婦さんの時代と現在のスタッフの違い

最近、赤信号で停止した際に、古くからある葬儀社の家族葬ホールの前で止まる機会があり、女性スタッフ2名がニヤニヤしながらバカ話をしていそうな現場を見てしまいました。時間的には出棺のお戻りを待つタイミング。喪家が戻れば仮面をかぶって接待するんでしょうね。

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『人が死ぬとどうなる』という事実をスマホは教えてくれないんだよ

歩き、自転車はもちろんの事、自動車を運転中でも止めようとしない「ながらスマホ」。時折、事故が起きた時に「そらぁ危ないで」なんて思うけど、そのニュースを知るのもながらスマホ。このブログもスマホのおかげでアクセスも増えるので偉そうに言える立場では無いかもしれないけど、そんなに今見ないとダメなもんなんだろうか。

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読経の最中に導師が倒れた!? 高齢化社会の葬儀の在り方を考える

高齢化社会を迎えて、昨今は僧侶の高齢化・後継者不足も問題になっているという。もちろん僧侶とて同じ人間であり、不測の事態がいつ何時発生するかは誰にもわからない。私が経験したのは読経中に導師が倒れたケースです。

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【葬儀のトラブル】その③ 霊柩車が止まったらどうなるのか

今回は読者より相談に寄せられた実際のトラブルです。葬儀ほどクレームをつけやすい業種はないのですが、いざ何かが起きたとしても業者側によほど致命傷的なミスがあり、その証拠が手に入る状況でない限り、基本的に消費者側が泣き寝入りするケースがほとんどです。

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『死後24時間以内の火葬事件』葬儀社もバカだけど、報道する側もバカだね

「墓地、埋葬等に関する法律」によって禁止されている死後24時間以内の火葬や埋葬を違反した事件が神戸市の火葬場で起きた。市のコメントを中心とした記事が産経からでていたけど、問題はそこじゃない。そんなシロウト臭い葬儀屋でも堂々と商売ができる環境が問題なんですよ。

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さすがアスカネットさん、そこらのチョイ出の一発屋とは違いますなぁ

いいね。久しぶりにそう思えるサービスが登場した。喪家と会葬者をつなぎ、現在の生活スタイルに合わせた葬儀×ITの「葬テック」サービス「tsunagoo(つなぐ)」をアスカネットが開発した。これまで紙媒体で行なっていた作業をデジタル化する事で喪家の負担はかなり減ると思う。

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直葬の生みの親はスティーブ・ジョブスなのか

スマホという、超便利なツールを生み出したスティーブン・ポール・“スティーブ”・ジョブズ。こんなステキなものをありがとう、と言いたいところだけど、人間が堕落する事までは想定してないかっただろうな。もう、日本の電車内はウィルスにやられちまってますよ。

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『葬儀乱世時代』だからこそ改革のチャンス、イオンさんやってくれませんかねぇ

今まさに葬儀業界は乱世の時代。大小様々な業者が死ぬ人を取り合っている。老舗葬儀社も互助会も同様。そこへ異業種も参入して、ネットも活用してとやりたい放題の状況が消費者を惑わせる結果となり、安易なプランを生み出している原因でもあります。

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『葬祭事業者任せの葬儀簡素化』センセイ〜地元は大丈夫ですか?

昭和の初めの新生活運動。冠婚葬祭を簡素に行い、費用の負担を減らしましょうと取り決めを作成し、地域住民全員でお金持ちもそうで無い方も遵守してとやった訳です。国を挙げて推進したこの運動は形骸化したけど、今こそ、その理念を葬送儀礼に生かすべき時代だろうな。

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『新規参入者の皆さん』へお届けしたい、葬儀屋さんの未来予想図

約2兆円規模と言われる葬祭事業。その牙城の一部でもかじり取ってやろうと、次々と他業種から新規参入してくるけど、皆さん大きな間違いをしています。圧倒的な資金力を持つ相手にアイディアだけで勝負できると思いますか?

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『死』を考える「葬儀屋さんバージョン」

『死』というのは現実な事だけど多くの人は毎日考えている訳でもない。でも、確実に人は死にます。葬祭業に勤める方々は、その現実を一般の人よりも多く目の当たりにするけど、それでもなかなか自分に置き換える事は少ないのも現実です。

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『独立系 小規模 葬祭事業者』は生き残れません、と言い切っちゃいましょう

自然淘汰。この地球上にはそういった能力があると思う。人間が始めた小賢しい事で面倒な事態になっても、いっ時の流行りはあっても、不要なら自然と淘汰されていくと信じています。この先、葬儀のカタチがどんな風に変わって行くかわからないけど、本物だけが残る心豊かな世界であってほしいと願ってます。

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『葬送儀礼から直葬へ』弔いの変化を防げなかった罪人たち

『葬儀なんかクソ喰らえ』って感じになったのは、やっぱり僧侶と葬儀屋が悪い。と、改めて強く感じた話です。少し長く申し訳ないのですが、今の葬儀の問題を考える上では大切なポイントだし、それを実際に見聞し、関わってきた私としては罪滅ぼしとしてお伝えしたいと思っています。

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