広告?アフリエイト? 当サイトもやっていますが、何か?

透明の貯金箱に100円を入れる女性
透明の貯金箱に100円を入れる女性

昨年の古い話で申し訳ないのですが、当サイトの記事で、耳が痛くなる内容で勉強になるけど、その内容と相反する家族葬や小さなお葬式のバナー広告が貼ってあるのは如何なものかというコメントをいただいた事があります。そう言えばそうだけど、世界的にそういう仕組みで動いているので、まぁ、エエんとちゃいますか。

一応、大家さん的な立場かな(笑)

確かに、タイトルにも直葬は間違っているとしているサイトに「直葬10万円」なんて広告が出れば「?」となるのは当然でしょうね。私自身が自分のサイトを見ていても、やたら小さなお葬式や千の風の広告が出てきますので、目障りと思う事も多いのです。

サイトを始めた頃には随分と気になったものですが、では、なぜそのような広告が出てくるのかとなると、privacy policy(https://3kabouzu.com/privacypolicy/)に明記しているように、Googleアドセンス等の広告を使用しているためです。

これは以下のような仕組みとなっています。

データを利用して関連性の高い広告を表示

Google では、端末から収集したデータを利用して、有用性の高い広告を表示したいと考えています。端末から収集したデータには、検索、位置情報、アクセスしたウェブサイトや使用したアプリ、視聴した動画や広告、また Google に登録されている個人情報(年齢層、性別、興味や関心など)が含まれます。

広告設定にもよりますが、ログインしているすべての端末でこれらの情報に基づいて広告が表示されます。たとえば職場のパソコンで旅行のウェブサイトを閲覧した日の夜に、パリ行き航空チケットの広告がスマートフォンに表示されるかもしれません。

Google広告の仕組みより引用

コメントをくださった方は「三日坊主さん。あなたのスタンスはおかしいんじゃねぇ?」とご指摘くださったと思うのですが、私は仕方がないと考えています。との事で、コメント主さんには以下の内容をお返ししました。

Googleアドセンスは、記事に関連するものや、閲覧者のPCなどによる閲覧履歴を元に自動的に勝手に「ふさわしい」と思えるものを提示してきます。例えば、当サイトに訪問される前にyahoo!やGoogleで「直葬」や「葬儀」などと検索した項目に関連するものが追従されるものです。

これらはGoogleアドセンスの仕組上、これを使用している限り仕方がありません。また、これを関係ない広告が表示されますとか、推奨しておりませんなどとコメントを入れるのもアドセンスを使用しているスタンスからいえばおかしい事になります。

なので、サイトの一部をGoogleに貸している以上、このスペースは何が表示されようが致し方ないと、これまでサイトを運営してきて考えております。当初、気にはしておりましたが、わざわざ「それだけ」を引っ張ってきてバナーとしているわけではないので、判断されるのは閲覧者の自由とのスタンスです。

Google広告設定」では、ご自身の興味・関心を持っているカテゴリーと、Googleが判断したおおよその年齢と性別を見る事ができますし、設定を変更すれば広告を制限する事も可能です。

また日経BizGate(2013年12月03日の記事)では、その仕組みついて詳しく解説しています。

あなたを"追いかける"ウェブ広告の謎を解く
 「いろいろなウェブサイトを見ていて、同じ商品の広告ばかり出てくると感じるのは、気のせいか?」と感じた経験はないだろうか。謎めいた話だが、それはおそらく気のせいではない。

ま、大家としてはテナントの店がふさわしいかどうかの入居審査はするけど、「ここ、美味しくないよ」とか、「お勧めできないねぇ」なんて、営業を妨害するような行動は取れない訳です。それに入居者は天下のGoogleだし、こっちが逆に審査されてますしね。

葬儀紹介サイトがいかにも他人のフリをして葬儀・終活・墓終い相談サイトを運営し、自分のところへリンクしている「蜘蛛の巣アフリエイトサイト」のようなものとは違いますし、そんな事までして収入を得ようとは思わないですから。

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